7月18日■信州アートトレッキング講演会「日本美術の近代 -東洋と西洋のはざまで-」(定員有・要整理券)

講座

講師:松本 透さん(長野県信濃美術館館長)

日時:2020年7月18日(土) 午後1時30分~2時30分
会場:美術博物館 講堂
定員:30名(整理券必要)
整理券配布:当日開館時間(9:30)より先着順で配布。おひとり一枚のみ
聴講無料・手話通訳がつきます。

【内容】
長野県信濃美術館交流名品展「東洋と西洋のうるわしき出会い」の開幕を記念して、長野県信濃美術館館長・松本透氏の講演会を開催します。
展覧会に出品している作品のみどころを詳しく紹介しながら、近代の日本美術の流れを解説いたします。

アートトレッキング講演会チラシ

※新型コロナウイルス感染症の状況によっては中止する可能性があります。中止になった場合は当館のホームページで周知しますので、事前にご確認下さい。

2020年4月~6月の講座など中止のお知らせ

講座 イベント インフォメーション

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、2020年4月~6月に予定していた以下の講座などを中止いたします。

〇古文書講座:4月1・18日、5月6・16日、6月10・20日
〇古文書ビギナーズ:4月11・22日、5月9・20日、6月13・24日
〇文化講座「女性たちは善光寺をめざす」:4月19日
〇自然講座「台風19号と伊那谷」:4月25日
〇追手町小学校化石標本室公開とワークショップ:4月25・26日、5月3・4・5日
〇電子顕微鏡観察教室:5月3日
〇美術講座「美に入り、彩に入り」:5月16日
〇自然講座「伊那谷の鍾乳洞~箕輪町熊倉沢を中心に」:5月17日
〇第1回子ども科学工作教室「プログラミングロボを作って動かそう」:6月6日
〇文化講座「日夏耿之介の足跡を訪ねて(見学会)」:6月14日
〇自然講演会「環境と植物」:6月20日
〇自然講座「中央アルプスがなかった時代」:6月21日

<2020年5月19日追加>

2月26日~3月16日■美術博物館主催の講座等中止のお知らせ

講座 イベント プラネタリウム インフォメーション

新型コロナウイルス感染予防対策のため、飯田市の方針に従い2020年3月16日までの当館が主催する行事等を中止することになりました。

展覧会は、通常通りおこなっています。

*2020年2月29日~3月16日の間、プラネタリウムの投影は中止いたします(2月28日決定)。

3月7日■自然講座「松ぼっくりからみる針葉樹の生き方」

講座

 新型コロナウイルス対策のため、3/7の以下の講座は中止いたします。

講師:清水岳志さん(伊那谷自然友の会)

日時:2020年3月7日(土) 午後1時30分~3時
会場:美術博物館 講堂
聴講無料・申込み不要

【内容】
裸子植物の種子を生産するための器官である球果(松ぼっくり)を着ける樹木は、伊那谷には移入種を含めて、およそ30種類が見られます。それぞれの球果はそれぞれの樹種が種子を散布し、次世代を残すための戦略により、様々な大きさや形に進化してきました。変化に富んだそれらの違いを、樹木の生態をとおして考えてみます。

チラシPDF⇒200307自然講座

2月23日■文化講座「伊那谷の街道」

講座

s-200223文化講座(山内)

講師:山内尚巳さん(飯田市文化財審議委員)

日時:2020年2月23日(日) 午後1時30分~3時30分
会場:美術博物館 講堂
聴講無料・申込み不要

【内容】
飯田下伊那は東日本と西日本の中間に位置し、三州・遠州・秋葉の三つの街道を通じて様々な地域の人・モノ・情報が行き交いました。本講座では、それぞれの街道が果たした役割などについてお話しいただきます。

チラシPDF⇒200223文化講座

2月15・16/3月7・8日■滝沢具幸(美術博物館館長)による 日本画実技講座(要申込)

講座

新型コロナウイルス対策のため、3/7・8の実技講座は延期いたします。延期後の日程は調整中です。

講 師: 滝沢具幸 (日本画家、飯田市美術博物館 館長)

初心者から経験者まで参加できます。題材は風景、人物、静物等自由。 箔を使った表現も含め、個々のレベルにあった指導を行う日本画の講座です。

日 時 :2020年2月と3月に2日間ずつ計4回実施
●1回目
2月 15 日 ( 土 ) 午後1時 30 分~4時 40 分
2月 16 日 ( 日 ) 午前9時 40 分~4時 40 分
●2回目
3月 7日 ( 土 ) 午後1時 30 分~4時 40 分
3月 8日 ( 日 ) 午前9時 40 分~4時 40 分

場 所: 飯田市美術博物館 科学工作室
対 象: 高校生以上(日本画初心者から経験者対象)
定 員 20 名 ( 定員を超えた場合は抽選)
参 加 費 2,000 円(材料費別)
持 ち 物 日本画用具(会場でも販売します)、絵にするためのスケッチ

◆申し込み方法◆