7月21日■開館30周年記念講演会「アポロの月着陸から50年! 君は月にいけるか?」

プラネタリウム 講座

20190721天文講演会チラシ

講師:秋山演亮さん(和歌山大学・教授 / 千葉工業大学惑星探査研究センター・首席研究員 / 内閣府宇宙開発戦略推進事務局・宇宙政策委員会専門委員)

日時:令和元年7月21日(日)午前10時30分〜12時
場所:美術博物館プラネタリウム天歩
参加費:無料
定員:90名(予約優先、当日空席があれば先着順)
予約方法:電話又は美術博物館受付にて6月8日から受付開始(先着順)

【内容】
アポロ11号が月に着陸してから50年がたちます。
でもそのあとは誰もまだ月に降り立っていません。なぜ50年も月に行かなかったのか?  そして君は月に行けるのか?
みんなで考えてみよう!

※このイベントは、「飯田・宇宙教育」スタンプラリー登録イベントです。

チラシPDF➡️20190721天文講演会チラシ

 

7月20日■開館30周年記念講演会「地域文化の創造・継承と博物館」

講座

190720リニューアル講演①

講師:笹本正治さん(長野県立歴史館館長)

日時:令和元年7月20日(土)午後1時30分〜3時30分
会場:美術博物館 講堂
聴講無料・申し込み不要

【内容】
博物館と聞くと古くさい物が並んでいるところだと思われがちですが、 それは全く違います。私たちは地域の宝物を認識し、その保存に努め、 皆様に地域の価値を知っていただき、心を元気にすることで、地域お こしの最前線にいたいと思います。足もとに目を向け、文化を継承する だけでなく創造していくのが地域の博物館であり、学芸員なのです。

チラシPDF➡︎190720リニューアル講演

7月14日■美術講座「須田剋太はなぜ描いたのか」

講座

H31美術講座ちらし

講師:槇村洋介(美術博物館学芸員)

日時:令和元年7月14日(日)午後1時30分〜3時
会場:美術博物館 講堂
聴講無料・申し込み不要

【内容】
美術博物館が所蔵する須田剋太作品。彼の造形は具象・抽象・書・陶 芸、様々なジャンルに及びます。その旺盛な創造の源をさぐります。

チラシPDF➡️2019美術講座ちらし

6月29日■自然講座「伊那谷の金属鉱床」

講座

s-190629自然講座

講師:田中 良(飯田市美術博物館専門研究員)

日時:2019年6月29日(土) 午後1時30分~3時
会場:美術博物館 講堂
聴講無料・申込み不要

【内容】
1940 年代前半、 天龍村見遠と阿南町新野の境付近では、 タングステンと銅を採掘する神豊太陽鉱山が稼 行していました。 タングステンの産出は、 山陽地方の花崗岩と密接に関係し、 伊那谷では非常に珍しいとされて います。 今回は、 タングステンや銅の他、 モリブデンやスズも産出する旧神豊太陽鉱山の鉱床を紹介します。

チラシPDF⇒190629自然講座

6月15日■自然講座「木曾駒ケ岳にライチョウ出現」

講座

s-190615自然講座ライチョウ

講師:吉田保晴さん(日本野鳥の会伊那谷支部長)

日時:2019年6月15日(土) 午後1時30分~3時
会場:美術博物館 講堂
聴講無料・申込み不要

【内容】
昨年の夏、中央アル プスの木曾駒ケ岳でラ イチョウの生息が確認 されました。 中央アルプスのライ チョウは、高遠藩に よって確認されてから 1960年代まで南駒ケ岳や空木岳でも目撃されていました。
1970年代になると 確認例がなくなり「絶 滅した」と言われてき ました。 しかし実はそれ以降も、今回確認されたよ うな個体が、木曾駒ケ 岳周辺に飛来していま した。 そんな過去の生息記 録の事例のほか、中央 アルプスに棲息する動 物たちの紹介を通し て、中央アルプスのラ イチョウの今後を考え てみます。

チラシPDF⇒190615自然講座ライチョウ

5月26日■文化講座「柳田國男と昔話研究」

講座

090526文化講座

講師:小澤俊夫さん(筑波大学名誉教授・小澤昔ばなし研究所所長)

日時:2019年5月26日(日) 午後1時30分~3時15分
会場:美術博物館講堂
聴講無料・申込み不要

【内容】
昔話やメルヒェンの口承文芸を専門とする小澤先生に、柳田國男との出会いや昔話研究について語っていただきます。

チラシPDF⇒190526小澤俊夫さん講座

5月25日■自然講座「南アルプスの岩石のでき方」

講座

s-190525自然講座

講師:村松 武(美術博物館専門研究員)

日時:2019年5月25日(土) 午後1時30分~3時
会場:美術博物館講堂
聴講無料・申込み不要

【内容】南アルプスから流れてくる川には、赤・緑・黒などのカラフルな石が転がっています。これらの石ころがどこで、どのようにできたかを明らかにし、それらが何を物語っているのかを探ってみます。

チラシPDF⇒190525自然講座

4月21日■電子顕微鏡観察教室

講座

日時:平成31年4月21日(日) 午前11~12時、午後2時~3時
会場:科学工作室
担当:四方圭一郎(生物担当)

電子顕微鏡公開のほか、伊那谷の自然史に関する相談などにも応じています。

*参加には展示観覧券が必要です。

4月13日■自然講座「野底川の押し出しと”さかさ流れ”」

講座

s-190413自然講座

講師:松島信幸さん(飯田市美術博物館顧問)

日時:平成31年4月13日(土) 午後1時30分~3時
会場:美術博物館講堂
聴講無料・申込み不要

【内容】
″さかさ流れ″は天龍川上流へ向かう野底川末端の流れです。風越山より奥から発して天龍川へ下る初期の砂礫は、風越高校のある高台をつくり、中央道より下では飯田市街地や上郷の人里、住宅地と、さらにその先に田園をつくりました。そこには、さかさ流れの水田が出現しています。さかさ流れは飯田地方最大の天神塚古墳を取り巻いています。

チラシPDF⇒190413自然講座