10月10日◾️自然講座「地層がレコーダー!? -微小な植物化石(花粉)からわかること-」(要申込)【対面+オンライン】

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講師:本郷 美佐緒 氏
(有限会社アルプス調査所)

日時:2026年10月10日(土) 13:30〜15:00
会場:美術博物館 講堂
定員:会場60名・オンライン90名(それぞれ申込先着順)
会場参加 申込:9月25日(金)9:30〜電話で申込み(0265-22-8118)
聴講無料

 

【内容】
地層の中には、植物の花(雄しべ)から飛び出た花粉が “微化石” として保存されています。花粉の形が植物の種類ごとに異なることを利用して、地層ができる時、周辺の陸地にはどのような森や草原が広がっていたのかを知ることをができます。この講座では、過去100万年間の環境や気候の移り変わりに関する研究と、地形発達史の新たな学説例などを紹介します。身近な自然への “気づき” や “新発見” への糸口を見つけてみてください。

チラシPDF⇒261010自然講座

 

【オンライン同時配信】定員90名
この講座はzoomでの同時配信を行います。配信をご希望の方は、下の◆申込みフォーム◆をクリック、もしくはチラシのQRコードを読んでお申し込み下さい。
申込が完了すると、登録メールアドレスにミーティングIDが送付されます。
申込開始:2026年9月10
日(木)から

◆申込みフォーム◆

追悼 長谷川 善和 先生

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長谷川善和先生のご逝去に心より哀悼の意を表します。

飯田市美術博物館顧問である古生物学者、長谷川善和先生が令和8年9月2日に96歳でお亡くなりになりました。
長谷川先生は昭和5年(1930年)、長野県下伊那郡千代村(現:飯田市千代)のご出身です。国立科学博物館研究官、横浜国立大学教授、群馬県立自然史博物館館長などを歴任し、日本を代表する古生物学者として、長年にわたり古脊椎動物の研究に尽力されました。
長谷川先生には1988年の当館の顧問就任以来、38年にわたり展示・研究・普及活動などにおいて多くのご指導を賜りました。

奇しくも、先生からご寄贈いただいた資料を紹介する企画展「古生物学の系譜-鹿間時夫と長谷川善和-」の開催がご逝去の時期と重なることとなりましたが、当館では今後も様々な活動を通じて、先生が生涯をかけて追い求められた古生物学への情熱とそのご功績を伝えてまいります。

謹んで長谷川善和先生のご冥福をお祈り申し上げます。

令和8年9月 飯田市美術博物館

 

*美術博物館では、ご香典、お花、供物等の受け取りは行っておりませんので、ご了承お願いいたします。

9月26日◾️自然講座「近藤コレクションの鉱物標本と飯田下伊那の鉱床」(要申込)【対面+オンライン】

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講師:田中 良
(本館客員研究員)

日時:2026年9月26日(土) 13:30〜15:00
会場:美術博物館 講堂
定員:会場60名・オンライン90名(それぞれ申込先着順)
会場参加 申込:9月10日(木)9:30〜電話で申込み(0265-22-8118)
聴講無料

 

【内容】
「近藤コレクション」とは、飯田市出身の化石・鉱物の愛好家、故・近藤恭一氏が収集した、飯田下伊那産出の鉱物などの標本群です。今回、美博所蔵の近藤コレクションを中心に、ウランなどの貴重な鉱物をスライドで紹介しながら、それぞれの産状、成因を見ていきます。

チラシPDF⇒260926自然講座

 

【オンライン同時配信】定員90名
この講座はzoomでの同時配信を行います。配信をご希望の方は、下の◆申込みフォーム◆をクリック、もしくはチラシのQRコードを読んでお申し込み下さい。
申込が完了すると、登録メールアドレスにミーティングIDが送付されます。
申込開始:2026年8月26
日(水)から

◆申込みフォーム◆

9月12日■美術鑑賞の会 第45回「山に分け入る ‐菊慈童と山水画‐」(要申込)

講座

講師:槇村洋介・小池 朋実(美術博物館学芸員)

日時:2026年9月20日(日) 14:00〜15:00
会場:美術博物館 講堂・展示室
定員:会場20名(申込先着順)
会場参加 申込:9月4日(金)9:30〜電話で申込み(0265-22-8118)
観覧料必要

【内容】
菱田春草は、東洋の伝統的な画題を元に《菊慈童》を描きました。しかし、その色使いや筆遣いは新しい表現を切り開こうとしたものでした。春草作品と古典的な作品を比較しながら、春草が目指した道をたどります。

9月20日■電子顕微鏡観察教室

イベント

日時:2026年9月20日(日)11:00~12:00、14:00〜15:00
会場:美術博物館 科学工作室
担当:村松 武(地質担当専門研究員

アリの目や花粉、小さな化石など、不思議なミクロの世界へご案内いたします。
電子顕微鏡公開のほか、伊那谷の自然に関する相談などにも応じています。

*申込み不要
*参加には展示観覧券が必要

9月19・20・21日■追手町小学校化石標本室公開

イベント

長谷川善和 博士(飯田市千代出身)が収集した化石や骨格標本を中心に展示しています。地元伊那産の化石の他に、世界の化石を見ることができます。

日時:2026年9月19・20・21日 10:00〜16:00
会場:追手町小学校化石標本室(追手町小学校西側道路より入室)

<展示観覧>
申し込み不要、無料、開室中はいつでもご覧いただけます。

9月15〜21日■プラネタリウム特別投影「菱田春草の青春〜日本画誕生への道〜」

プラネタリウム

【春草ウィーク】に合わせまして、プラネタリウムではオリジナル番組「菱田春草の青春 〜日本画誕生への道〜」を投影し、学芸員が春草の作品の見どころなどを解説します。

日時:2026年9月15日(火)〜21日(月・祝) 11:30〜12:00
会場:プラネタリウム天歩
定員:90名(先着順)
観覧ご希望の方は、当日観覧5分前までに整理券を受付でお受け取り下さい。整理券の配布は当日の9:30分から行っております。
観覧は無料です。

9月15〜21日■春草ウィーク展示観覧無料!

インフォメーション トップニュース

菱田春草の生没月である9月は春草を偲ぶ月です。
美術博物館では、毎年9月の1週間を春草ウィークと定めています。

下記の期間は春草ウィークで展示観覧が無料*となります。
この機会に、ぜひ美博におでかけ下さい。

春草ウィーク:2026年9月15日(火)〜21日(月・祝)

◆同期間、プラネタリウム特別番組「菱田春草の青春 〜日本画誕生への道」の投影を行います◆

*遠山郷土館、考古博物館、秀水美人画美術館も無料です。

9月12日■春草講座「1から学ぶ菱田春草 前篇」(要申込)

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講師:小池 朋実(美術博物館学芸員)

日時:2026年9月12日(土) 13:30〜15:00
会場:美術博物館 講堂
定員:会場60名(申込先着順)
会場参加 申込:8月27日(木)9:30〜電話で申込み(0265-22-8118)
聴講無料

【内容】
春草の画業と名品を紹介する連続講座。今回は春草誕生から明治39年まで、時代を追ってみていきます。
春草をはじめて知る方もお気軽にご参加下さい。

9月6日■電子顕微鏡観察教室

イベント

日時:2026年9月6日(日)11:00~12:00(午前中のみ)
会場:美術博物館 科学工作室
担当:川谷文子(古生物担当学芸員

アリの目や花粉、小さな化石など、不思議なミクロの世界へご案内いたします。
電子顕微鏡公開のほか、伊那谷の自然に関する相談などにも応じています。

*申込み不要
*参加には展示観覧券が必要