10月26日■自然講座「活断層『追手町断層』の発見 -長野県内の活動的な活断層と比べて-」

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講師:坂本正夫さん(美術博物館客員研究員)

日時:2019年10月26日(土) 午後1時30分~3時
会場:美術博物館 講堂
聴講無料・申込み不要

【内容】長野県合同庁舎と飯田市美術博物館のボーリング調査などを元にし て、飯田中央図書館前と美術博物館との間にある、あの短い坂が活断 層の断層崖であることが分かりました。どのように断層が分かったの か、どんな現象があるのかなどを紹介します。 また、駒ヶ根市、松本市、白馬村、長野市、飯山市などの市街地にある 活動的な活断層を紹介し、追手町断層と比べてみます。

10月26日▪️プラネタリウム特別投影「秋の星座と天王星・海王星」

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20191026特別投影チラシ

「秋は明るい星がないから星座探しは苦手…」
こんな声をよく耳にします。しかし、これほど繊細で味わい深い星座が見られる季節はありません!今回は「秋の四辺形」を手がかりに、秋の星空を学んでいきましょう。
また、海王星がみずがめ座で、天王星がうお座で見頃を迎えていますのでご紹介します。
日時:2019年10月26日(土)午後4時〜5時
場 所:飯田市美術博物館プラネタリウム天歩
参加費:一般250円、高校生150円、小中学生50円
定 員:90名(当日先着順)

チラシPDF→191026特別投影天王星・海王星

藤本四八記念小中高校生写真賞2019に応募しませんか!

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2019写真賞20190927

日本文化のこころをカメラの目を通していち早く人々に伝えた写真家 藤本四八。飯田が生んだ写真家藤本四八にちなんで、小・中・高校生を対象にした、写真賞をもうけました。
皆さんの眼(カメラ)でとらえた作品を、ぜひ応募してください。

<<昨年度の受賞作品>>

【テーマ】 自由(私たちを取り巻く自然や行事、人びとなど、何でも結構です)
【賞】藤本四八記念賞(1名)、 小・中・高校生の3部門  各4名以内
【応募締切】 令和元年11月24日(日)必着(郵送か持参)
【応募先】 飯田市美術博物館 小中高校生写真賞係(〒395-0034 飯田市追手町2-655-7)郵送かご持参下さい。

【募集要項】
PDFダウンロード→2019写真賞応募用紙

飯田市ならびに下伊那郡内の学校に通学する小学生・中学生・高校生を対象に、応募者の中から選考します。

① 作品は1点につき1枚で、応募点数は1人2点以内とします。
② モノクロ、カラーのどちらでも可です。
③ サイズは、六ツ切もしくはA4サイズのプリントとします。
④ 応募作品の写真には、撮影データ(作品題名・撮影場所・撮影年月日)、撮影者の住所・氏名(ふりがな)・学校名・学年・電話番号を明記した応募票(自作可)を応募作品の裏側に、作品の上下がわかるように貼り付けてください。

[選考委員]
水谷章人氏(飯田市出身写真家、日本スポーツ写真協会会長)
代田昭久 (飯田市教育長)
滝沢具幸 (飯田市美術博物館館長)

[受賞発表] 
審査結果は、令和元年12月下旬ごろに応募者全員宛にご連絡いたします。(事前の電話等での問い合わせはご遠慮願います)
表彰式は、令和2年1月11日(土)の予定です。

[受賞作品展]
受賞作品(全作品)ならびに応募作品は、美術博物館と飯田信用金庫で展示させていただきます。

①飯田市美術博物館ロビー 令和2年1月11日(土)~2月11日(火・祝)
②飯田信用金庫本店ロビー 令和2年2月24日(月)~3月13日(金) 

 [協 賛]   飯田信用金庫

10月14日■追手町小学校化石標本室 公開とワークショップ

イベント

日時:2019年10月14日(月・祝)午前10時~午後4時
会場:追手町小学校化石標本室(追手町小学校西側道路より入室)

<展示観覧>
無料、開室中はいつでもご覧いただけます。

<レプリカ作成>
開室中に随時受け付けます。希望者が集中した場合はお待ちいただくことがございます。
制作時間:約30分
材料費:200円(1個)

10月13日■追手町小学校化石標本室 公開とワークショップ

イベント

日時:2019年10月13日(日) 午前10時~午後4時
会場:追手町小学校化石標本室(追手町小学校西側道路より入室)

<展示観覧>
無料、開室中はいつでもご覧いただけます。

<化石発掘体験ワークショップ>
開室中に随時受け付けます。希望者が集中した場合はお待ち頂くことがございます。
参加費:100円(1回)