5月19日■春草講座 第1講「名画探訪《六歌仙》」(要申込)

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講師:松井美保さん(
美術博物館客員研究員)

日時:2021年5月19日(水)午後6時30分〜8時
会場:美術博物館講堂
定員:50名(先着順)
申込:5月5日(水)
午前9時30分より電話(0265-22-8118)で申し込み

【内容】
本年度の春草講座は、昨年に引き続いて春草の代表作に焦点をあて、じっくりと鑑賞します。第1講は初期の大作《六歌仙》。講師は本館客員研究員の松井美保氏。平安朝の歌人を描く本作の見所を紹介するとともに、時代背景や制作過程なども紹介し、名品の創造の秘密を探ります。

チラシPDF⇒令和3年度春草講座

 

5月16日■文化講座(オンライン)「柳田学と後藤民俗思想史をつなぐー『信州随筆』と『遠山物語』を中心にー」(要申込)

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新型コロナウイルス感染症の感染拡大により講師の来館が難しくなったため、講演会はオンラインでおこないます。
当日、小田先生には東京でご講演いただき、そのライブ映像を美術博物館講堂でスクリーンに映してご聴講いただきます。
今回は、個々の聴講者へのオンライン配信はおこないません。(5月11日追記)

 

講師:小田 富英さん(『柳田國男全集』編集委員・日本地名研究所『地名と風土』編集長)

日時:2021年5月16日(日) 午後1時30分~3
会場:美術博物館 講堂
定員:50名(申込先着順)
申込方法:5月2日(日)午前9時30分より電話(0265-22-8118)で申し込み

【内容】
「柳田年譜」を作成した講師が、柳田国男と後藤総一郎の名著二冊を読む視点を提示します。また、両著を比べ読み解くことで地域における学習活動のこれからを探ります。

チラシPDF⇒210516文化講座チラシ

4月25日■自然講座「地球の屋根 〜チベットを歩いて〜」(要申込)

講座


講師:松島信幸さん
(美術博物館 顧問)

日時:2021年4月25日(日) 午後1時30分〜3時
会場:美術博物館 講堂
定員:50名(申込先着順)
申込方法:4月10日(土)午前9時30分より電話(0265-22-8118)で申し込み

【内容】
さいわい4回にわたってチベットを見学し、歩くことができた。地球上で一番高く、広大な場所と実感した。その感想をお話しします。

チラシPDF⇒210425自然講座

4月18日■文化講座「入門 飯田・下伊那の満洲移民」(要申込)

講座


講師:青木隆幸
(美術博物館 専門研究員)

4月18日午後1時30分からの回は満席になりました。
同日の午前10時〜11時30分に追加で講座を行いますので、これから受講をご希望の方は、午前中の回をお申し込み下さい。
また、午後に申し込まれた方で午前への変更を希望される方は、必ずお電話(0265-22-8118)で事前にご連絡下さい。(4月13日追記)

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日時:2021年4月18日(日) 午後1時30分〜3時
会場:美術博物館 講堂
定員:50名(申込先着順)
申込方法:4月4日(日)午前9時30分より電話(0265-22-8118)で申し込み

【内容】
 今から80年ほど前。中国東北部に満洲国と呼ばれる国が作られ、日本はこの地にたくさんの農民を送り込みました。満洲移民と呼びます。27万人。なかでも、飯田・下伊那は全国でもっとも多くの移民(8000人余)を送り出しました。彼らの多くは、ソ連参戦以降の逃避行の中で命を落とし、ふるさとに戻ることができた人は半分もいません。女性や子供の帰還率の低さが特徴です。社会的弱者が、さらに犠牲となる構造は、今日の日本にもつながります。
 今回の講座では、当地の満洲移民の実態を、移民名簿を手がかりに、地図・グラフを活用しながらわかりやすく紹介します。

チラシPDF⇒210418講演チラシ(満州)

4月17日■遠山郷土館学習講座「王子製紙と遠山郷の林業」(要申込)

講座

講師:太田仙一さん(飯田市歴史研究所研究員)

日時:2021年4月17日(土) 午後1時30分〜3時
会場:遠山郷土館 1階講堂
定員:30名(申込先着順)
申込方法:4月2日(金)
午前9時30分より電話(0260-34-2355)または遠山郷土館受付カウンターにて申し込み

【内容】                                                 明治29年(1896)、遠山谷において山林の伐採を始めた王子製紙と当地の林業の歴史についてお話ししていただきます。

2月中旬〜3月の中止になった講座

講座 プラネタリウム インフォメーション

新型コロナウイルス感染防止策などで準備等ができなかったため、2月中旬〜3月の以下の講座は中止いたします。

〇星空観望会「惑星を見よう番外 月面X」:2月19 日
〇日本画実技講座:2月・3月

〇伊那谷自然史発表会:3月14日
〇プラネタリウムまつり:3月20日

2月28日■文化講座「鍋の考古学」(要申込)

講座

講師:吉川 金利(上郷考古博物館学芸員)

日時:2021年2月28日(日)午後1時30分〜3時
会場:美術博物館 講堂
定員:50名(申込先着順)
申込方法:1月13日(土)午前9時30分より電話(0265-22-8118)で申し込み

【内容】
現在、美術博物館の文化展示室で行なっているトピック展示「鍋の考古学」の展示解説を行います。特に古代から現代までの米の調理法について説明します。

2月27日■自然講座「春の野を彩るスミレ探訪記」(要申込)

講座


講師:四方 圭一郎
(美術博物館学芸員)

日時:2021年2月27日(土)午後1時30分〜3時
会場:美術博物館 講堂
定員:50名(申込先着順)
申込方法:2月13日(土)午前9時30分より電話(0265-22-8118)で申し込み

【内容】
2019年、ふとしたことからスミレの魅力に取りつかれ、家の周りから高山まで春の野を歩き回ってのスミレ探しが始まりました。種類の見分けがつくようになると、興味も一気に深まります。個性豊かな信州のスミレたちを、たくさんの写真で紹介します。

チラシPDF⇒210227自然講座(四方)

2月20日■自然講座「身近な虫たちの不思議な暮らし」(要申込)

講座

感染警戒レベルがあがったために中止にした講座を、再度企画しました!
前回申し込みの方を優先して受付ましたので、残り6名空きがあります。
先着順で受け付けますので、ご希望の方はお電話(0265-22-8118)でご連絡ください。

 


講師:安田 守さん
(生きもの写真家)

日時:2021年2月20日(土) 午後1時30分〜3時
会場:美術博物館 講堂
定員:50名(申込先着順)
申込方法:午前9時30分〜午後5時に電話(0265-22-8118)で申し込み

【内容】
ナナフシ、オトシブミ、アリジゴク、シデムシ……。どの虫も身近な環境に生息していて一度は見たことがあるのではないでしょうか。そんな彼らもじっくり観察してみると新鮮な姿や意外なくらしぶりが見えてきます。これらの虫の成長に焦点をあてた写真絵本シリーズ『うまれたよ!』の著者による読み聞かせと解説を中心にその生態を紹介します。

チラシPDF⇒210220自然講座(安田)

 

2021年1月〜3月の講座など中止のお知らせ

講座 インフォメーション

飯田下伊那地域の新型コロナウイルス感染警戒レベルが5になったことを受け、2021年1月~3月に予定していた以下の講座などを中止いたします。

〇藤本四八記念 小中高校生写真賞表彰式:1月16日
〇自然講座「身近な虫たちの不思議なくらし」:1月17日
〇古文書講座:1月23日(2月以降は未定も中止2月20日から再開します。
〇古文書ビギナーズ:1月27日(2月以降は未定も中止2月13日から再開します。
〇中学生WS「菱田春草未完成画《雨中美人》のぬり絵にチャレンジ」:1月30日
〇自然講座「温暖化と外来種が脅かす長野県の生態系」:2月6日
〇第13回びはく学芸祭(研究発表会):2月7日(オンライン配信とポスター発表掲示は行います)
〇星空観望会「惑星を見よう番外 月面X」:2月19 日
〇日本画実技講座:2月・3月

〇伊那谷自然史発表会:3月14日
〇プラネタリウムまつり:3月20日

(2021年1月23日追記/1月28日修正/2月5日追記)