ご来館のお客様へのお願い

インフォメーション

当館では新型コロナウイルス感染対策の為、以下の対応をさせて頂いております。

ご来館のお客様にはご協力をお願い致します。

発熱や咳などの症状がある方は入館をご遠慮ください。

必ずマスクを着用してください。(未着用の方は入館をお断りさせて頂きます)

・少人数での入館をお願い致します。また、観覧時は会話をお控えいただき、他のお客様との距離を確保してください

※展示室内は10名、日夏耿之介記念館・柳田國男館は5名を目安にご覧ください。館内が過密になった場合は入場制限させていただきます。

・壁や展示ケースに手を触れないでください

・チケットのご購入等は床のマークを目安に距離を保ち、複数でご来館の場合は代表者1名がお並びいただくようお願いします。

手洗い・消毒をお願いします。

入館者全員のお名前・ご連絡先をお伺いしておりますのでご協力ください。下記から専用用紙をダウンロードできます。

※感染者が発生した場合、保健所等による聞き取り調査等にご協力いただく場合がありいます。

・当館は定期的に館内の換気・消毒を行っています。

・柳田國男館・日夏耿之介記念館は1回の見学を30分以内でお願いしています。

 

◆こちらから記入用紙をダウンロードできます。

連絡先記入用紙

皆様のご理解とご協力をお願い致します。

学芸日誌

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この度の新型コロナウイルスの蔓延で、当館も休館を余儀なくされております。休館の間も職員は、次の展示準備や資料整理作業、展示に向けた調査研究などを続けています。

このページを使って、学芸スタッフがイチオシの収蔵品や調査研究の様子を紹介していきます。美術、人文、自然が同じ館に同居する飯田市美術博物館から、伊那谷の自然と文化の情報を発信していきたいと思います。

10月31日■自然講座「日本を代表する地下資源 -黒鉱鉱床とその仲間たち-」(要申込)

講座


講師:榎本 晃さん
(南アルプスジオガイド)

日時:2020年10月31日(土)午後1時30分〜3時
会場:美術博物館講堂
定員:50名(申込先着順)
申込方法:10月16日(金)午前9時30分より電話(0265-22-8118)で申し込み

【内容】
黒鉱鉱床は長野県では馴染みが薄いですが、山陰から北海道までのグリーンタフ地域の海底火山活動で作られた塊状の硫化物鉱床です。日本でその研究と開発が先行したためKUROKOはそのまま世界に通用する名詞です。同様に中央海嶺付近の深海底で形成された別子型の塊状硫化物鉱床も同じ仲間と言え、講座ではこれら金属鉱床の出来方や特徴についてお話します。

10月25日■文化講座「『国学』って何?」(要申込)

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講師:青木隆幸
(美術博物館専門研究員)

日時:2020年10月25日(日)午後1時30分〜3時
会場:美術博物館講堂
定員:50名(申込先着順)
申込方法:10月11日(日)午前9時30分より電話(0265-22-8118)で申し込み

【内容】
飯伊の幕末国学の今日的可能性を、「夜明け前」「丘の上」「自力」「交流」「全国区」というキーワードで論じます。

10月24日■自然講座「南アルプス山麓で発見したヒスイ関連の岩脈 -軟玉ヒスイのネフライト、硬玉ヒスイ手前のアルビタイト-」(要申込)

講座 トップニュース


9月26日の講座と同じ内容です。前回
定員をオーバーしたため、講師のご好意でもう一度同じ講座をおこないます。

講師:坂本正夫さん(美術博物館客員研究員)

日時:2020年10月24日(土)午後1時30分〜3時
会場:美術博物館講堂
定員:50人(予約先着順)
申込み:受付中。電話で申し込んでください(0265-22-8118)。

【内容】
南アルプス山麓の大鹿村で、軟玉ヒスイのネフライト岩脈を発見しました。遠山郷の静岡県境では硬玉ヒスイが形成される手前のアルビタイト岩脈を発見しました。いずれも三波川変成岩帯の蛇紋岩地帯から見つかったもので、糸魚川市のフォッサマグナミュージアムが協力・分析した結果です。どのようにして発見に至ったか、ヒスイとは何なのかなどもお話しします。

 

10月11日■追手町小学校化石標本室開室とワークショップ(要申込)

イベント

日時:2020年10月11日(日)午前10時~午後4時
会場:追手町小学校化石標本室(追手町小学校西側道路より入室)

<展示観覧>
申し込み不要、無料、開室中はいつでもご覧いただけます。

<化石レプリカ作成>(要申し込み)
時間:午前10時〜、11時〜、午後1時〜、2時〜、3時〜
制作時間:約40分
材料費:200円(1個)
定員:各回5人(先着順)
申込み:電話で申し込み(0265-22-8118)、10月1日(木)午前9時半より受付開始

10月10日■追手町小学校化石標本室開室とワークショップ(要申込)

イベント

日時:2020年10月10日(土)午前10時~午後4時
会場:追手町小学校化石標本室(追手町小学校西側道路より入室)

<展示観覧>
申し込み不要、無料、開室中はいつでもご覧いただけます。

<化石発掘体験>(要申し込み)
時間:午前10時〜、11時〜、午後1時〜、2時〜、3時〜
制作時間:約50分
材料費:100円(1人)
定員:各回1家族または3人(先着順)
申込み:電話で申し込み(0265-22-8118)、9月30日(水)午前9時半より受付開始

10月10日■美術企画展講座「木下紫水と自由画の時代」(要予約)

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講師:槇村洋介
(美術博物館学芸員)・手塚俊尚(美術博物館専門研究員)

日時:2020年10月10日(土) 午後1時30分〜3時
会場:美術博物館講堂
定員:50名(申込先着順)
申込み:9月25日(金)午前9時30分より電話で申し込み(電話0265−22−8118)

【内容】
今から100年前、竜丘小学校で第二回児童自由画展が開催されました。その中心人物となったのが木下紫水です。彼が目指した自由教育についてふれ、また松尾小学校の卒業記念図画作品の変遷について話します。

10月6日■秋の星空観望会 「惑星を見よう2 火星最接近」(要申込)

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地球と火星はおよそ2年2カ月ごとに接近します。

10月6日の最接近の日に、-2.6等で明るく赤っぽく輝く火星を観察しましょう。

日時:2020年10月6日(火)午後7時30分〜9時
場所:飯田市美術博物館科学工作室(受付)、屋上
参加費:無料
定員:20名(予約先着順)
予約:前日までに電話(0265-22-8118)又は美術博物館受付にてお申込みください。

※雨天・曇天時は中止または室内でのお話のみになる場合があります。
※懐中電灯をお持ちください。
※オンラインでの観望会になる場合があります。
※このイベントは「飯田・宇宙教育」登録イベントです。

チラシPDF⇒201006秋の星空観望会 火星最接近

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