開催中の展示と予告のご案内

第20回 現代の創造展

第20回 現代の創造展

会期:2019年11月17日(日)〜12月8日(日)

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チラシPDF→2019現代の創造展

今回の「現代の創造展」は既成の部門の壁を取り払い、日本画、洋画、工芸など7部門の作品が混在した展示となっています。このような試みは、鑑賞者に新鮮な感覚を与えるとともに、作家にも何か新しい刺激を与えるものがあるのではないかと思い企画しました。

今回は147人の作品に加え、現代の創造展の実行委員、実行委員長としてご尽力された、仲村進さん、沖今朝昭さん、南島金平さん、水野英男さんら4人の遺作コーナーもつくりました。

サブタイトルは ~飯田下伊那の作家による~ から、~南信州のアートを共に創る~ に変更しています。これは、来観者に感動を与えるとともに、作家同士や作家と鑑賞者とのコミュニケーションを大事にし、共にアートを創ろうという願いからです。

地元作家の作品をゆっくりとご鑑賞下さい。

 

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菱田春草常設展示「第18期 春草のルーツ・飯田」

菱田春草常設展示
第18期 春草のルーツ・飯田

会期:2019年11月2日(土)~12月8日(日)

春草が生まれた飯田は、文雅を愛する土地柄でした。飯田町の商家では茶の湯や煎茶を楽しみ書画を好みました。周辺の農村部でも床の間を設け庭を築いたほどです。掛け軸や屏風を楽しむ昔ながらの気風は、「朦朧体」と批判を受けた春草の新しい作品を簡単には受け入れなかった一面もあります。しかし現在の春草顕彰への熱意もこのような文化が下地にあってこそ芽生えたといえます。第18期「春草のルーツ・飯田」では春草と故郷との関わりを示す作品をご覧いただきながら、春草の時代に飯田で愛された美術もあわせてご紹介します。

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菱田春草《竹》 明治34年(1901)頃

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菱田春草《林和靖放鶴図》明治33年(1900)

プラネタリウム天歩 Tempo

菱田春草コレクション

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11月24日■現代の創造展子供向けワークショップ「木片でつくるドリームカーと不思議なオブジェ」

イベント トップニュース

講師:水上雅彦さん(木工作家) 日時:2019年11月24日(日) 午前10時~12時(時間内いつでも参加可、制作時間約30分) 会場:美術博物館 科学工作室 材料費:500円(会場でお支払いください) 子供向けのワーク […]

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藤本四八記念小中高校生写真賞2019に応募しませんか!

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日本文化のこころをカメラの目を通していち早く人々に伝えた写真家 藤本四八。飯田が生んだ写真家藤本四八にちなんで、小・中・高校生を対象にした、写真賞をもうけました。 皆さんの眼(カメラ)でとらえた作品を、ぜひ応募してくださ […]

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