10月18日■特別展記念トークショー「”田中芳男”になった私」(要申込)

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出演:いとうせいこう氏(クリエーター・作家)

聞き手:織田顕行(本館学芸員)
日時:2026年10月18日(日) 13:30~15:00
会場:鼎文化センター
定員:300名(申込先着順)
参加料:無料

申込方法

①電子申請による申し込み
ながの電子申請サービスから申し込みください。(外部ページにアクセスします)
(https://apply.e-tumo.jp/city-iida-nagano-u/offer/offerList_detail?tempSeq=75115)
②電話による申し込み
美術博物館(℡0265-22-8118)に電話で申し込みください。
申し込みの際は、希望する講座名、氏名、電話番号、当日の交通手段をお知らせください。 (受付時間 9:30~17:00)
※申し込みが集中すると電話がつながりにくくなりますので電子申請による申し込みにご協力ください。

電子申請、電話での申し込み共に1回の申し込みにつき3名までとさせていただきます。
メール、FAXでの受付は行いません。

申込期間

2026年9月16日(水)0:00~10月11日(日)23:59
※電話受付時間 9:30~17:00
※定員に達し次第終了します。

鼎文化センターまでの交通アクセス

〇公共交通機関をご利用の場合

JR飯田線 最寄:鼎駅 時刻表(JR東海のページにアクセスします)
路線バス 最寄:鼎公民館前 時刻表(信南交通のページにアクセスします)

〇車でお越しの場合

駐車場には限りがございます。
公共交通機関の利用や乗り合わせのご協力をお願いします。

<いとうせいこう氏 プロフィール>


1961年生まれ、東京都出身。小説・エッセイの執筆をはじめ、テレビ番組への出演、日本語ラップの先駆者として音楽活動も行う。主な著書に「ノーライフキング」、「ボタニカル・ライフ」、「想像ラジオ」、「日日是植物」。
2023年放送のNHK朝の連続テレビ小説「らんまん」では田中芳男をモデルとした「里中芳生」役で出演。

10月10日◾️自然講座「地層がレコーダー!? -微小な植物化石(花粉)からわかること-」(要申込)【対面+オンライン】

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講師:本郷 美佐緒 氏
(有限会社アルプス調査所)

日時:2026年10月10日(土) 13:30〜15:00
会場:美術博物館 講堂
定員:会場60名・オンライン90名(それぞれ申込先着順)
会場参加 申込:9月25日(金)9:30〜電話で申込み(0265-22-8118)
聴講無料

 

【内容】
地層の中には、植物の花(雄しべ)から飛び出た花粉が “微化石” として保存されています。花粉の形が植物の種類ごとに異なることを利用して、地層ができる時、周辺の陸地にはどのような森や草原が広がっていたのかを知ることをができます。この講座では、過去100万年間の環境や気候の移り変わりに関する研究と、地形発達史の新たな学説例などを紹介します。身近な自然への “気づき” や “新発見” への糸口を見つけてみてください。

チラシPDF⇒261010自然講座

 

【オンライン同時配信】定員90名
この講座はzoomでの同時配信を行います。配信をご希望の方は、下の◆申込みフォーム◆をクリック、もしくはチラシのQRコードを読んでお申し込み下さい。
申込が完了すると、登録メールアドレスにミーティングIDが送付されます。
申込開始:2026年9月10
日(木)から

◆申込みフォーム◆

9月26日◾️自然講座「近藤コレクションの鉱物標本と飯田下伊那の鉱床」(要申込)【対面+オンライン】

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講師:田中 良
(本館客員研究員)

日時:2026年9月26日(土) 13:30〜15:00
会場:美術博物館 講堂
定員:会場60名・オンライン90名(それぞれ申込先着順)
会場参加 申込:9月10日(木)9:30〜電話で申込み(0265-22-8118)
聴講無料

 

【内容】
「近藤コレクション」とは、飯田市出身の化石・鉱物の愛好家、故・近藤恭一氏が収集した、飯田下伊那産出の鉱物などの標本群です。今回、美博所蔵の近藤コレクションを中心に、ウランなどの貴重な鉱物をスライドで紹介しながら、それぞれの産状、成因を見ていきます。

チラシPDF⇒260926自然講座

 

【オンライン同時配信】定員90名
この講座はzoomでの同時配信を行います。配信をご希望の方は、下の◆申込みフォーム◆をクリック、もしくはチラシのQRコードを読んでお申し込み下さい。
申込が完了すると、登録メールアドレスにミーティングIDが送付されます。
申込開始:2026年8月26
日(水)から

◆申込みフォーム◆

9月12日■美術鑑賞の会 第45回「山に分け入る ‐菊慈童と山水画‐」(要申込)

講座

講師:槇村洋介・小池 朋実(美術博物館学芸員)

日時:2026年9月20日(日) 14:00〜15:00
会場:美術博物館 講堂・展示室
定員:会場20名(申込先着順)
会場参加 申込:9月4日(金)9:30〜電話で申込み(0265-22-8118)
観覧料必要

【内容】
菱田春草は、東洋の伝統的な画題を元に《菊慈童》を描きました。しかし、その色使いや筆遣いは新しい表現を切り開こうとしたものでした。春草作品と古典的な作品を比較しながら、春草が目指した道をたどります。

9月12日■春草講座「1から学ぶ菱田春草 前篇」(要申込)

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講師:小池 朋実(美術博物館学芸員)

日時:2026年9月12日(土) 13:30〜15:00
会場:美術博物館 講堂
定員:会場60名(申込先着順)
会場参加 申込:8月27日(木)9:30〜電話で申込み(0265-22-8118)
聴講無料

【内容】
春草の画業と名品を紹介する連続講座。今回は春草誕生から明治39年まで、時代を追ってみていきます。
春草をはじめて知る方もお気軽にご参加下さい。

8月30日◾️文化講座「日本の教科書の父と博物館の父とのつながり」(要申込)

講座

講師:織田 顕行(美術博物館学芸員)

日時:2026年8月30日(日) 13:30〜15:00
会場:美術博物館 講堂
定員:会場60名(申込先着順)
会場参加 申込:8月14日(金)9:30〜電話で申込み(0265-22-8118)
聴講無料

【内容】
“日本の博物館の父”こと田中芳男の実弟・田中義廉は、初等教育の近代化に大きく貢献したとされています。志半ばで病に倒れ38歳の若さでこの世を去った”日本の教科書の父”の実像に迫ります。

7月25日◾️自然講演会「古生物学は未来につづく-長谷川善和先生と私たち-」(要申込)【対面+オンライン】

講座


講師:真鍋 真 氏
(国立科学博物館 館長・群馬県立自然史博物館 特別館長)

日時:2026年7月25日(土) 13:30〜15:00
会場:美術博物館 講堂
定員:会場60名・オンライン90名(それぞれ申込先着順)
会場参加 申込:7月9日(木)9:30〜電話で申込み(0265-22-8118)
聴講無料

 

【内容】
私たちは、化石が時代とともに変化することから進化を、その栄枯盛衰から地球環境の変遷を知ることができます。化石は過去を伝えてくれるだけではありません。現在、そして未来へと想いを馳せることを教えてくれます。さらに、化石標本とともに「研究者たちの歩み」は世代を超えて受け継がれていきます。そこから、過去の研究者と未来の研究者をつなぐ情熱のリレーが生まれます。皆さんも一緒にリレーに参加してみませんか?

チラシPDF⇒260725自然講演会

 

【オンライン同時配信】定員90名
この講座はzoomでの同時配信を行います。配信をご希望の方は、下の◆申込みフォーム◆をクリック、もしくはチラシのQRコードを読んでお申し込み下さい。
申込が完了すると、登録メールアドレスにミーティングIDが送付されます。
申込開始:2026年6月25
日(木)から

◆申込みフォーム◆

7月19日■美術鑑賞の会「第44回 景色に見入る −洋画家と風景画−」(要申込)

講座

講師:槇村洋介(美術博物館学芸員)

日時:2026年7月19日(日)14:00〜15:00
会場:美術博物館 講堂・展示室
定員:20名(申込み先着順)
申込:7月3日9:30〜電話で申込み(0265−22−8118)

【内容】
洋画家たちは、それぞれの感性で風景を見つめ表現しました。写実を大事にするのか、感覚を大事にするのか、思いがひとつ違えば絵も違ってきます。郷土の作家たちの風景画を鑑賞していきます。

7月4日■美術講座「第1講 薬師寺と唐招提寺」(要申込)

講座

講師:槇村洋介(美術博物館学芸員)

日時:2026年7月4日(土)13:30〜15:00
会場:美術博物館 講堂
定員:60人(申込先着順)
申込:6月18日から電話で申込み(0265−22−8118)

【内容】
写真家・藤本四八が着目した日本の美を追体験しながら、その魅力をお話いたします。初回は、藤本四八の原点ともいえる奈良の薬師寺と唐招提寺です。いにしえの仏像をわかりやすく解説する入門講座です。

6月14日■文化講座「日夏耿之助ゆかりの碑を訪ねて(見学会)」要申込

講座

日時:2026年6月14日(日)9:30〜12:00
集合:美術博物館敷地内 日夏耿之介記念館前
案内:織田顕行(美術博物館学芸員)
定員:20名(申込先着順)
申込:5月29日9:30〜電話で申込み(0265-22-8118)

【内容】りんご並木の詩碑をはじめ市内に十数ヶ所ある日夏耿之介ゆかりの文学碑などを訪ね、その文学と人となりに触れる一日にしたいと思います。