日時:2026年6月14日(日)9:30〜12:00
集合:美術博物館敷地内 日夏耿之介記念館前
案内:織田顕行(美術博物館学芸員)
定員:20名(申込先着順)
申込:5月29日9:30〜電話で申込み(0265-22-8118)
【内容】りんご並木の詩碑をはじめ市内に十数ヶ所ある日夏耿之介ゆかりの文学碑などを訪ね、その文学と人となりに触れる一日にしたいと思います。
日時:2026年6月14日(日)9:30〜12:00
集合:美術博物館敷地内 日夏耿之介記念館前
案内:織田顕行(美術博物館学芸員)
定員:20名(申込先着順)
申込:5月29日9:30〜電話で申込み(0265-22-8118)
【内容】りんご並木の詩碑をはじめ市内に十数ヶ所ある日夏耿之介ゆかりの文学碑などを訪ね、その文学と人となりに触れる一日にしたいと思います。
日時:2026年6月13日(土) 13:30〜15:00
会場:美術博物館 講堂
定員:会場60名・オンライン90名(それぞれ申込先着順)
会場参加 申込:5月28日(木)9:30〜電話で申込み(0265-22-8118)
聴講無料
【内容】
中部山岳地帯は過去100万年間に起伏が大きくなった地域である。中でも赤石山地は今でも隆起し、100年間で30cm以上も高くなった。明治期から行われてきた水準測量の成果などから、赤石山地の隆起と侵食のダイナミズムを探ってみたい。
チラシPDF⇒260613自然講座
【オンライン同時配信】定員90名
この講座はzoomでの同時配信を行います。配信をご希望の方は、下の◆申込みフォーム◆をクリック、もしくはチラシのQRコードを読んでお申し込み下さい。
申込が完了すると、登録メールアドレスにミーティングIDが送付されます。
申込開始:2026年5月13日(水)から
講師:堀内 眞さん(山梨県立富士山世界遺産センター学芸員)
日時:2026年5月24日(日)13:30〜15:00
会場:美術博物館講堂
定員:60名(申込先着順)
申込:5月8日(金)9:30から電話で受付(0265−22−8118)
【内容】
富士山に対する信仰は、飯田下伊那地域でもさまざまな形で展開してきました。今回の講座では、中部位地域における富士講と富士山への登拝の歴史について解説していただきます。

講師:宮下 直さん(東京大学大学院教授*)
*2026年3月まで
日時:2026年4月25日(土) 14:00〜15:30
会場:美術博物館 講堂
共同開催:伊那谷自然友の会
定員:会場60名・オンライン90名(それぞれ申込先着順)
会場参加 申込:4月9日(日)9:30〜電話で申込み(0265-22-8118)
聴講無料
【内容】
現代は第6の大量絶滅の入り口にあると言われています。そうしたなか、ローカルからグローバルに至る様々なレベルで生物多様性の危機を解決するための取り組みが行われ始めています。
この講演では、危機の現状やそれをもたらす背景要因について俯瞰するとともに、問題解決のために何が必要かを生態学や思想史の観点から紹介します。
チラシPDF⇒260425自然講演会
【オンライン同時配信】定員90名
この講座はzoomでの同時配信を行います。配信をご希望の方は、下の◆申込みフォーム◆をクリック、もしくはチラシのQRコードを読んでお申し込み下さい。
申込が完了すると、登録メールアドレスにミーティングIDが送付されます。
申込開始:2026年3月25日(水)から
美術講演会「私の作品制作とアートの思考」
日 時:令和8年3月28日(土) 午後1時30分~3時00分
令和6年4月、美術博物館の館長に蜂谷充志が就任しました。蜂谷館長は20代の頃から本格的な表現活動をスタートします。1980年代の表現主義の動向から大きな影響を受け、油絵から始まった表現手法はミクストメディアに移行し、さらには空間表現やコンセプトを重視したインスタレーションへと変遷していきます。今回の講演では、制作してきた作品の紹介やアートについての思考など、これまでのアーティストアクティビティについて解説します。
講 師 蜂谷充志(飯田市美術博物館館長、常葉大学造形学部教授)
会 場 飯田市美術博物館 2階講堂
定 員 60人(申込先着順)
申 込 3月12日(木)より電話にて受付開始 (電話:0265-22-8118)
聴講料 無料
日時:2026年3月21日(土)13:30〜15:00
会場:美博ロビーポスターパネル前
参加無料・申し込み不要・入退場自由
発表者・発表テーマ一覧
【自然分野】
四方圭一郎(本館学芸員)・矢後勝也(東京大学総合研究博物館)ウスズミケンモンとマダラウスズミケンモンは同種だった!
川谷文子(本館学芸員)中新世日本海に生息した“巨大”パレオパラドキシア類について
村松 武(本館専門研究員)石山地の隆起-水準測量から描く100年間の上下変動-
坂口江実(本館専門研究員)・米山富和(本館客員研究員)・前裕治(恩がえしIILA)長野県初!イソヒヨドリの繁殖記録
【人文・考古分野】
織田顕行(本館学芸員)歴史から姿を消した複写技法 ―田中芳男が駆使した「搨写法」とは―
近藤大知(本館学芸員)遠山谷における「皮箕」
中山京子(本館専門研究員)飯田下伊那に遺るたばこ倉
岩田会津 (歴史研究所研究員)久保田正吉とその建築
伊藤悠(歴史研究所研究員)松川入の山林はどのように利用されてきたのか ―明治~昭和初期―
前澤 健(歴史研究所特任研究員)明治年間宮澤鐘太郎の学び ―島地五六 算術―
竹村雄次(歴史研究所特任研究員)飯田歌舞伎座 ―明治の幻の大劇場―
加藤大智(飯田市文化財保護活用課、飯田市考古博物館学芸員)長野県下における石鏃形態の多様性とその傾向
北原いずみ(飯田柳田國男研究会)死後の魂はどうなるの? ―『先祖の話』より―
飯田・城下町サポーター 令和7年度の飯田城下町サポーターの取り組み
【美術分野】
小島 淳(本館学芸員)菱田春草と古典文学 -『落葉ノート』記載の謡曲・漢詩より-
小池朋実 (本館学芸員)作品を探る -春草とアジャンター壁画模写-
矢澤正彦(元美術博物館協議会委員)川路農美の活況とその展開
槇村洋介(本館副館長)柳田國男ゆかりサミットに参加して
滝沢具幸前飯田市美術博物館長による日本画初心者から経験者まで、題材は風景、人物、静物等自由、基礎技法から箔を使った表現など、個々のレベルにあった指導を行う日本画の実技講座です。
講師:滝沢具幸氏(日本画家、創画会理事長、飯田市美術博物館前館長)
日時:2026年3月7日(土)10:00〜16:40/ 8日(日)9:40〜16:40(2日間の連続した実技講座)
対象:日本画初心者から経験者
会場:美術博物館 科学工作室 ※玄関右側にエレベーターがあります。
定員:20名(定員を越えた場合抽選)
参加費:2回受講料 2,000円(材料費別)
【申込み方法】
住所、氏名、電話番号、日本画経験の程度を明記の上、郵便ハガキかFAXで申込みください。
申込締切:2026年2月19日(木)から3月3日(火)<消印有効>
【持ち物・準備品】
1.スケッチや下図等。題材は、人物・風景・静物等自由。すぐに制作できるよう、スケッチ・下図等を準備して来てください。
2.日本画用具(業者の委託販売により、会場で購入可)
・8~20号程度の麻紙ボードか麻紙を貼ったパネル
・画用木炭・チャコペーパー・新聞紙5、6枚
・日本画用具(絵具、胡粉、絵具皿、刷毛、筆、溶かした膠)。
3.箔を使いたい場合
なるべく地塗りをして来てください。箔、あかし紙、・バレン・植物性ポマード・箔ばし・シッカロール
【申し込み・問い合わせ先】
〒395‐0034 飯田市追手町2‐655‐7 飯田市美術博物館 日本画講座係 TEL 0265‐22‐8118 FAX 0265‐22‐5252
講師:水谷章人さん(写真家)
日時:2026年1月30日(金)18:30〜20:00
会場:企画展「水谷章人の世界」展示室
定員:20名(申込み先着順)
申込:1月14日(水)9:30〜電話で申込み(0265-22-8118)
参加には展示観覧券が必要です。
チラシPDF⇒令和7年度第43回美術鑑賞の会チラシ