トピック展示「光明寺の文化財」開催

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2019年7月にリニューアルオープンした美術博物館文化展示室の一角に設けた「トピックコーナー」で、
光明寺(飯田市久米)から寄託中の仏像などを展示します。文化展示室の他のコーナーでも一部展示替えを行います。

薬師如来坐像(重要美術品) 保延6年(1140 )飯田市・光明寺蔵
薬師如来坐像(重要美術品) 保延6年(1140 )飯田市・光明寺蔵

 

 

 

 

 

 

 

 

 

御正体(懸仏) 南北朝-室町時代 飯田市・光明寺蔵
御正体(懸仏) 南北朝-室町時代 飯田市・光明寺蔵

 

 

 

 

 

 

 

 

会 期:令和元年10月29日(火)~令和2年2月11日(火・祝)
会 場:飯田市美術博物館文化展示室トピックコーナー
観 覧 料:一 般150円、高校生100円、小中学生50円 ※料金は自然・文化展示室のみ観覧する場合
開館時間:午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休 館 日:毎週月曜日(11月4日、1月13日は開館)、祝日の翌日(11月5日、1月14日)、
年末年始(12月29日~翌1月3日)、臨時休館日(11月15・16日、12月10~13日)

 

関連講座 美博文化講座「光明寺の仏教文化」

令和元年12月15日(日) 午後1時30分~3時30分
講師 織田顕行(当館学芸員)
会 場:飯田市美術博物館講堂 
受講料:無料(展示観覧する場合は観覧料が別途必要となります)
講座の後半は、文化展示室トピックコーナーでの展示解説を予定しています。

藤本四八記念小中高校生写真賞2019に応募しませんか!

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2019写真賞20190927

日本文化のこころをカメラの目を通していち早く人々に伝えた写真家 藤本四八。飯田が生んだ写真家藤本四八にちなんで、小・中・高校生を対象にした、写真賞をもうけました。
皆さんの眼(カメラ)でとらえた作品を、ぜひ応募してください。

<<昨年度の受賞作品>>

【テーマ】 自由(私たちを取り巻く自然や行事、人びとなど、何でも結構です)
【賞】藤本四八記念賞(1名)、 小・中・高校生の3部門  各4名以内
【応募締切】 令和元年11月24日(日)必着(郵送か持参)
【応募先】 飯田市美術博物館 小中高校生写真賞係(〒395-0034 飯田市追手町2-655-7)郵送かご持参下さい。

【募集要項】
PDFダウンロード→2019写真賞応募用紙

飯田市ならびに下伊那郡内の学校に通学する小学生・中学生・高校生を対象に、応募者の中から選考します。

① 作品は1点につき1枚で、応募点数は1人2点以内とします。
② モノクロ、カラーのどちらでも可です。
③ サイズは、六ツ切もしくはA4サイズのプリントとします。
④ 応募作品の写真には、撮影データ(作品題名・撮影場所・撮影年月日)、撮影者の住所・氏名(ふりがな)・学校名・学年・電話番号を明記した応募票(自作可)を応募作品の裏側に、作品の上下がわかるように貼り付けてください。

[選考委員]
水谷章人氏(飯田市出身写真家、日本スポーツ写真協会会長)
代田昭久 (飯田市教育長)
滝沢具幸 (飯田市美術博物館館長)

[受賞発表] 
審査結果は、令和元年12月下旬ごろに応募者全員宛にご連絡いたします。(事前の電話等での問い合わせはご遠慮願います)
表彰式は、令和2年1月11日(土)の予定です。

[受賞作品展]
受賞作品(全作品)ならびに応募作品は、美術博物館と飯田信用金庫で展示させていただきます。

①飯田市美術博物館ロビー 令和2年1月11日(土)~2月11日(火・祝)
②飯田信用金庫本店ロビー 令和2年2月24日(月)~3月13日(金) 

 [協 賛]   飯田信用金庫