開催中の展示と予告のご案内

菱田春草常設展示「第18期 春草のルーツ・飯田」

菱田春草常設展示
第18期 春草のルーツ・飯田

会期:2019年11月2日(土)~12月8日(日)

春草が生まれた飯田は、文雅を愛する土地柄でした。飯田町の商家では茶の湯や煎茶を楽しみ書画を好みました。周辺の農村部でも床の間を設け庭を築いたほどです。掛け軸や屏風を楽しむ昔ながらの気風は、「朦朧体」と批判を受けた春草の新しい作品を簡単には受け入れなかった一面もあります。しかし現在の春草顕彰への熱意もこのような文化が下地にあってこそ芽生えたといえます。第18期「春草のルーツ・飯田」では春草と故郷との関わりを示す作品をご覧いただきながら、春草の時代に飯田で愛された美術もあわせてご紹介します。

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菱田春草《竹》 明治34年(1901)頃

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菱田春草《林和靖放鶴図》明治33年(1900)

巡回展「長野県の考古学 -時代を映す”匠”の技-」

長野県立歴史館巡回展
長野県の考古学
-時代を映す“匠”の技-

会 期:2019年10月5日(土)~11月10日(日)
休館日:10月7・15・21・23・28日、11月5日

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県内三箇所を巡る展覧会で飯田市では始めての開催です。この展示では旧石器時代から縄文時代への移行期の石器と土器、平成30年に長野県宝に指定された縄文土器、長野県埋蔵文化財センターの調査研究成果などを展示します。さらに当地展示として「飯田下伊那の縄文土器」を行います。他地区の土器と当地の土器を見比べてください。

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飯田市出土 釣手三兄弟

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飯田市上郷黒田八幡原遺跡出土

プラネタリウム天歩 Tempo

菱田春草コレクション

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