3月28日■美術講演会「私の作品制作とアートの思考」
講座 トップニュース美術講演会「私の作品制作とアートの思考」 日 時:令和8年3月28日(土) 午後1時30分~3時00分 令和6年4月、美術博物館の館長に蜂谷充志が就任しました。蜂谷館長は20代の頃から本格的な表現活動をスタートします。1 […]
続きを読む陶酔境に到る
-綿半野原コレクションの陶磁器2026-
2026年3月7日(土)~5月24日(日)
平成12年(2000)に綿半野原総業株式会社から御寄贈いただいたコレクションから、中国などの陶磁器を紹介します。中国の陶磁器は古くより卓越した技術で知られ、全世界をリードする存在でした。本展では綿半野原コレクションから名品・逸品を選抜し、中国陶磁の世界をご案内いたします。
※主な出品作品
《青磁中蕪形瓶》 元時代 本館蔵(綿半野原コレクション)
《五彩花鳥文仙盞瓶》 明代中期 本館蔵(綿半野原コレクション)
《五彩麒麟瑞獣文輪花形盤》 明代後期 本館蔵(綿半野原コレクション)
《青花葡萄棚文水指》 明代末期 本館蔵(綿半野原コレクション)
浄瑠璃人形を描く
-大森運夫のまなざし-
2026年3月7日(土)~4月12日(日)
大森運夫は日本の伝統芸能などを主題に作品を手がけた日本画家です。彼は昭和57年(1982)頃から人形浄瑠璃に関心を寄せはじめます。そして59年からは伊豆木や今田、黒田などを訪れて人形の取材を重ね、人形の姿に人々の情念を託した作品を手がけました。本展では綿半野原コレクションより大森運夫作品を紹介します。
※主な出品作品
大森運夫《輪廻》 昭和58年(1983) 本館蔵(綿半野原コレクション)
大森運夫《白き修羅》 昭和59年(1984) 本館蔵(綿半野原コレクション)
大森運夫《風艶》 昭和61年(1986) 本館蔵(綿半野原コレクション)
大森運夫《流離抄》 平成2年(1990) 本館蔵(綿半野原コレクション)