講座配信■「東山道と伊那谷の古代仏教文化(2)」

講座 インフォメーション

全4回の解説番組です。

テーマ:「東山道と伊那谷の仏教文化(2)-律令体制下の寺院-」

解 説:織田顕行(当館学芸員)

所要時間:9分34秒

※令和3年8月29日に予定されていた同タイトルの講演会が中止となったことによる、代替コンテンツです。

 

 

菱田春草展■学校観覧などで混み合う日時の情報

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現在開催中の特別展「菱田春草 -故郷につどう珠玉の名画-」では、平日を中心に地域の小中学校での授業観覧などが予定されています。
そのさい、一時的に展示室が混み合うため、新型コロナウイルス感染予防対策のために入室人数を制限する場合がございます。

以下、20名以上の団体(学校等)が来館する時間帯一覧です。(10月27日 9時更新
ご来館のさいの、展示室混み具合の参考にして下さい。

【10月】
27日(水) 9:30〜10:30
28日(木) 9:30〜11:30、13:30〜15:30
29日(金) 9:45〜11:45、14:00〜14:30
30日(土)
31日(日) 

【11月】
1日(月) 休館日
2日(火) 9:30〜12:00、12:30〜15:00
3日(水)
4日(木) 休館日
5日(金) 9:30〜10:30、14:00〜15:00
6日(土)
7日(日) 

10月31日〜展覧会期中 毎週日曜日■【菱田春草展】名画解説会

講座 イベント

10月9日から当館にて開催予定の「没後110年特別展 菱田春草 故郷につどう珠玉の名画」 関連企画のご案内です。

名画解説会
当館学芸員/客員研究員が、展覧会の見どころと、春草の代表作1点を選んでご紹介します。

期日:展覧会期中毎週日曜日 午前10時30分−11時
10月10日 《黒き猫》 満席 終了

10月17日 《落葉》終了
10月24日 《賢首菩薩》終了
10月31日 《菊慈童》
11月07日 《王昭君》

会場:飯田市美術博物館 講堂

定員:15名

参加には観覧券が必要です。 【事前予約制】

 

※ 予約受付開始:9月9日(木)午前9時30分
  0265−22−8118 へお電話ください。
 予約は先着順です。

※人数を限定し、感染症対策を行った上での開催となります。ご来館の際にはマスク着用のご協力をお願いいたします。

※「長野県新型コロナウイルス感染症・感染警戒レベル」の基準において、南信州県域がレベル5になった場合は、関連企画は中止となります。予めご了承ください。

 

10月31日■文化講座「伊那谷の富士信仰 −不二道信者 松下千代の旅−」

講座

講師:宮崎ふみ子さん(恵泉女子大学名誉教授)

日時:2021年10月31日(日) 午後1時30分〜3時
会場:美術博物館 講堂
定員:50名(申込先着順)
申込:10月17日(日)9時30分より電話(0265-22-8118)で受付

【内容】
旅を通じてみた伊那谷の不二道信者の活動の一端を紹介するとともに、昔の旅の具体的な様相、19世紀の交通網の中の伊那谷の位置などについてお話しいただきます。

講座配信■「東山道と伊那谷の古代仏教文化(1)」

講座 インフォメーション

全4回の解説番組です。

テーマ:「東山道と伊那谷の仏教文化(1)-古墳から寺院へ-」

解 説:織田顕行(当館学芸員)

所要時間:7分53秒

※令和3年8月29日に予定されていた同タイトルの講演会が中止となったことによる、代替コンテンツです。

 

 

特別展「菱田春草」をご観覧予定のみなさま

インフォメーション トップニュース

没後110年特別展「菱田春草 -故郷につどう珠玉の名画-」開催期間中は、大変込み合うことが予想されます。新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、館内に滞在される来館者数を調整するため、整理券を配布いたします

・整理券は玄関前の特設テントで、来られた順に配布いたします。
・整理券の配布は、一人一枚とさせていただきます。
・整理券に記入されている時間にご入館いただき、受付で観覧券をお買い求めください。
・整理券の時間は、任意で選ぶことはできません。
・混雑を緩和するため、特別展は1時間を目安にご観覧ください。

・駐車場は大変込み合うことが予想されます。ご来館のさいは公共交通機関の利用、乗り合わせなど、駐車場の混雑緩和にご協力をお願いいたします。

【春草展】ジュニア鑑賞ガイドの紹介

ブログ

菱田春草の特別展開会まで、残り2週間となりました!
明日9/27から10/8まで、美博は臨時休館となります。春草展準備も大詰めです。

 

さて、本日は今回の春草展に合わせて作成した、ジュニア鑑賞ガイドを紹介いたします。

地域ゆかりの作家の大回顧展、この機会にぜひ春草の名画に出会ってほしい!という思いから、作成することとなりました。こちらは、飯田下伊那の全小中学生へ配布しました。

春草の名作7点と、春草の制作について、春草の生涯、と盛りだくさんな内容をコンパクトにまとめています。A5サイズ、全8ページのリーフレットです。

当館の展示デザイン担当職員にお願いして描いてもらった きくじどう が、それぞれの作品の見どころを教えてくれます♪

 

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本ジュニア鑑賞ガイドは何層にも学びの機会のきっかけを得られるもの、を目指しました。

まず、作品と向き合い楽しむために、「じっくりみよう」「かんがえよう」「ことばにしよう」の3つのプロセスを踏むことができるガイド文や問いがあります。次に、それらのプロセスを経たのちに読む、作品の簡単なお話や当時の春草の説明を載せています。

これによって、子どもたちが、1人でも自分自身の目で見て、感じて、言葉で表現する活動、(可能であればその表現を他の人と共有する活動)、そして作品について知る活動、を自然と流れでできます。さらに、作品について知った上で作品と向き合いもう一度感じる活動へ繋がります。作品と自分の対話、作品を介した他者との対話、そして作品と新たな自分の視点との対話、と何層にも学びの機会を得ることができる仕組みです。

それぞれの作品と出会うきっかけについては、「色や形に注目」「描き方に注目」「身体的な共感」「物語を想像する」と様々な切り口をちりばめ、後半は複合のものにすることで、作品の魅力を感じるポイントは多様であることを感じてもらえるものを目指しました。

問いについては、絶対的な事実・正解があるものではなく、子どもたちの自由な発想を許容し、どのような意見も作品の本質に集約できるように設定しました。

 

本来であれば、展示室で実際の作品をみながら学芸員が解説をしたり、子どもたちの質問に答えたりしながら、対話を通して作品を鑑賞できる機会を設けたいところです。しかし、感染症拡大に伴い、当館では、展示室でのギャラリートークを控えることにしました。静かに、でも最大限作品を味わう手助けをなにかできないか、と考えた時に、個々で鑑賞をするのに適している鑑賞ガイドに至りました。

また、短い会期の中で多くの学校に来ていただいた時に、少ない学芸員では対応しきれない、という事も懸念されます。そのため、各作品のポイントをおさえたジュニア鑑賞ガイドをすべての学校へ配布することで、主に事前学習に、さらに来館時の補助教材に、活用していただければ、と考えています。

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展覧会会期中、ご希望の方には受付にてお渡しできます。ご来館のお子様、そして大人の方も是非、お手にとってご覧ください。春草について知り、春草の名画に親しむ一助となることができたら幸いです。

(美術部門 加納向日葵)

10月17日■電子顕微鏡観察教室

イベント

日時:2021年10月17日(日) 午前11~12時 午後2時〜3時

会場:美術博物館 科学工作室
担当:四方圭一郎(動植物担当)

電子顕微鏡公開のほか、伊那谷の自然に関する相談などにも応じています。

*参加には展示観覧券が必要です。