飯田市美術博物館の6月の行事をまとめた「びはくにゅーす6月号」ができました!
下記をクリックしてご覧ください。
講師:堀内 眞さん(山梨県立富士山世界遺産センター学芸員)
日時:2026年5月24日(日)13:30〜15:00
会場:美術博物館講堂
定員:60名(申込先着順)
申込:5月8日(金)9:30から電話で受付(0265−22−8118)
【内容】
富士山に対する信仰は、飯田下伊那地域でもさまざまな形で展開してきました。今回の講座では、中部位地域における富士講と富士山への登拝の歴史について解説していただきます。
日時:2026年5月23日(土)19:30〜21:00
会場:美術博物館屋上(科学工作室で受付、建物向かって右側の屋上階段を登ってきて下さい)
定員:30名(予覚先着順)
申込:5月8日(金)9:30〜電話で受付((0265-22-8118)
持ち物:懐中電灯、双眼鏡(持っている方)
参加無料
日時:2026年5月17日(日)11:00〜12:00、14:00~15:00
会場:美術博物館 科学工作室
担当:四方圭一郎(生物担当学芸員)
アリの目や花粉、小さな化石など、不思議なミクロの世界へご案内いたします。
電子顕微鏡公開のほか、伊那谷の自然に関する相談などにも応じています。
*申込み不要
*参加には展示観覧券が必要
美術博物館が所蔵する田中芳男関連資料の中から、担当学芸員が今年度イチオシの資料を選んで紹介します。
会期:2026年5月17日(日)~5月24日(日)
会場:美術博物館 文化展示室
観覧料:一般150円、高校生以下無料
※5月17日(日)は観覧無料。
タナカヨシオってだれ? 飯田出身のエライ人らしいけど、どんな人? 田中芳男が主人公の紙芝居を、プロジェクターで投影しながら演じていただきます。どなたでもご参加いただけます。お子さま連れ大歓迎です。
日時:2026年5月17日(日) 13:30〜14:30
会場:美術博物館 講堂
定員:60名(自由参加、申込不要)
参加料:無料
出演:飯田市赤十字奉仕団紙芝居分団の皆さん
案内 :飯田・城下町サポーターのみなさん
日時:2026年5月17日(日)9:30〜12:30(小雨決行)
集合場所:美術博物館正面玄関前
定員:申込先着20名
参加料:無料
申込:5月1日(金)9:30~電話(0265-22-8118)で申し込み
【内容】
飯田の町には「〇〇の番人」と呼ばれるオブジェがあちこちにあります(旧市内に12ヵ所)。この番人たちを探しながら、城下町や”日本の博物館の父” 田中芳男ゆかりの地をご案内します。お子さま連れの参加大歓迎です。お待ちしています。
【見学コース】
美術博物館―裏界線―通り町(「誕生の番人」など)―りんご並木田中芳男-義廉顕(予定) 彰碑―ハミングパル(「時の番人」)―田中芳男生誕地付近(飯田役所跡)―飯田駅前(「結いの番人」など)―アイパーク(「出会いの番人」)―通り町(「空の番人」など)―裏界線―動物園前(「風の番人」)―りんご並木(「夢の番人」)
燻蒸作業および展示入れ替えのため、下記の期間臨時休館いたします。
2026年4月13日(月)〜17日(金)
このうち燻蒸作業の5月28日(木)〜6月3日(水)は、館内(一部敷地内)も立入禁止になりますので、ご注意下さい。また燻蒸期間中は、メール等の対応の遅れや、お電話が通じにくいなどの影響が予想されます。ご了承お願い致します。
田中芳男と国際博物館の日
2026年5月17日(日)
みなさんは、「国際博物館の日」という日があるのをご存じでしょうか。
158ヵ国約3万7千館以上の博物館では、博物館活動への理解を深めてもらおうと、5月中下旬を中心に無料開館や地域連携事業、講演会などの記念行事を行なっています。
田中芳男は、菱田春草とともに飯田市における大切な先人の一人です。“日本の博物館の父”田中芳男にとって「国際博物館の日」は、 もっともふさわしい顕彰の機会といえます。
そこで、当館独自に「田中芳男と国際博物館の日」と名付け、さまざまな催しを行います。当日は展示も無料でご観覧いただけます。これを機会にぜひ美術博物館へ足をお運びください!
【予定イベント】
①展示観覧無料
②見学会「城下町を歩いて“時の番人”をさがそう」(要申込)
③紙芝居「飯田出身の物産学者、博物館の父 田中芳男」
④関連展示「田中芳男と国際博物館の日」
⑤トークフリータイム