アサギマダラがやってきました!

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今日の昼休み(2021.5.13)は、久しぶりの初夏の日差しに誘われて博物館の周囲をカメラ片手にブラブラ。

ふと顔をあげたら大きなチョウが舞っていました。アサギマダラです!
彼女(メスです)は満開のニセアカシアの花にふわりと舞い降り、吸蜜をはじめました。

アサギアダラは当地では越冬できず、毎年初夏の頃、南で冬を越したチョウが飛来します。
職場で見かけることはまれで、ニセアカシアで吸蜜する姿も私は初めて見ました。

気候がおかしく、生き物たちの姿もまばらでなんだか鬱々としている今春、久しぶりに嬉しい初夏の使者との出会いでした。

四方圭一郎(生物担当)

自然展示室入り口パネルを5月版に更新

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自然展示室入り口の月替りパネル「季節の自然ひとつまみを更新しました!

5月のテーマは、です。5月の写真フォルダーの中から、身近にいるちょっと変わった?虫たち11種類を拾い出しました。

新緑まぶしい季節、小さな虫たちにもぜひ注目してみて下さい!

四方圭一郎(自然担当)

4月24日から 詩人の”終の棲家”で展覧会

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地味に展示替えをしました。

ここは美術博物館の敷地内にある日夏耿之介記念館。

詩人・英文学者日夏耿之介の旧宅を復元した施設です。

日夏耿之介記念館

日夏先生が没後50年を迎えるにあたり、記念館でちょっとした催しを、というわけです。

「”終の棲家”の日夏耿之介」展と名付けました。

散策がてら気軽にお立ち寄りください。

日夏耿之介記念館内部

去年は緊急事態宣言下でさびしいゴールデンウィークになりましたが、今年はどうなることやら…

 

自然展示室入り口パネル4月版!

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自然展示室入り口の月替りパネル「季節の自然ひとつまみを更新しました!

4月のテーマは、この数年僕がハマっている「スミレ」です。
美術博物館周辺でみられるスミレ9種類を紹介しています。

今年は、美博庭の安富桜もすでに散り始めていて、スミレたちもどんどん花を咲かせています。
駆け足で過ぎ去る春の一瞬を見逃さないよう、あちこちをキョロキョロと見て歩く挙動不審な日々を過ごしています。

四方圭一郎(自然担当)

安富桜1分咲(2021年3月22日)

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▲2021年3月22日9:30頃の開花状況

3月20日に開花した安富桜は、3月22日現在、1分咲です。
今後の気温の上がり方次第ですが、今週中に見頃になるかもしれません。

咲き始めのエドヒガン(安富桜の種類)は、ピンク色が濃くてとても美しいです。

四方圭一郎(自然担当)

自然展示室入り口の展示パネル3月バージョン!

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自然展示室の入り口に月替りで掲示している「季節の自然ひとつまみ」の展示パネルを3月バージョンに更新しました。


今回のテーマは「美博の周りで見られる鳥」です。

パネルのQRコードを読むと、美博で撮影されたキュートな小鳥たちの動画などを見ることができます。
月末には安富桜も咲き始めると思います。3月中にぜひ美博の鳥たちに会いに来てくださいね。

四方圭一郎(自然担当)

びはく学芸祭ポスター発表

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コロナ休館で延び延びになっていた学芸祭のポスター掲示が、本日2月6日から始まりました。

今年は感染防止の観点から、密になってしまうポスターセッションは中止としましたが、いくつかのポスターにはQRコードが付いていて、Youtubeにアップした解説動画を見ることができます。
ただし、動画は限定公開ですので、美術博物館へ足を運んでいただかないと見ていただくことはできません。

館内はFree Wi-Fi完備ですので、お手持ちのスマートフォンなどでQRコードを読み取ってアクセスしてみてください。
ロビーは無料空間ですので、ポスターをみるのに観覧料は不要です!

ポスターは3月14日まで掲示しています。

 

四方圭一郎(自然担当)

自然展示室入り口のパネルを変更しました!

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2021年1月から「季節の自然ひとつまみ」という、身近な自然を紹介するパネルを、自然展示室の入口に掲示することにしました。


1月のテーマだった「春の七草」のパネルを撤去し、2月の「雪上の虫」を本日設置しました。

コロナ禍での臨時休館も今日でおしまい。明日からは美術の展示や子ども美術学校作品展、藤本四八記念小中高校生写真賞作品展など、さまざまな展示が始まります。

感染症対策をして、ぜひお出かけください!

展覧会などの詳細は、美博HPでご確認を!
https://www.iida-museum.org/

四方圭一郎(自然担当)

自然展示室トピック展の展示替えをしました!

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今日の休館日を利用して、自然展示室のトピック展示を新しくしました。

6ヶ月開催した「南アルプス石灰岩地の希少植物」は終わり、明日からは「飯田下伊那の鉱山と鉱石」が始まります!

先程完成したばかりの展示です!
当館のT専門研究員が、何年もかけてコツコツと調査してきた成果です。

大鹿村にあった銅山のインゴット型から作った、銅インゴットのレプリカもなかなかの出来栄え。表面に大鹿銅山」の文字が浮き出しています。

パネルに添えられた9種類の鉱物ゆるキャラもお見逃しなく!!

四方圭一郎(生物担当)

祝 はやぶさ2 カプセル地球帰還!

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天文ファンのみなさん、今日は寝不足ではなかったですか?
はやぶさ2の切り離されたカプセルは、無事地球へ戻ってきました。パチパチパチ。

美術博物館では、地球帰還を祈念して「はやぶさ2 千羽鶴プロジェクト」を行ってきましたので、担当者も感無量の気持ちのはずです(訳あって別のスタッフ代弁w)。千羽鶴は皆様のご協力で1030羽集まりました! ありがとうございました!!

 


そこで、今日の10時の投影の前に、プラネタリウムを見に来てくださったみなさんと、くす玉を割ってお祝いしました!
くす玉のヒモを引いてくださったのは、10時の投影に一番乗りで来てくださった親子さん。お手伝いありがとうございました!

 


はやぶさ2は次のミッション遂行のため、また地球を離れていってしまうそうです。次もぜひ成功してほしいですね!

四方圭一郎(生物担当)