びはく学芸祭ポスター発表

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コロナ休館で延び延びになっていた学芸祭のポスター掲示が、本日2月6日から始まりました。

今年は感染防止の観点から、密になってしまうポスターセッションは中止としましたが、いくつかのポスターにはQRコードが付いていて、Youtubeにアップした解説動画を見ることができます。
ただし、動画は限定公開ですので、美術博物館へ足を運んでいただかないと見ていただくことはできません。

館内はFree Wi-Fi完備ですので、お手持ちのスマートフォンなどでQRコードを読み取ってアクセスしてみてください。
ロビーは無料空間ですので、ポスターをみるのに観覧料は不要です!

ポスターは3月14日まで掲示しています。

 

四方圭一郎(自然担当)

自然展示室入り口のパネルを変更しました!

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2021年1月から「季節の自然ひとつまみ」という、身近な自然を紹介するパネルを、自然展示室の入口に掲示することにしました。


1月のテーマだった「春の七草」のパネルを撤去し、2月の「雪上の虫」を本日設置しました。

コロナ禍での臨時休館も今日でおしまい。明日からは美術の展示や子ども美術学校作品展、藤本四八記念小中高校生写真賞作品展など、さまざまな展示が始まります。

感染症対策をして、ぜひお出かけください!

展覧会などの詳細は、美博HPでご確認を!
https://www.iida-museum.org/

四方圭一郎(自然担当)

自然展示室トピック展の展示替えをしました!

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今日の休館日を利用して、自然展示室のトピック展示を新しくしました。

6ヶ月開催した「南アルプス石灰岩地の希少植物」は終わり、明日からは「飯田下伊那の鉱山と鉱石」が始まります!

先程完成したばかりの展示です!
当館のT専門研究員が、何年もかけてコツコツと調査してきた成果です。

大鹿村にあった銅山のインゴット型から作った、銅インゴットのレプリカもなかなかの出来栄え。表面に大鹿銅山」の文字が浮き出しています。

パネルに添えられた9種類の鉱物ゆるキャラもお見逃しなく!!

四方圭一郎(生物担当)

祝 はやぶさ2 カプセル地球帰還!

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天文ファンのみなさん、今日は寝不足ではなかったですか?
はやぶさ2の切り離されたカプセルは、無事地球へ戻ってきました。パチパチパチ。

美術博物館では、地球帰還を祈念して「はやぶさ2 千羽鶴プロジェクト」を行ってきましたので、担当者も感無量の気持ちのはずです(訳あって別のスタッフ代弁w)。千羽鶴は皆様のご協力で1030羽集まりました! ありがとうございました!!

 


そこで、今日の10時の投影の前に、プラネタリウムを見に来てくださったみなさんと、くす玉を割ってお祝いしました!
くす玉のヒモを引いてくださったのは、10時の投影に一番乗りで来てくださった親子さん。お手伝いありがとうございました!

 


はやぶさ2は次のミッション遂行のため、また地球を離れていってしまうそうです。次もぜひ成功してほしいですね!

四方圭一郎(生物担当)

「はやぶさ2折り鶴1000羽折るぞ!」プロジェクト、1000羽達成!

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10月23日に開始した「はやぶさ2折り鶴1000羽折るぞ!」プロジェクトは、本日12月1日、1000羽達成しました!
ご協力ありがとうございました。
まもなく地球に帰還する「はやぶさ2」を、みなさんと一緒に見守りたいと思います。
年明けくらいまで飾っておきますので、ぜひ見に来てくださいね。
  

吉住千亜紀(プラネタリウム担当)

超密!メジロの露天風呂

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密を避ける毎日に少し慣れてきたような、寂しいような人間世界ですが、小鳥の世界は超密!
美術博物館東側(休憩室外)に、鳥たちのための水場や餌場(冬期のみ)を準備しています。
そこで激写されたのがこの写真。鳥たちは寒い季節でも水浴びが大好きなようです。

写真:米山富和(自然分野担当専門研究員)

吉住千亜紀(プラネタリウム担当)

「はやぶさ2ステッカー」プレゼント

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小惑星探査機はやぶさ2が12/6未明に地球に帰還するのに合わせ、12/5(土)、6(日)にプラネタリウムをご覧いただいたみなさまに、はやぶさ2ステッカーをプレゼントいたします。はやぶさ2の地球帰還と新たな旅立ちを一緒にお祝いしてください!


※このステッカーは、3月に計画していたプラネタリウムまつり(延期の後オンラインイベントに変更)で配布を予定していたステッカーで、最新の再突入カプセル回収隊のステッカーではありません。

吉住千亜紀(プラネタリウム担当)

「現代の創造展」のこんな見方

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「現代の創造展」はもうご覧いただいたでしょうか。
様々な分野のアートが勢揃いの創造展は、私も毎年楽しみにしています。
そこで今日はおすすめの見方をご紹介します。

それは、違う時間に見てみる!こと。

1Fロビーに展示中の「カガミシリーズ2020」(山内孝一氏)
昼間



いかがですか? 全然雰囲気が違います。
外が暗くなって、館内の照明が消えかけの微妙なタイミングでしか見られませんが、この作品は外からも見えるので、ぜひご覧いただきたいなぁと思ってご紹介しました。

吉住千亜紀(プラネタリウム担当)

「はやぶさ2折り鶴1000羽折るぞ!」プロジェクトに参加希望のみなさまへ

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「はやぶさ2折り鶴1000羽折るぞ!」プロジェクトにたくさんのご参加ありがとうございます。
また、遠方から参加したいとお問合せをいただいております。
最初のブログで紹介しました(株)きら様のWebサイトにも型紙はありますが、飯田市美術博物館の名前が入った型紙PDFファイル(A4)を公開いたしますので、参加希望の方はダウンロードしていただき、A4用紙に印刷して、切って折って、折り鶴を美術博物館までお送りください。
お手数をおかけいたしますが、みなさまのご参加、お待ちしています。

A4たて_表面 折り鶴 飯田市美術博物館(PDF)

吉住千亜紀(プラネタリウム担当)

プラネタリウムのうれしい出来事

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今日はうれしい出来事が2つありました!

①「はやぶさ2折り鶴1000羽折るぞ!」プロジェクトで、折り鶴が500羽を突破しました!

②「飯田・宇宙教育」スタンプラリーのスタンプカードが新しくなって初めての10個達成の方がでました!
飯田市在住の方ということで、ぜひ2回目3回目と目指していただきたいと思います。ありがとうございます!

吉住千亜紀(プラネタリウム担当)