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菱田春草常設展示「第18期 春草のルーツ・飯田」

菱田春草常設展示
第18期 春草のルーツ・飯田

会期:2019年11月2日(土)~12月8日(日)

春草が生まれた飯田は、文雅を愛する土地柄でした。飯田町の商家では茶の湯や煎茶を楽しみ書画を好みました。周辺の農村部でも床の間を設け庭を築いたほどです。掛け軸や屏風を楽しむ昔ながらの気風は、「朦朧体」と批判を受けた春草の新しい作品を簡単には受け入れなかった一面もあります。しかし現在の春草顕彰への熱意もこのような文化が下地にあってこそ芽生えたといえます。第18期「春草のルーツ・飯田」では春草と故郷との関わりを示す作品をご覧いただきながら、春草の時代に飯田で愛された美術もあわせてご紹介します。

s-春草M34頃・竹300
菱田春草《竹》 明治34年(1901)頃

s-春草M33・林和靖300-2
菱田春草《林和靖放鶴図》明治33年(1900)

プラネタリウム天歩 Tempo

菱田春草コレクション

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