柳田國男館
開催中の展示と予告のご案内

第25回 現代の創造展
―南信州のアートを共に創る―

会期:2025年11月23日(日)〜12月14日(日)

飯田下伊那地区にゆかりのある作家による展覧会を今年も開催します。
第25回目となる今年度の展示では、日本画、洋画、版画、彫刻、工芸、書、コンテンポラリーの7部門で、全157点の作品が展示されています。

菱田春草常設展示 第57期
暮 秋 ーうつろう色彩ー

会期:2025年11月23日(日)〜12月28日(日)

秋も深まる第57期の展示では、「暮秋」にまつわる作品を紹介します。春夏秋冬の季節のなかで、春草はしみじみとした秋の風情を好んだようです。うつりかわる秋の様子を、さまざまな表現で描きました。特に晩年には《春秋》に代表するような、装飾性に写実性を取り入れた画風を確立し人気となります。本展では、秋から冬へとうつろう季節の風情を、春草の作品を中心にご覧いただきます。


菱田春草《鹿》 明治36年(1903) 本館蔵


菱田春草《春秋》 明治43年(1910) 本館蔵

文化トピック展示
下伊那歴史探求のあゆみ

会期:2025年11月23日(日)~2026年2月23日(月・祝)

当地の歴史を網羅した大著『下伊那史』(1~9巻)がついに完結しました。
この『下伊那史』編纂過程で見出された当館の所蔵品や関連資料を展示します。


初期の「下伊那史」編纂を牽引した郷土史家 市村咸人

主催:飯田市美術博物館
後援:公益社団法人下伊那教育会

自然トピック展示
ムシたち

会期:2025年9月30日(火)〜2026年2月1日(日)

 

ムシたちは何かに化けている!?
木の幹に、葉っぱに、枝に、枯葉に、コケに、地衣に、石に、砂に…。
身近なムシたちの見事な化けっぷりを、写真と標本で紹介します。

 

プラネタリウム天歩 Tempo

菱田春草コレクション

収蔵品データベース

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