【満席】10月15日■文化講座「結構なる城地ー堀家飯田藩と城下町飯田ー」(要申込)

講座

本講座は満席になりました。(10月1日12:00)

講師:吉田伸之(飯田市歴史研究所所長/東京大学名誉教授)

日時:2022年10月15日(日)午後1時30分〜3時
会場:美術博物館 2階 講堂

定員:50名(申込先着順)
申込:10月1日(土)午前9時30分から電話(0265−22−8118)で受付。
*聴講は無料です。

【内容】
1672年の堀家による飯田藩の継承から、享保年間(1716-36)頃までの半世紀を中心に、東海道から信州への入り口の枢要を占める「城地」とされた城下町飯田の特質を、堀親昌の書状にある「結構なる城地」飯田という表現を切り口に、いくつかのポイントから探っていきます。

10月12日■春草講座「第2講 菱田春草と飯田町」(要申込)

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講師:小島 淳(美術博物館学芸員)

日時:2022年10月12日(水)午後6時30分〜8時
会場:美術博物館講堂
定員:30名(申込先着順)
申込:9月28日9:30〜電話で受付(0265−22−8118)

【内容】
本年度の春草講座は、開催中の菱田春草常設展示にまつわるトピックを紹介します。第2講は常設展示第38期「故郷の足跡」から。飯田と関連する春草の作品や資料類を紹介します。

10月8日■自然講座「イワツバメについての3つの謎」(要申込)

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講師:西 教生さん
(都留文科大学非常勤講師)

日時:2022年10月8日(土)午後1時30分〜3時
会場:美術博物館講堂
定員:対面30名、オンライン90名(それぞれ申込先着順)
申込:
<対面>9月24日9:30〜電話で受付(0265-22-81198)
<オンライン>
 オンライン受講申込


上記申込リンクもしくはQRコードから申込フォームに入り、お申込み下さい。

【内容】
イワツバメは身近に見られる鳥ですが、同じツバメ科のツバメに比べるとあまり調査がされていません。調査からわかってきた生態や行動の中で、とても気になっている3つの謎について紹介したいと思います。

チラシPDF⇒221008自然講座

【満席】10月2日■文化講座「飯田城を歩く(見学会)」(要申込)

講座

本イベントは満席となりました

講師:城下町サポーターのみなさん

日時:2022年10月2日(日)午前9時30分〜12時
見学場所:美術博物館周辺(旧飯田城跡)
定員:20名(申込先着順)
申込:9月17日(土)9:30〜電話で受付(0265-22-8118)

【内容】
飯田市美術博物館の周辺は、かつて飯田城の敷地でした。明治維新のおりに解体されてしまいましたが、気をつけてみてみると、あちこちに城と城下町の面影がのこています。見学会を通じて、飯田城はもちろん、飯田の街の成り立ちを探ってみませんか?

9月30日■美術鑑賞の会「第36回 菱田春草《菊慈童》」(要申込)

講座


講師:加納向日葵(本館学芸員)

日時:2022年9月30日(金曜日)午後6時30分〜8時
会場:美術博物館 2階 講堂

定員:20名(申込先着順)
申込:9月16日(金)午前9時30分から電話(0265−22−8118)で受付。
参加費:一般310円、高校生200円、小中学生100円

【内容】
展示中の作品をもとに、さまざまな観点から鑑賞を試みる「美術鑑賞の会」の第36回目です。今回は菱田春草の朦朧体期の名品《菊慈童》。作品の特色や朦朧体について解説した後に、展示室にてじっくりと鑑賞します。

美術鑑賞の会第36回

【満席】9月25日■たねの会ワークショップ「コケのカラダのつくりを知ろう&ガラスの小びんでコケリウム」(要申込)

講座

本ワークショップは【満席】となりました。(9月10日10:30更新)

講師:四方圭一郎(本館学芸員)・髙木千花(本館スタッフ)

日時:2022年9月25日(日曜日)①午前10時~/②午後1時30分~/③午後3時~
会場:美術博物館 2階 科学工作室

定員:各回10名(申込先着順)
申込:9月10日(土)午前9時30分から電話(0265−22−8118)で受付。
材料費:200円

【内容】
コケのカラダのつくりを観察したあと、ビンの中に自分だけの小さなコケ庭をつくります。

9月11日■自然講座「御嶽山麓の自然と火山灰」(要申込)

講座


講師:桐生和樹さん(櫻ヶ岡中学校教諭)

日時:2022年9月11日(日曜日)午後1時30分〜3時
会場:美術博物館 2階 講堂

定員:30名(申込先着順)
申込:8月27日(土)午前9時30分から電話(0265−22−8118)で受付。
*聴講は無料です。

【内容】
狭くて暗い木曽谷の中で、開田高原だけが明るく広大です。開田中学校で勤務した3年間で感じた御嶽山と開田高原の魅力、そして伊那谷へも影響を及ぼした火山灰についてお話します。

【満席】9月7日■春草講座「第1講 菱田春草の金と銀」(要申込)

講座

本講座は【満席】となりました。(2022.08.30

講師:加納向日葵(本館学芸員)

日時:2022年9月7日(水曜日)午後6時30分〜8時
会場:美術博物館 2階 講堂

定員:30名(申込先着順)
申込:8月24日(水)午前9時30分から電話(0265−22−8118)で受付。
*聴講は無料です。

【内容】
本年度の春草講座は、開催中の菱田春草常設展示にまつわるトピックを紹介します。第1講は常設展示第37期「菊慈童に迫る」から、春草の朦朧体期の代表作《菊慈童》について、特に金色と銀色の使用意図に注目してご紹介します。

8月28日■自然講座「伊那谷の領家帯を中心とした鉱物と岩石」(要申込)

講座


講師:手塚恒人さん(伊那谷自然友の会)

日時:2022年8月28日(日曜日)午後1時30分〜3時
会場:美術博物館 2階 講堂

定員:30名(申込先着順)
申込:8月13日(土)午前9時30分から電話(0265−22−8118)で受付。
*聴講は無料です。

【内容】
飯田下伊那の領家帯から、コランダムや十字石など学術的に貴重な鉱物や、マグマの冷却過程を探ることができる苦鉄質岩体などが見つかりました。それらの中から、3点ほどについて、今わかっていることをスライドを交えてお話しします。

8月21日■文化講座「柳田国男と飯田」(要申込)

講座

◆予約満席となりました。(8月19日記)◆

講師:近藤大知(本館学芸員)

日時:2022年8月21日(日)午後1時30分〜3時
会場:美術博物館 2階 講堂

定員:30名(申込先着順)
申込:8月6日(土)午前9時30分から電話(0265−22−8118)で受付。
*聴講は無料です。

【内容】
民俗学の創始者柳田国男がなくなってから今年で60年になります。本講座では、旧飯田藩士柳田家に養子入りしたことをきっかけにしてできた柳田国男と飯田との関わりを紹介します。