6月26日■自然講座「気候変化と文明の盛衰は関係するか?」(要申込)

講座


講師:山田桂さん(信州大学教授)

日時:2022年6月26日(日曜日)午後1時30分〜3時
会場:美術博物館 2階 講堂

定員:50名(申込先着順)
申込:6月11日(土)午前9時30分から電話(0265−22−8118)で受付。
*聴講は無料です。

【内容】
近年、数十年〜数百年程度の感覚で過去の気候変化を読み取れるようになりました。その結果、歴史記録と科学データとの対比が可能となり、過去の文明の盛衰と気候変化が関連した可能性が指摘されています。講座では、中国、マヤ文明、日本での例を紹介します。

 

6月19日■美術講座 表現をひらく「鈴木芙蓉の真景図」(要申込)

講座

講師:槇村洋介(本館学芸員)
日時:2022年6月19日(日曜日)午後1時30分〜3時

場所:飯田市美術博物館 2階講堂
定員:50名(申込先着順)

申込:6月5日(土)午前9時30分から電話(0265−22−8118)で受付
*参加は無料です。

【内容】
飯田市北方出身の南画家、鈴木芙蓉が手がけた真景図について、新収蔵品《鳴門暁景図》や代表作の《那智瀑泉真景図
》を通して、芙蓉が新たに開いた世界について探っていきます。

6月12日■文化講座(見学会)「日夏耿之介の足跡を訪ねて」(要申込)

講座

講師:織田顕行(本館学芸員)
日時:2022年6月12日(日曜日)午前9時30分〜12時

集合:日夏耿之介記念館前
定員:20名(申込先着順)

申込:5月28日(土)午前9時30分から電話(0265−22−8118)で受付
*参加は無料です。

【内容】
墓所や文字碑など市内に点在する詩人日夏耿之介ゆかりの場所を散策します。
*本講座は見学会です。

5月29日■自然講座「海底軽石火山ー浮遊しない軽石の話し」(要申込)

講座 トップニュース


講師:湯浅真人さん

日時:2022年5月29日(日曜日)午後1時30分〜3時
会場:美術博物館 2階 講堂

定員:50名(申込先着順)
申込:5月14日(土)午前9時30分から電話(0265−22−8118)で受付。
*聴講は無料です。

【内容】
昨年、小笠原海域の海底火山から噴出した軽石が日本列島沿岸に漂着し、社会問題になりました。軽石は水より軽いので通常は水に浮きますが、中には火口周辺に沈み海底に山を作ることがあります。そのような火山を紹介します。

チラシPDF⇒220529自然講座

5月22日■文化講座「山岳信仰と修験道」(要申込)

講座

講師:鈴木正崇さん(慶應義塾大学名誉教授)

日時:2022年5月22日(日曜日)午後1時30分〜3時
会場:美術博物館 2階 講堂

定員:50名(申込先着順)
申込:5月7日(土)午前9時30分から電話(0265−22−8118)で受付。
*聴講は無料です。

【内容】
日本文化の根底にあり人々の暮らしを精神的に支えてきた山岳信仰と、そこから成立した修験道の歴史、特色についてお話しいただきます。*本講座は伊那民俗学研究所との共済事業です。
10月開催予定の山岳修験学会飯田大会に併せた講演です。

チラシPDF⇒

【同時開催事業のお知らせ】
講演後、柳田國男館において、伊那民俗学研究所会員による研究発表が開催されます。詳細は研究所ホームページをご確認ください。

【受付終了】5月8日■自然史講演会「南アルプス(中央構造線エリア)ジオパークの魅力再発見」(要申込)

講座


本講演会は【満席】になりました。

講師:高木秀雄さん(早稲田大学教授)

日時:2022年5月8日(日曜日)午後2時〜3時30分
会場:美術博物館 2階 講堂

定員:50名(申込先着順)
申込:4月23日(土)午前9時30分から電話(0265−22−8118)で受付。
伊那谷自然友の会共催
*聴講は無料です。

【内容】
国内最初(2008年)に設立されたジオパークである南アルプス(中央構造線エリア)ジオパークエリアのうち、伊那〜大鹿地域は学生時代より40年以上調査・研究を続けてきました。そこで、今回はジオパークエリア北部のジオサイトの魅力を、最近の中央構造線を中心とした研究成果も盛り込みながら紹介します。

チラシPDF⇒220508自然講演会

4月29日■自然講座「伊那谷に大被害を与えた168年前の安政東海地震」(要申込)

講座

講師:坂本正夫さん(美術博物館客員研究員)

日時:2022年4月29日(金・祝)午後1時30分〜3時
会場:美術博物館講堂
定員:50名(申込み先着順)
申込:4月15日(金)9:30から、電話で申込み(0265-22-8118)
聴講無料

【内容】
1854年に駿河湾で発生したマグニチュード8.4の超巨大地震「安政東海地震」は、調査の結果、伊那谷でも広く大きな被害が発生したことがわかりました。伊那谷全域での被害状況をみながら、長野県内の地質と地質構造と比較して地震動の伝わり方を検討します。そして、今後発生が予測されている東海地震への備えを考えます。

3月19日■子ども理科教室「恐竜の指は何本? ニワトリの骨格標本をつくって指の数を数えてみよう」(要申込)

講座

<満席になりました>3月13日)


日時:2022年3月19日(土)(2月20日から変更) 午後1時30分〜4時
会場:美術博物館 科学工作室

対象:小・中学生(小学校4年生以下は保護者同伴)
定員:10名(申込先着順)
参加費:100円
持ち物:マスク、水筒、タオル(手拭き用)
申込:2月5日(土)午前9時30分から電話で受付(0265ー22ー8118)

【内容】
ニワトリの手羽先を使って、実際に骨格標本をつくって観察します。
骨格標本の完成品は、こんな感じです。↓ 


チラシPDF⇒220319恐竜の指は何本?チラシ

3月13日【配信に変更】■文化講座「女性たちは善光寺をめざす」

講座

新型コロナウイルスの感染状況を鑑み、対面での講座はおこないません。
今回はYoutubeによる配信のみの講座となります。

3月13日(日)午前9時に、美博のYouTubeチャンネルに動画をアップします。
公開期間は5月29日(月)まで。この期間は、いつでも視聴していただけます。

講師:青木 隆幸(美術博物館専門研究員)