1月11日■自然講座「日本の淡水に棲むカメ類の生活史」

講座

s-200111自然講座(前澤)

講師:前澤勝典さん(ナチュラリスト)

日時:2020年1月11日(土) 午後1時30分〜3時
会場:美術博物館講堂
聴講無料・申込み不要

【内容】
日本固有種であるニホンイシガメをはじめ、クサガメ、ウンキュウ(交雑種)、ミナミイシガメ、アカミミガメ、スッポンなど日本本土に生息する淡水性カメ類の生態と現状を、全国での25年間のフィールド観察から考察します。また長野県南部のニホンイシガメの生息状況についても報告させて頂きたいと思います。

チラシPDF→200111自然講座

 

12月28日■プラネタリウム特別投影「2020年の天文現象」

プラネタリウム

2019年度イベントチラシ

2020年はどんな天文現象が起こるのでしょうか。
星空観察は前もって暦の上で計画を立てておく事が大切。
注目すべき現象を、1年間を通して紹介していきます。
日 時:2019年12月28日(土)午後4時〜5時
場 所:飯田市美術博物館プラネタリウム天歩
参加費:一般250円、高校生150円、小中学生50円
定 員:90名(当日先着順)

チラシPDF→20191228特別投影

12月26日■昼間の観望会「部分日食を見よう」

トップニュース プラネタリウム

20191226観望会チラシ

昼間の観望会「部分日食を見よう」

もっとも身近な天体・太陽。みなさんは太陽についてどんなことを知っていますか?
太陽ってどんな星? 日食ってなぜ起こるの?
昼間に起こる天文現象「部分日食」をみんなで観察して、太陽について学びましょう!

日時:2019年12月26日(木)
<観望会>午後2時頃〜4時30分頃(時間内自由参加)
<プラネタリウム>午後2時〜、午後4時〜(各回25分)
場所:美術博物館 プラネタリウム天歩、屋上
参加費:無料
定員:観望会は定員なし、プラネタリウムは各回先着90名

チラシPDF→201912部分日食

12月24~28日■大西浩次星景写真展「星の刻〜長野県は宇宙県〜」

トップニュース プラネタリウム

20191224写真展

大西浩次星景写真展「星の刻〜長野県は宇宙県〜」
併設「宇宙を感じるー小惑星探査機「はやぶさ」の地球帰還ー」

<美術博物館初の星景写真展>
天文学者・星景写真家の大西浩次氏による、長野県の美しい星の風景をたっぷりお楽しみください。
また併設で、小惑星探査機「はやぶさ」の地球帰還の際に、大西氏が現地オーストラリアで撮影した写真の数々もご紹介します。

日時:2019年12月24日(火)13:00 〜28日(土)15:00
場所:飯田市美術博物館市民ギャラリー
協力:「長野県は宇宙県」連絡協議会、飯田天文ネットワーク

観覧無料

チラシPDF→201912写真展

12月15日■文化講座「光明寺の仏教文化」

トップニュース 講座

s-191215文化講座(織田)

講師:織田顕行(美術博物館学芸員)

日時:2019年12月15日(日) 午後1時30分~3時30分
会場:美術博物館 講堂
聴講無料*・申込み不要

【内容】
現在、美術博物館では、光明寺(真言宗智山派 飯田市久米)の貴重な文化財をお預かりしています。これらの一部を展示公開するとともに、併せて講座を開催し、伊那谷屈指の名刹・光明寺に対する理解を総合的に深めようとするものです。
文化展示室トピック展示「光明寺の文化財」展(開催中〜令和2年2月11日)もあわせてご覧ください。

*展示解説に参加するには観覧券が必要です。

チラシPDF→191215文化講座

12月14日■自然講座「伊那谷の自然を、生き物をとおして俯瞰する」

トップニュース 講座

s-191214自然講座(四方)
講師:四方圭一郎(美術博物館学芸員)

日時:2019年12月14日(土) 午後1時30分〜3時
会場:美術博物館 講堂
聴講無料・申込み不要

【内容】
標高3000mの高山帯、南アルプスの深い森、暴れ天竜と言われた天竜川、農地と雑木林が入り交じる里山、南部の照葉樹林、谷間に点在する小さな湿地など、伊那谷の自然を「生き物」をキー ワードに紹介します。広い視点で眺めることで、この地域の自然 の多様性を再確認してみたいと思います。

チラシPDF→191214自然講座