皆様のおかげで、楽しく1日をすごせました。
ワークショップでは、ミニプラネタリウムを作りました。
みんな器用で、さくさくとつくって、あっというまに出来上がりましたが、お家で光を当ててどんな感じかまた来たら教えて下さいね!
こちらは、ソラ-Q操縦体験会!!
本物は月でみんなのお迎えを待っていますよ!!
◇特別投影
東日本大震災の象徴にもなっていた星空を被災者の手記とともに伝える番組です。
震災間もなく作成された第一章。さらに時が過ぎ、被災者の心の変化に寄り添う第二章を投影します。
日時
・第一章「星空とともに」2025年 3月22日(土)・23日(日) 16:00~16:45
・第二章「星よりも、遠くへ」2025年3月29日(土)・30日(日) 11:20~12:15
会場 美術博物館 プラネタリウム室
定員 90人(先着順 ※当日9:30から1F受付で整理券配布)
観覧料 無料
◇防災ミニ展示
ホームセンターや100円ショップで買える防災グッズを展示します。
地域情報アプリの活用や簡易トイレの作り方などもご紹介します。
期間 2025年3月22日(土)~30日(日)
会場 プラネタリウム室前ロビー
春休みの一日をプラネタリウムで楽しもう!!
日時:2025年3月20日(木・祝)10:00〜17:00
◇プラネタリウム番組 無料投影
会場:プラネタリウム天歩
受付:当日の9:30から1階特設受付にて整理券配布
定員:各回90名
番組:①10:00〜10:30「イナズマデリバリー バイ・ザ・ウェイの宇宙旅行」(23分)
②11:00〜11:30「ねずみと森のなかまたち」(16分)
③14:30〜15:00「ぐるぐるうずまき」(13分)
④15:30〜16:15星空解説+「銀河の渚で」(45分)
※()は番組所要時間
◇ワークショップ
会場:美術博物館講堂
時間:13:00~14:00
申込:3月4日(火)9:30から電話で申込みください(0265-22-8118)
対象:高校生以下。8歳以下の方は保護者同伴をお願いします。
・ソラ-Q操縦体験会 無料
小型月着陸実証機SLIMプロジェクトでミッションに使用された世界最小・最軽量月探査ロボット「SORA-Q」。
そのフラッグシップ・モデルの操縦体験会です。
定員:10人(1家族10分操作できます、きょうだいは代表で1人お申込み下さい。)
・ミニプラネタリウムをつくろう! 材料費220円
ペーパークラフト、季節の星座のミニプラネタリウムを作りましょう。
定員:10人 定員に達しました。
南の低い空に現れるカノープスを見ましょう。
惑星も観察します。
日時:2025年2月23日(日)19:00〜20:30
会場:美術博物館科学工作教室(美博建物向かって左側(西側)の屋上階段を登って、直接入室してください)・屋上
落ち物:懐中電灯、双眼鏡(持っている方)
定員:30名(申込先着順)
申込:2月7日(金)9:30から電話で申込みください(0265-22-8118)
*雨天・曇天の場合は、室内でのお話のみになる場合もあります。
日時:2025年1月25日(土)16:00〜16:45
会場:プラネタリウム天歩
申込不要・観覧料必要
お誕生日月の方は、プラネタリウムの受付にお申し出ください! お誕生日月以外の方でも楽しめる内容です。
当館オリジナル番組「遠山霜月祭」の投影と、近藤大知学芸員の見どころ解説。
日時:2024年11月23日(土)・24日(日) 11:30〜12:00
会場:プラネタリウム天歩
定員:90名(当日先着順)
参加費無料
全国のプラネタリウムで開催される全国一斉「熟睡プラ寝たリウム」参加イベントです。
日時:2024年11月23日(土・祝) 16:00〜16:45
会場:プラネタリウム天歩
定員:90名(申込先着順)
申込:11月7日9:30から電話で受付(0265−22−8118)、もしくは1階受付窓口で申込み
参加費無料
【内容】
プラネタリウム天歩では星空の投影とアロマの香りでリラックスしてお休みいただけます。
眠りを妨げないよう解説もこっそりと話します。
席からはみ出さなければまくらやクッション持ち込みもOKです。
いびきが心配な方はドームの壁ぎわの席がおススメです。
音が大きくなったら、スタッフが肩トントンしますので安心してお休みください。
伊那谷の秋の夜、やっと涼しさを感じるこの頃ですが、地球温暖化は深刻です。各地の災害に見舞われた方にはお見舞い申し上げます。
先日も未だ暑さが残る「中秋の名月」。上空には雲が覆いましたが、その隙間をぬって月の写真を撮ることが出来ました。
今年の中秋の名月は9月17日は満月ではなく、月齢14.0の月です。写真は9/17 20:00
よく見ると左端が少し暗く見えます。
この日は満月。9/17の写真よりもまん丸ですね。
満月と中秋の名月は同じ日の場合もありますが、今年はなぜ違うのでしょう。
これは、中秋の名月が暦(太陰太陽暦)の8月15日の夜に見える月のことをいいます。
そして、満月は月と太陽の黄経差が180度となることをいいます。
これを望月(もちづき)ともいいます。
お月見の風習は平安時代の後期、醍醐天皇が月見の宴を催し、詩歌を楽しんだという説があります。月を愛でる、日本人の風習なのですね。
ちなみに十五夜の次は十三夜(後の月ともいいます)を楽しみましょう。両方合わせて、二夜の月(ふたよのつき)。
どちらかしか見ないことを片月見(かたつきみ)又は片見月(かたみつき)といいます。
十三夜は10月15日(火)月齢12.7の月です。十五夜でお団子を食べそびれてしまった私は今度こそお団子を楽しみにしています。