11月20日■電子顕微鏡観察教室

イベント

日時:2022年11月20日(日)午前11時~12時、午後2時~3時
会場:美術博物館 科学工作室
担当:四方圭一郎(生物担当学芸員)

アリの目や花粉、小さな化石など、不思議なミクロの世界へご案内いたします。
電子顕微鏡公開のほか、伊那谷の自然に関する相談などにも応じています。

*申込み不要。
*参加には展示観覧券が必要です。

221120イベント開催時のチェックリスト(電子顕微鏡)

11月12日■自然講座「りんご園に生息する絶滅危惧種ーアカモズの生態ー」(要申込)

講座


講師:松宮裕秋さん
((株)環境アセスメントセンター)

日時:2022年11月12日(土)午後1時30分〜3時
会場:美術博物館講堂
定員:50名
申込:10月29日(土)9:30〜電話で受付(0265-22-81198)

【内容】
かつては各地で見られたアカモズですが、いま日本でもっとも絶滅が心配されている鳥の一つになってしまいました。伊那谷のリンゴ畑で繁殖するアカモズの暮らしについて、お話しいただきます。

221112イベント開催時のチェックリスト(自然講座)

11月8日■星空観望会「皆既月食観望会」(要申込)

プラネタリウム

部分月食の始まりから、皆既月食に至るまで観察します。

日時:2022年11月8日(火) 午後5時30分〜8時30分
会場:美術博物館屋上、科学工作室(美博建物向かって右側の屋上階段から直接入室して下さい)
定員:30名(申込先着順)
申込:10月25日(火)9:30〜 電話または受付で予約してください(0265-22-8118)
参加無料

*雨天曇天の場合は中止になります。
*懐中電灯をお持ち下さい。

イベント開催時のチェックリスト(月食観望会)

11月6日■電子顕微鏡観察教室

イベント

日時:2022年11月6日(日)午前11時~12時
会場:美術博物館 科学工作室
担当:自然部門学芸員

アリの目や花粉、小さな化石など、不思議なミクロの世界へご案内いたします。
電子顕微鏡公開のほか、伊那谷の自然に関する相談などにも応じています。

*申込み不要。
*参加には展示観覧券が必要です。

11月5.6日■追手町小学校化石標本室

イベント

長谷川善和博士(飯田市千代出身)が収集した化石や骨格標本を展示しています。地元伊那産の化石の他に、世界の化石を見ることができます。

日時:2022年11月5日(土)6日(日)午前10時~午後4時
会場:追手町小学校化石標本室(追手町小学校西側道路より入室)

申し込み不要、観覧無料です。開室中はいつでもご覧いただけます。

【会場変更】11月3日■連続講座「城下町飯田と飯田藩」(要申込)

講座

参加希望者が多数になることが予想されるため、会場を竜丘公民館ホールへ変更いたします。
(2022.10.20追記)

演題
①「発掘調査からみえる飯田城と飯田城下町」
(下平博行 飯田市教育委員会文化財保護活用課)

②「飯田城下町図」と飯田藩」
 (伊坪達郎 当館評議員、松川町資料館学芸員)

③「水戸浪士通行、その時何が」
 (青木隆幸 当館専門研究員)

 

日時:2022年11月3日(木・祝)午後1時30分〜4時30分
会場:美術博物館 2階 講堂  竜丘公民館ホール

定員:100名(申込先着順)
申込:10月19日(水)午前9時30分から電話(0265−22−8118)で受付。
*聴講は無料です。

【内容】
特別展「城下町飯田と飯田藩」開催にあわせ、3人の研究者による講座を開催します。
考古学の観点では、発掘資料から城下町飯田の成り立ちと特徴を探ります。文献史学の観点では、県宝指定を受けた「信濃国飯田城絵図」(*「飯田城下町図」) を読み解き、絵図成立の経緯とその価値を明らかにします。
また、幕末の伊那谷を震撼させた水戸浪士通行事件を取り上げます。新史料を紹介し、一世紀の長きにわたり語り継がれてきた〈浪士・国学者・飯田藩をめぐる物語〉の見直しを提唱します。新史料、新観点で城下町飯田の歴史を解明する連続講座です。奮ってご参加ください。

イベント開催時のチェックリスト(連続講座「城下町飯田と飯田藩」 )

11月2日■春草講座「第3講 古画と写実の研究」(要申込)

講座

講師:小島 淳(美術博物館学芸員)

日時:2022年11月2日(水)午後6時30分〜8時
会場:美術博物館講堂
定員:30名(申込先着順)
申込:10月19日(水)9:30〜電話で受付(0265−22−8118)

【内容】
菱田春草は東洋の古典絵画を研究し、また西洋美術の写実技法を習得して、これらを統合する形で新しい日本画を創造しました。春草講座第3講では春草の制作姿勢を紹介します。

【春草展示第38期】ミニ解説①菱田春草誕生之地

ブログ

10月8日から、菱田春草記念室 第38期 故郷の足跡-春草と飯田-を開催しています。展示中の作品から1点ご紹介します。

 
横山大観《菱田春草誕生之地》
昭和11年(1936)
飯田市美術博物館蔵

菱田家隣家住人の依頼により、春草の盟友・横山大観が揮毫したものです。これをもとに、飯田市美術博物館の前庭にある「春草会」による石碑や、菱田春草生誕地公園の記念碑が作られました。

菱田春草記念室 常設展示 第38期 故郷の足跡-春草と飯田-は11月6日まで。故郷飯田ならではの展示を通して、春草の横顔を感じていただけましたら幸いです。

(菱田春草記念室担当)

宇宙朝顔⑥  来年 また会いましょう!

プラネタリウム ブログ

宇宙朝顔は、夏の間中私たちの目を楽しませてくれましたが、いよいよ葉っぱも黄色くなり種が茶色くはじけそうになっています。

このままでは種がはぜて、土と混ざってわからなくなってしまいそうだったので、1番目に咲いたものの種を収穫しました。

 

プランターの置かれた場所によって日照時間等の環境が少し違ってそれぞれの成長の仕方が違います。一番手前の、①番目のプランターは一番最初に芽が出て元気だったのですが、日中の日差しが少し短かったのか、葉ばかり茂ってなかなか花が咲きませんでした。
②番目のプランターは一番日照時間が長く、そのためかつるも短いままでしたが、花も沢山咲かせてくれました。
③番目のプランターは一番早く花を咲かせてくれた苗は一番弱々しかったのですが、何とかここまで枯れずに種も1番にできあがりました。③番のプランターから1番に種を収穫しました。

来年又次の世代につないでいきます。

これから、順々に収穫していきますが、さて、何個収穫できるでしょうか?

***** プラネタリウム係 Y・M *****

宇宙朝顔⑤ カエルさんも衣替え?

プラネタリウム ブログ

    

     8/6撮影                  10/2撮影

しばらく見なかったカエルさんが戻ってきましたが体の色が違います。夏は緑の葉なので緑色。今日のカエルさんはコンクリ―トの色で灰色になったのでしょうか?アマガエルにはよくあることで、この体色の変化の仕組みは別の学芸員さんに聞いていただくとして・・・

 10/2撮影

10月になり夜には布団が必要なくらい涼しくなりました。
朝顔もずいぶん葉の色が変わりました。(プラネタリウム係 Y・M)