4月25日◾️自然講演会「生物多様性から持続可能な社会を問い直す」(要申込)【対面+オンライン】

講座 トップニュース


講師:宮下 直さん
(東京大学大学院教授*)
*2026年3月まで

日時:2026年4月25日(土) 14:00〜15:30
会場:美術博物館 講堂
共同開催:伊那谷自然友の会
定員:会場60名・オンライン90名(それぞれ申込先着順)
会場参加 申込:4月9日(日)9:30〜電話で申込み(0265-22-8118)
聴講無料

【内容】
現代は第6の大量絶滅の入り口にあると言われています。そうしたなか、ローカルからグローバルに至る様々なレベルで生物多様性の危機を解決するための取り組みが行われ始めています。
この講演では、危機の現状やそれをもたらす背景要因について俯瞰するとともに、問題解決のために何が必要かを生態学や思想史の観点から紹介します。

チラシPDF⇒260425自然講演会

【オンライン同時配信】定員90名
この講座はzoomでの同時配信を行います。配信をご希望の方は、下の◆申込みフォーム◆をクリック、もしくはチラシのQRコードを読んでお申し込み下さい。
申込が完了すると、登録メールアドレスにミーティングIDが送付されます。
申込開始:2026年3月25
日(水)から

◆申込みフォーム◆

4月19日■電子顕微鏡観察教室

イベント

日時:2026年4月19日(日)11:00〜12:00、14:00~15:00
会場:美術博物館 科学工作室
担当:四方圭一郎(生物担当学芸員

アリの目や花粉、小さな化石など、不思議なミクロの世界へご案内いたします。
電子顕微鏡公開のほか、伊那谷の自然に関する相談などにも応じています。

*申込み不要
*参加には展示観覧券が必要

4月5日■電子顕微鏡観察教室

イベント

日時:2026年4月5日(日)11:00〜12:00、14:00~15:00
会場:美術博物館 科学工作室
担当:川谷文子(古生物担当学芸員

アリの目や花粉、小さな化石など、不思議なミクロの世界へご案内いたします。
電子顕微鏡公開のほか、伊那谷の自然に関する相談などにも応じています。

*申込み不要
*参加には展示観覧券が必要

3月28•29日■追手町小学校化石標本室公開

イベント

長谷川善和 博士(飯田市千代出身)が収集した化石や骨格標本を中心に展示しています。地元伊那産の化石の他に、世界の化石を見ることができます。
今年度から、新しい展示物に入れ替わっています。ぜひ足をお運びください。

日時:2026年3月28日(土)・29日(日) 10:00〜16:00
会場:追手町小学校化石標本室(追手町小学校西側道路より入室)

<展示観覧>
申し込み不要、無料、開室中はいつでもご覧いただけます。

令和8年度古文書講座「ゼロから始める古文書」受講者募集

インフォメーション

はじめて古文書に触れる全くの初心者を対象とした、古文書学習の“超”入門編です。
令和8年度は、これまでの受講者の皆さんのご希望等をふまえ、1年の前半を初級(入門講座)、後半を中級(ステップアップ講座)の二段階に分けて講座を開設いたします(1年通して受講することもできます)

日  時:

①初級(入門講座) 令和8年5月~11月
◎Ⅰ 班: 原則毎月第2水曜日(ただし8月は20日)
◎Ⅱ 班: 原則毎月第3土曜日(ただし8月は23日)
時間はいずれも午前10時~11時30分
2班に分けて、それぞれに毎月開催します。受講をご希望される方はどちらかに登録ください。ただし、月ごとの講座内容は同じですので、ご都合が悪い場合は、もう一方にご参加いただけます。
くわしい日程はチラシ裏面をご覧ください。

②中級(ステップアップ講座)令和8年12月~令和9年2月
※11月以降に募集します

受 講 料:  100円(1回ごとに徴収します)
講  師:  歴史研究所、美術博物館職員
定  員:  I・Ⅱ班各30名(5~11月まで受講できる方)
会  場:  美術博物館講堂

申込方法:  参加を希望される方は「申込書」に必要事項をご記入のうえ、
①当館受付カウンターへ持参、②郵送(当日消印有効)、③FAX
のいずれかの方法でお申し込みください。
申込書は、当館ホームページからダウンロードするか、チラシに付いている「申込書」をご利用ください。
申込期間:  令和8年3月19日(木)~4月29日(水・祝)
問い合わせ: 飯田市美術博物館

 

R8ゼロから始める古文書(チラシ)

R8ゼロから始める古文書(web用申込用紙のみ)

2026年安富桜開花情報

インフォメーション


注)写真は現在のものではありません

3月15日(日)晴 つぼみ
3月16日(月)晴 つぼみ
3月17日(火)晴 【午前】つぼみ(開花直前)  【午後】建物ぎわの枝で開き始め
3月18日(水)晴のち曇 開花!
3月19日(木)雨のち晴 1分咲き
3月20日(祝)曇のち晴 3分咲き
3月21日(土)晴 5分咲き  →  8分咲き
3月22日(日)晴のち曇 満開!
3月23日(月)曇のち晴 満開
3月24日(火)晴 満開
3月25日(水)曇のち雨 満開
3月26日(木)雨のち雲 満開
3月27日(金)晴 満開
3月28日(土)晴 満開
3月29日(日)晴 満開
3月30日(月)曇のち雨 散り始め
3月31日(火)雨 落花盛ん →  散り終わり

2026年度(令和8年度) 菱田春草常設展示室 展示予定作品の紹介

インフォメーション

飯田・仲ノ町に生まれた菱田春草(1874~1911)は、東京美術学校を卒業後に日本美術院に参加し、理論家・岡倉天心の指導のもとで研鑽にはげみました。彼の試みた「朦朧体」などの画風は多くの画家に影響を与えており、日本画の近代化に大きな足跡を残しています。
菱田春草常設展示室での、主な展示予定は以下のとおりです。

第59期 春草と明治の美術 -動物と出会う-
2026年4月18日(土)~5月24日(日)
・菱田春草《鹿》
・菱田春草《雉子》

 第60期 春草と明治の美術 -古典をたどる-
2026年6月9日(火)~7月12日(日)
・菱田春草《牧童》
・菱田春草《月下之雁》

第61期 春草と明治の美術 -山水を歩む-
2026年7月18日(土)~8月23日(日)
・菱田春草《帰樵》
・菱田春草《雨中山水》

 第62期 菊慈童と秋の絵画
2026年8月29日(土)~10月4日(日)
・菱田春草《菊慈童》
・菱田春草《夕の森》

第63期 春草と明治の美術 -盟友の集い-
2026年10月10日(土)~11月15日(日)
・菱田春草《春秋》
・横山大観《月あかり》

第64期 春草と家族の絆
2026年11月22日(日)~12月27日(日)
・菱田春草《富嶽》
・菱田春草《鎌倉時代闘牛之図》

第65期 新春 -しあわせの絵画-
2027年1月9日(土)~2月14日(日)
・菱田春草《布袋》
・菱田春草《蓬莱山》

第66期 春草と明治の美術 -人物を見つめる-
2027年2月20日(土)~4月4日(日)
・菱田春草《霊昭女》
・菱田春草《今様美人(未完成)》