開催中の展示と予告のご案内

菱田春草常設展示「第14期 日本美術院と僚友たち」

菱田春草常設展示
第14期 日本美術院と僚友たち

会期:令和元年6月8日(土)~7月7日(日)

明治31年(1898)に理論家の岡倉天心は、春草はじめ横山大観・下村観山ら若手作家を糾合して日本美術院を設立しました。作家たちは日本画の近代化をめざして研究活動に邁進し、また競い合って制作に打ち込み、数多くの名作・問題作を手がけました。今回の展示では、この日本美術院に集った作家たちを紹介いたします。

s-観山M43頃・楼閣300 s-春草M38・山水300

菱田春草 《山水》 明治38年頃(1906) 本館蔵
下村観山 《楼閣》 明治43年頃(1910) 本館蔵

※対幅。春草が右、観山が左

主な出品作品】
菱田春草《湖辺飛雁》
横山大観《海濱の月》
西郷孤月《紅葉狩》
木村武山《後赤壁之図》
尾竹国観・尾竹竹坡《通夜の作》
ほか

美術コレクション展示「綿半野原コレクションの陶磁器2019 染付のころ」

コレクション展示
綿半野原コレクションの陶磁器2019 染付のころ

会期:平成31年2月16日(土)~7月7日(日)

今でもよく日常的に食卓で眼にする白地に藍色で絵を描いた磁器を「染付」といいます。この技法は今から700年ほど前の元時代の中国・景徳鎮窯ではじまり、つづく明時代に盛んになりました。
硬い磁器に自由に絵を描くことができるという画期的な技法は、陶磁器の表現の幅を大きく広げていきます。そして様々な製品が造られ世界中に拡がっていきました。
今回の展示は、平成12年に綿半野原総業株式会社よりご寄贈いただきました綿半野原コレクションの陶磁器のうち、その大半を占める「染付(青花)」と呼ばれる陶磁器をご紹介します。
白色と藍色で彩られた美麗な陶磁器の世界をお楽しみください。

s-137 青花騎牛高士図輪花形盤
青花騎牛高士図輪花形盤 明代(16〜17世紀)

s-1 青花蝦図鮑形盤
青花蝦図鮑形盤 明代(17世紀) 

2019年度展覧会・講座等予定

☆お知らせ☆
自然・人文常設展示室は展示室リニューアル工事のため、2019年7月19日(金)まで休室しております。リニューアルオープンは7月20日(土)です。

プラネタリウム天歩 Tempo

菱田春草コレクション

トップニュース

6月からプラネタリウムの投影スケジュールが変わります

インフォメーション トップニュース プラネタリウム

投影スケジュールの見直しにより、6月8日(土)から投影スケジュールが変わります。 平日の投影、および土日祝日(夏休み投影)の午後4時からの投影が予約投影となります。 お間違えのないよう、お願いいたします。 【平日】予約投 […]

続きを読む

続きを読み込む

これ以上は投稿がありません

ブログ「美博日誌」