12月15日■文化講座「光明寺の仏教文化」

講座

講師:織田顕行(美術博物館学芸員)

日時:2019年12月15日(日) 午後1時30分~3時30分
会場:美術博物館 講堂
聴講無料*・申込み不要

【内容】
現在開催中の文化トピック展示「光明寺の文化財」にあわせて、お話しします。講座終了後に展示解説を行います。

*展示解説に参加するには観覧券が必要です。

12月14日■自然講座「伊那谷の自然を、生き物をとおして俯瞰する」

講座

s-191214自然講座(四方)
講師:四方圭一郎(美術博物館学芸員)

日時:2019年12月14日(土) 午後1時30分〜3時
会場:美術博物館 講堂
聴講無料・申込み不要

【内容】
標高3000mの高山帯、南アルプスの深い森、暴れ天竜と言われた天竜川、農地と雑木林が入り交じる里山、南部の照葉樹林、谷間に点在する小さな湿地など、伊那谷の自然を「生き物」をキー ワードに紹介します。広い視点で眺めることで、この地域の自然 の多様性を再確認してみたいと思います。

チラシPDF→191214自然講座

11月13日■春草講座「第三 自己の考按」

講座

美術講座チラシ

講師:小島 淳(美術博物館学芸員)

日時:2019年11月13日(水) 午後6時30分~8時
会場:美術博物館 講堂
聴講無料・申込み不要

【内容】
本年度の春草講座は菱田春草の研究方針を探ります。第三講は春草の作品構想。古画と写実を研究した春草が、どのようにして作品を構想していったのかを追跡します。

チラシPDF⇒令和元年度春草講座チラシ

11月4日▪️自然講座「農地にくらす希少種 ミヤマシジミ」

講座

s-191104自然講座

講師:出戸秀典さん(東京大学大学院生)

日時:2019年11月4日(月・休) 午後1時30分〜3時
会場:美術博物館 講堂
聴講無料・申込み不要

【内容】
かつて普通種であったミヤマシジミも、現在では全国各地で絶滅し、こ こ伊那谷でも産地はあとわずかとなっています。そんな中、農地景観に 未だに多くの生息地が残る飯島町での研究結果を基に、本種の保全に 必要な人の営みから、本種を含む多様な生物の保全と営農活動との両 立を可能とする方法とアイデアへと議論を展開していきます。

PDFチラシ→191104自然講座

10月26日■自然講座「活断層『追手町断層』の発見 -長野県内の活動的な活断層と比べて-」

講座

講師:坂本正夫さん(美術博物館客員研究員)

日時:2019年10月26日(土) 午後1時30分~3時
会場:美術博物館 講堂
聴講無料・申込み不要

【内容】長野県合同庁舎と飯田市美術博物館のボーリング調査などを元にし て、飯田中央図書館前と美術博物館との間にある、あの短い坂が活断 層の断層崖であることが分かりました。どのように断層が分かったの か、どんな現象があるのかなどを紹介します。 また、駒ヶ根市、松本市、白馬村、長野市、飯山市などの市街地にある 活動的な活断層を紹介し、追手町断層と比べてみます。

10月13・14日■第3回伊那民俗研究集会「残された写真から地域の民俗を読み解く」

講座

<2019年10月13日(日)> 午後1時30分~4時50分

〇基調講演「地域画像アーカイブの可能性」 講師:小川直之さん(國學院大學教授・伊那民俗学研究所所長)

〇事例報告

<2019年10月14日(月・休)午前10時~午後3時

〇事例報告

〇映像上映「山のまつり」

〇講演「遠山をめぐる映像と写真」 講師:櫻井弘人(美術博物館専門研究員)ほか

主催:伊那民俗学研究所、南信州民俗芸能継承推進協議会
会場:美術博物館 講堂
参加費:500円
申込み不要

【台風のため中止】10月12日■巡回展ミニシンポジウム「縄文土器の魅力 パート2」

講座

大型で猛烈な勢力の台風19号の接近が予想されるため、本シンポジウムは中止とさせていただきます。悪しからずご了承ください。

2019年10月10日 飯田市美術博物館

 

講師:小松 学さん(塩尻市立平出博物館館長)
   吉川 金利(上郷考古博物館学芸員)

日時:2019年10月12日(土)午後1時30分~3時30分
会場:美術博物館 講堂
聴講無料・申込み不要

【内容】巡回展「長野県の考古学」をより深く知っていただくためのミニシンポジウムです。松本平と飯田下伊那から出土した縄文土器の違いなどについて語ります。

9月29日■展覧会記念講演会「遙かなる遠山郷の記憶と民俗」

講座

s-遙かなる遠山郷20190911

講師:塚原琢哉さん(写真家)
   櫻井弘人(当館学芸員)

日時:2019年9月29日(日) 午後1時30分~4時
会場:美術博物館 講堂
聴講無料・申込み不要

【内容】
昭和33年(1958年)、東京育ちの写真青年の目を通して記録された、遠山郷下栗の生活。
撮影者の思い出をお聞きするとともに、そこでの暮らしと文化を探ります。

チラシPDF⇒遙かなる遠山郷