2月中旬〜3月の中止になった講座

講座 プラネタリウム インフォメーション

新型コロナウイルス感染防止策などで準備等ができなかったため、2月中旬〜3月の以下の講座は中止いたします。

〇星空観望会「惑星を見よう番外 月面X」:2月19 日
〇日本画実技講座:2月・3月

〇伊那谷自然史発表会:3月14日
〇プラネタリウムまつり:3月20日

2月28日■文化講座「鍋の考古学」(要申込)

講座

講師:吉川 金利(上郷考古博物館学芸員)

日時:2021年2月28日(日)午後1時30分〜3時
会場:美術博物館 講堂
定員:50名(申込先着順)
申込方法:1月13日(土)午前9時30分より電話(0265-22-8118)で申し込み

【内容】
現在、美術博物館の文化展示室で行なっているトピック展示「鍋の考古学」の展示解説を行います。特に古代から現代までの米の調理法について説明します。

2月27日■自然講座「春の野を彩るスミレ探訪記」(要申込)

講座


講師:四方 圭一郎
(美術博物館学芸員)

日時:2021年2月27日(土)午後1時30分〜3時
会場:美術博物館 講堂
定員:50名(申込先着順)
申込方法:2月13日(土)午前9時30分より電話(0265-22-8118)で申し込み

【内容】
2019年、ふとしたことからスミレの魅力に取りつかれ、家の周りから高山まで春の野を歩き回ってのスミレ探しが始まりました。種類の見分けがつくようになると、興味も一気に深まります。個性豊かな信州のスミレたちを、たくさんの写真で紹介します。

チラシPDF⇒210227自然講座(四方)

2月20日■自然講座「身近な虫たちの不思議な暮らし」(要申込)

講座

感染警戒レベルがあがったために中止にした講座を、再度企画しました!
前回申し込みの方を優先して受付ましたので、残り6名空きがあります。
先着順で受け付けますので、ご希望の方はお電話(0265-22-8118)でご連絡ください。

 


講師:安田 守さん
(生きもの写真家)

日時:2021年2月20日(土) 午後1時30分〜3時
会場:美術博物館 講堂
定員:50名(申込先着順)
申込方法:午前9時30分〜午後5時に電話(0265-22-8118)で申し込み

【内容】
ナナフシ、オトシブミ、アリジゴク、シデムシ……。どの虫も身近な環境に生息していて一度は見たことがあるのではないでしょうか。そんな彼らもじっくり観察してみると新鮮な姿や意外なくらしぶりが見えてきます。これらの虫の成長に焦点をあてた写真絵本シリーズ『うまれたよ!』の著者による読み聞かせと解説を中心にその生態を紹介します。

チラシPDF⇒210220自然講座(安田)

 

2021年1月〜3月の講座など中止のお知らせ

講座 インフォメーション

飯田下伊那地域の新型コロナウイルス感染警戒レベルが5になったことを受け、2021年1月~3月に予定していた以下の講座などを中止いたします。

〇藤本四八記念 小中高校生写真賞表彰式:1月16日
〇自然講座「身近な虫たちの不思議なくらし」:1月17日
〇古文書講座:1月23日(2月以降は未定も中止2月20日から再開します。
〇古文書ビギナーズ:1月27日(2月以降は未定も中止2月13日から再開します。
〇中学生WS「菱田春草未完成画《雨中美人》のぬり絵にチャレンジ」:1月30日
〇自然講座「温暖化と外来種が脅かす長野県の生態系」:2月6日
〇第13回びはく学芸祭(研究発表会):2月7日(オンライン配信とポスター発表掲示は行います)
〇星空観望会「惑星を見よう番外 月面X」:2月19 日
〇日本画実技講座:2月・3月

〇伊那谷自然史発表会:3月14日
〇プラネタリウムまつり:3月20日

(2021年1月23日追記/1月28日修正/2月5日追記)

【中止】2月6日■自然講座「温暖化と外来種が脅かす長野県の生態系」(要申込)

講座

新型コロナウイルスの感染拡大のため、中止といたします。

講師:高野宏平さん(長野県環境保全研究所)

日時:2021年2月6日(土) 午後1時30分〜3時
会場:美術博物館 講堂
定員:50名(申込先着順)
申込方法:1月23日(土)午前9時30分より電話(0265-22-8118)で申し込み

 

【中止】1月30日■中学生向けワークショップ「菱田春草未完成画《雨中美人》のぬり絵にチャレンジ」(要申込)

講座

新型コロナウイルスの感染拡大のため、中止といたします。


日時:2020年1月30日(土)午後1時30分〜4時30分(完成したら各自解散)

場所:美術博物館 科学工作室
対象:飯伊地区中学校の1年~3年
定員:20人程度(定員を越えた場合は抽選)
参加費:無料

持ち物:色をぬる道具(水彩絵の具一式、色鉛筆など)、和紙・色紙(美博でも用意しますが、使いたいものがあったら持参)、筆記用具

申込方法:ハガキかファックス(0265-22-5252)で、住所、保護者名、生徒氏名(ふりがな)、学校名、学年、電話番号を明記して、申し込んでください。
 受付期間:1月5日(火)~20日(水)(必着)

 参加者が決まりましたら、案内通知を1月22日付で送付します。

【活動内容】
1.未完成画《雨中美人》を鑑賞(学芸員が解説)
春草はどんな色をぬって完成させたかったのだろう。私だったら、こんな色をぬって完成させたいという課題をもつ。

2.《雨中美人》をコピーした紙に着色する。着色(ぬり絵)の方法は自由とします。
 ① 水彩絵の具、色鉛筆でぬる。
 ② 和紙、色紙をちぎってこれを貼る。

 

【作品の展示】
ワークショップ参加者の作品を美博ロビーに展示します。
展示期間 2月16日(火)~3月14日(日)

【その他】
生徒の交通手段は、各ご家庭でお願いします。
春草展示室前に大きく拡大コピーした《雨中美人》を、「複製画でみる春草の名画展」展示期間中設置します。これは、来観者の皆さんにちぎった和紙を貼っていって次第に完成させていくというものです。誰でも参加できますので、この企画にもご協力をお願いします。

【中止】1月17日■自然講座「身近な虫たちの不思議なくらし」(要申込)

講座

新型コロナウイルスの感染拡大のため、中止といたします。

 


講師:安田 守さん
(生きもの写真家)

日時:2021年1月17日(日) 午後1時30分〜3時
会場:美術博物館 講堂
定員:50名(申込先着順)
申込方法:1月5日(火)午前9時30分より電話(0265-22-8118)で申し込み

【内容】
ナナフシ、オトシブミ、アリジゴク、シデムシ……。どの虫も身近な環境に生息していて一度は見たことがあるのではないでしょうか。そんな彼らもじっくり観察してみると新鮮な姿や意外なくらしぶりが見えてきます。これらの虫の成長に焦点をあてた写真絵本シリーズ『うまれたよ!』の著者による読み聞かせと解説を中心にその生態を紹介します。

チラシPDF⇒210117自然講座

12月19日■自然講座「草地に生きるカヤネズミ」(要申込)

講座


講師:黒江美紗子さん
(長野県環境保全研究所研究員)

日時:2020年12月19日(土) 午後1時30分〜3時
会場:美術博物館 講堂
定員:50名(申込先着順)
申込方法:12月5日(土)午前9時30分より電話(0265-22-8118)で申し込み

【内容】
草に巣を作る小さなネズミに、みなさんは出会ったことがあるでしょうか?
姿を見るのはとても難しいですが、子育て用にお母さんネズミが作る丸い巣には、鳥の巣とはまた違った趣があります。長年かけてわかってきたカヤネズミの子育てから、まだ研究中の冬の過ごし方まで、小さなネズミを通した草地の世界をのぞきに来てください。

チラシPDF⇒201219自然講座

12月12日■自然講演会(オンライン)「資源開発における金属鉱床学」(要申込)

講座

新型コロナウイルスの感染拡大により講師の来館が難しくなったため、講演会はオンラインでおこないます。
当日、石山先生には秋田でご講演いただき、そのライブ映像を美術博物館講堂でスクリーンに映してご聴講いただきます。
講演後、質疑応答の時間を取ります。

今回は、個々の聴講者へのオンライン配信はおこないません。

講師:石山大三さん(秋田大学大学院国際資源学研究科 教授)

日時:2020年12月12日(土) 午後1時30分〜3時
会場:美術博物館 講堂
定員:50名(申込先着順)
申込方法:11月28日(土)午前9時30分より電話(0265-22-8118)で申し込み

【内容】
私たちの生活には種々の金属元素が不可欠です。これらの元素は地球の中の鉱床(有用鉱物の濃集体)を探査・採掘・精製(選別・製錬)することで利用可能になります。
現在の自然探査には、地表には兆候が認められない鉱床の発見が求められています。そのためには、鉱床のでき方(鉱床の成因)を理解する必要があります。鉱床成因の理解が果たす役割と、いくつかの鉱床の成因について説明します。

チラシPDF⇒201212自然講演会