
先週、「りんごん」の翌日午前中開催しました。
「イナズマデリバリー バイザウェイの地球探索?!」見た方には、黒点観察の大切さ、わかりますよね?
次回は、9日(日))11:00〜気になった方は是非ご来場ください。予約もいりません。
画像もお渡しできます。涼しい室内でモニターで観察できますよ。
自然トピック展示「珍しい高山植物に会いに行く!」で掲示しているパネルのPDFファイルは以下からダウンロードして、お読みいただくことができます。
(データはすべて、個人での閲覧のみ可能です。他のメディアへの転載や、写真・文章の無断利用等はご遠慮ください)
<PDFダウンロード>
ナエバキスミレ(鳥甲山) アイヌタチツボスミレ(白馬岳) キタダケソウ(北岳) コマウスユキソウ(西駒ヶ岳) ヤツガタケキスミレ(八ヶ岳) タカネマンテマ(北岳) ミヤマアズマギク(白馬岳) コケコゴメグサ(西駒ケ岳) ホウオウシャジン(鳳凰三山) 三大珍リンドウ(北岳)
大川先生と「わくわく月世界ツアー」楽しかったですね。
なかなか聞けないお話でワクワクドキドキ!でした。
「sora-Q」で撮影した写真、すぐに皆様にスライドで見せていただきましたが、その時の写真をこのブログとホームページのプラネタリウムの「3月のイベント」からも、見ることができます。
「sora-Q」の小さなカメラで撮りましたのでお顔はハッキリとはわかりませんが、参加者の皆様にはわかるかな?
その時の「sora-Q」もまた展示してありますので、又会いに来てくださいね!
いつか、本物の「sora-Q」に、月で会えるといいですね!!
■審査員
水谷章人氏(写真家)・熊谷邦千加(飯田市教育長)・蜂谷充志(当館館長)
■応募作品数
小学生の部44点
中学生の部 8点
高校生の部44点
■表彰式 2月7日(土)13時30分~15時 飯田市美術博物館 講堂
■作品展(観覧無料)
①飯田市美術博物館ロビー:2026年2月6日(金)~2月23日(祝) 9時30分〜17時
③飯田信用金庫本店ロビー:2026年3月2日(月)~3月13日(金) 10時〜15時
■審査結果
【藤本四八記念賞】
【小学生の部】
しんきん大賞
水谷章人特別賞
飯田市教育長賞
美術博物館館長賞
【中学生の部】
しんきん大賞
水谷章人特別賞
「燈 ともしび」 勝又 大耀さん(阿南第一中学校3年生)
飯田市教育長賞
該当者なし
美術博物館館長賞
該当者なし
【高校生の部】
しんきん大賞
「そそぐ愛」 伊藤 凜々香さん(飯田女子高校2年生)
水谷章人特別賞
飯田市教育長賞
美術博物館館長賞
2025年9月8日未明に皆既月食が日本各地で見られました!
これは太陽と地球と月が一直線に並ぶ条件がそろった時の満月の時に見られる現象で、月が地球の影に入るため赤く暗く見えます。
深夜1時27分ころから月が欠け始めるのが目で見てもわかるようになり、1時間後には地球の影にすっぽり包まれて「赤銅色(しゃくどういろ)」に染まりました。
写真は午前3時12分「食の最大」の瞬間です。月明かりが弱まると西に傾いた天の川がうっすら見えて、星たちも輝いていました。
次の月食は2026年3月3日。午後8時ころから本影に入るため、みなさんと一緒に見られるように観望会を予定しています。
どうか、こんども晴れますように!
企画展 高山植物と高山昆虫からたどる
南アルプス博物学の120年
会期:2025年6月7日(土)〜8月31日(日)
展示準備すべて終了しました。
こんなに早くに企画展の準備が終わるのは、学芸員人生29年目にして初めてのことです。
展示室へ入るところを動画にしてみました↓
入口動画
今回の企画展で作ったリーフレットは、「キタダケヨトウ手帖」と「タカネマンテマ手帖」の2種類です。
南アルプスの高山蛾と高山植物を、マニアックに紹介しています!
展示室内で配布していますので、欲しい方はぜひ企画展にお出かけください!!
四方圭一郎
企画展 高山植物と高山昆虫からたどる
南アルプス博物学の120年
会期:2025年6月7日(土)〜8月31日(日)
南アルプスの特に亜高山のお花畑は、ニホンジカによる食害の影響でムザンな状況になっています。
そんな高山帯の環境変化も紹介しているのですが、ニホンジカを悪者にしてみんなに嫌ってもらうのが本望ではありません。
現状を知ってもらい、多くの人たちに南アルプスのこと、わたしたちの暮らす伊那谷の未来を考えてもらえる機会になればと思っています。
シカのツノって硬いんだ! ゴツゴツしてるんだ!
メスはツノがないんだ! 毎年生え変わるんだ!
なんてことを、実際に骨やツノにさわって感じてもらいたいと思っています。
オスジカの頭骨の下の台に張った、メスジカの顔の写真がなんとなく悲しそう 笑
【今日の展示室】
展示室の照明の調整をしました。
キャプションを作成しました。
完成が見えてきました。
四方
企画展 高山植物と高山昆虫からたどる
南アルプス博物学の120年
会期:2025年6月7日(土)〜8月31日(日)
今回の展覧会には、3つの体験コーナーがあります。
・調査の荷物30kgを背負ってみよう
・ニホンジカのツノにさわってみよう
・南アルプスの絶景をバックに写真を撮ろう
高山蛾調査を始めた2016年には発電機など30kgを背負って登りましたが、もうダメです。
2022年は25kgでへばりましたので、最近は23kgくらいに収まるように軽量化を図っています。
さいわい近年バッテリーの高性能化などで、ライトトラップ道具が飛躍的に軽くなりました。
減らせないのは、人間の燃料「アルコール」ですね 笑
【今日の展示室】
さわれるコーナーに、ニホンジカのツノ(頭骨つき)を設置しました。
パネルの打ち出しはすべて終わって、明日壁面は完成するはずです。