美博、歴研、考古博のスタッフや関連団体の研究成果をポスター形式にまとめました。
期間:2026年3月14日(土)〜29日(日)
会場:美術博物館ロビー東側
観覧無料
【ポスターセッション】
発表者が研究の説明をして、質問等に答えます。
日時:2026年3月21日(土)13:30〜
フライヤー→びはく学芸祭2026
美博、歴研、考古博のスタッフや関連団体の研究成果をポスター形式にまとめました。
期間:2026年3月14日(土)〜29日(日)
会場:美術博物館ロビー東側
観覧無料
【ポスターセッション】
発表者が研究の説明をして、質問等に答えます。
日時:2026年3月21日(土)13:30〜
フライヤー→びはく学芸祭2026
日時:2026年3月21日(土)13:30〜15:00
会場:美博ロビーポスターパネル前
参加無料・申し込み不要・入退場自由
発表者・発表テーマ一覧
【自然分野】
四方圭一郎(本館学芸員)・矢後勝也(東京大学総合研究博物館)ウスズミケンモンとマダラウスズミケンモンは同種だった!
川谷文子(本館学芸員)中新世日本海に生息した“巨大”パレオパラドキシア類について
村松 武(本館専門研究員)石山地の隆起-水準測量から描く100年間の上下変動-
坂口江実(本館専門研究員)・米山富和(本館客員研究員)・前裕治(恩がえしIILA)長野県初!イソヒヨドリの繁殖記録
【人文・考古分野】
織田顕行(本館学芸員)歴史から姿を消した複写技法 ―田中芳男が駆使した「搨写法」とは―
近藤大知(本館学芸員)遠山谷における「皮箕」
中山京子(本館専門研究員)飯田下伊那に遺るたばこ倉
岩田会津 (歴史研究所研究員)久保田正吉とその建築
伊藤悠(歴史研究所研究員)松川入の山林はどのように利用されてきたのか ―明治~昭和初期―
前澤 健(歴史研究所特任研究員)明治年間宮澤鐘太郎の学び ―島地五六 算術―
竹村雄次(歴史研究所特任研究員)飯田歌舞伎座 ―明治の幻の大劇場―
加藤大智(飯田市文化財保護活用課、飯田市考古博物館学芸員)長野県下における石鏃形態の多様性とその傾向
北原いずみ(飯田柳田國男研究会)死後の魂はどうなるの? ―『先祖の話』より―
飯田・城下町サポーター 令和7年度の飯田城下町サポーターの取り組み
【美術分野】
小島 淳(本館学芸員)菱田春草と古典文学 -『落葉ノート』記載の謡曲・漢詩より-
小池朋実 (本館学芸員)作品を探る -春草とアジャンター壁画模写-
矢澤正彦(元美術博物館協議会委員)川路農美の活況とその展開
槇村洋介(本館副館長)柳田國男ゆかりサミットに参加して
滝沢具幸前飯田市美術博物館長による日本画初心者から経験者まで、題材は風景、人物、静物等自由、基礎技法から箔を使った表現など、個々のレベルにあった指導を行う日本画の実技講座です。
講師:滝沢具幸氏(日本画家、創画会理事長、飯田市美術博物館前館長)
日時:2026年3月7日(土)10:00〜16:40/ 8日(日)9:40〜16:40(2日間の連続した実技講座)
対象:日本画初心者から経験者
会場:美術博物館 科学工作室 ※玄関右側にエレベーターがあります。
定員:20名(定員を越えた場合抽選)
参加費:2回受講料 2,000円(材料費別)
【申込み方法】
住所、氏名、電話番号、日本画経験の程度を明記の上、郵便ハガキかFAXで申込みください。
申込締切:2026年2月19日(木)から3月3日(火)<消印有効>
【持ち物・準備品】
1.スケッチや下図等。題材は、人物・風景・静物等自由。すぐに制作できるよう、スケッチ・下図等を準備して来てください。
2.日本画用具(業者の委託販売により、会場で購入可)
・8~20号程度の麻紙ボードか麻紙を貼ったパネル
・画用木炭・チャコペーパー・新聞紙5、6枚
・日本画用具(絵具、胡粉、絵具皿、刷毛、筆、溶かした膠)。
3.箔を使いたい場合
なるべく地塗りをして来てください。箔、あかし紙、・バレン・植物性ポマード・箔ばし・シッカロール
【申し込み・問い合わせ先】
〒395‐0034 飯田市追手町2‐655‐7 飯田市美術博物館 日本画講座係 TEL 0265‐22‐8118 FAX 0265‐22‐5252
「こども美術学校」「中学生造形教室」で1年を通して制作した絵や工作など、約400点の作品を市民ギャラリーに展示します。こども一人ひとりの感性があふれ、楽しませてくれる作品展です。
会期:2026年2月6日(金)~2月23日(月・祝)
会場:飯田市美術博物館市民ギャラリー
観覧料無料
展示の様子
ご来館お待ちしております。
チラシPDFはこちら⇒令和7年度こ美校・中造形作品展チラシ
■審査員
水谷章人氏(写真家)・熊谷邦千加(飯田市教育長)・蜂谷充志(当館館長)
■応募作品数
小学生の部44点
中学生の部 8点
高校生の部44点
■表彰式 2月7日(土)13時30分~15時 飯田市美術博物館 講堂
■作品展(観覧無料)
①飯田市美術博物館ロビー:2026年2月6日(金)~2月23日(祝) 9時30分〜17時
③飯田信用金庫本店ロビー:2026年3月2日(月)~3月13日(金) 10時〜15時
■審査結果
【藤本四八記念賞】
【小学生の部】
しんきん大賞
水谷章人特別賞
飯田市教育長賞
美術博物館館長賞
【中学生の部】
しんきん大賞
水谷章人特別賞
「燈 ともしび」 勝又 大耀さん(阿南第一中学校3年生)
飯田市教育長賞
該当者なし
美術博物館館長賞
該当者なし
【高校生の部】
しんきん大賞
「そそぐ愛」 伊藤 凜々香さん(飯田女子高校2年生)
水谷章人特別賞
飯田市教育長賞
美術博物館館長賞
日時:2026年3月3日(火)19:00〜21:00
会場:美術博物館屋上(科学工作室で受付)
定員:30名(予覚先着順)
申込:2月13日(金)9:30〜電話で受付((0265-22-8118)
持ち物:懐中電灯、双眼鏡(持っている方)
参加無料
美博の屋上で皆既月食を観察します。雨天時は中止とします。
特別投影「星よりも、遠くへ」(仙台市天文台制作)
日時:2026年2月21日(土)・22日(日)・23日(祝)11:30〜12:20
会場:プラネタリウム天歩
定員:90人(先着順 ※当日9:30から受付で整理券を配布します)
観覧料:無料
地震災害が起こった時どうするか、家族で話し合っていますか?
防災について考える機会にするため、プラネタリウム天歩で特別投影とプラネタリウム前ロビーでミニ展示(期間:2/17〜2/23)を行います。
日時:2026年2月1日(日) 15:00〜15:45
会場:プラネタリウム天歩
観覧料必要
冬の夜空の見どころを解説員がお話します。
星空につつまれる45分間、生解説でお楽しみ下さい。