1月26日・27日■子ども美術学校講演会「子どもの絵の見方・ほめ方」

講座

講師:手塚俊尚(美術博物館専門研究員)

日時:平成31年1月26日(土)・27日(日) 午後1時30分~2時30分
(二日間とも同じ内容ですので都合の良い方にご参加ください)
会場:美術博物館講堂
対象者:子ども美術学校参加児童の保護者、および子どもの絵に興味のある方
(親子での参加も可能ですが、3・4年の子どもさんには難しいかと思います)
聴講無料・申込み不要

その他:講演会終了後、希望者には菱田春草常設展示「春草の名品の秘密2」の鑑賞および作品解説をおこないます(20分程度)。
子ども美術学校参加児童およびその保護者は無料でご参加いただけます。

1月12日■自然講座「野草と作物と雑草のお話」

講座

s-190112自然講座

講師:伊藤一幸さん(元神戸大学大学院教授)

日時:平成31年1月12日(土) 午後1時30分~3時
会場:美術博物館 講堂
聴講無料・申込み不要

【内容】
人が意識して利用し、栽培する植物が作物。無意識的に作られ、耕地に侵入してくる植物が雑草です。里山などに生育して、育種していない草本性の植物が野草であり、山菜はこれに含まれます。育種された作物は管理がなされないと生育が難しい。これらの種間関係について、具体的な近縁種で説明します。

チラシPDF⇒190112自然講座

12月8日■自然講座「南アルプス生き物調査 第三弾!」

講座

181208自然講座

講師:四方圭一郎(当館学芸員)

日時:平成30年12月8日(土) 午後1時30分~3時
会場:美術博物館 科学工作室
聴講無料・申込み不要

【内容】
今年の南アルプス調査では、三伏峠や塩見岳周辺、北岳、仙丈ヶ岳など中北部の峰々を歩きました。
南アルプス固有種タカネツトガなどの高山蛾や、クロユリなどの高山植物、ライチョウ、オコジョにも出会いました。さらに9月の北岳では、憧れの南アルプス三大珍リンドウの撮影もできました。そんな今年の調査の様子を写真を中心に紹介します。

チラシPDF⇒181208自然講座

 

11月18日■電子顕微鏡観察教室

講座

日時:平成30年11月18日(日) 午前11~12時、午後2時~3時
会場:科学工作室
担当:村松 武(地質担当)

電子顕微鏡公開のほか、伊那谷の自然史に関する相談などにも応じています。

*参加には展示観覧券が必要です。

11月11日■自然講座「拝啓、ライチョウさま -写真でみる神の鳥の生態-」

講座

181111自然講座
講師:高橋広平さん(雷鳥写真家)

日時:平成30年11月11日(日) 午後1時30分~3時
会場:美術博物館講堂
聴講無料・申込み不要

【内容】
春は岩に、冬は雪に、その自在な羽毛で四季を纏う神の鳥、雷鳥。国の特別天然記念物で絶滅危惧種、また長野県の県鳥でもあります。気温マイナス20℃以下に達する厳冬期を含め、通年を高山で過ごす雷鳥。そんな彼らの営みを、唯一人の雷鳥写真家としてフルシーズンで見つめ、シャッターを切り続けています。
日頃目に触れることの難しい彼らの姿を、写真と動画をご覧いただきながら、その魅力に触れていきたいと思います。

チラシPDF⇒181111自然講座

10月21日■風越山連続講座「風越山の歴史と文化」

講座

講師:櫻井弘人(飯田市美術博物館学芸員)

日時:平成30年10月21日(日) 午後1時30分~3時30分
会場:美術博物館 講堂
聴講無料・申込み不要

【内容】
古くから地域住民に親しまれ、麓を行きかう旅人を惹きつけてきた風越山。この山を取り巻く歴史や文化、民俗などを幅広く紹介します。

10月13日■自然講座「埋める・隠す・食べる・運ぶ ホシガラスとハイマツの共生関係」

講座

181013自然講座

講師:西 教生さん(都留文科大学非常勤講師)

日時:平成30年10月13日(土) 午後1時30分~3時
会場:美術博物館講堂
聴講無料・申込み不要

【内容】
ホシガラスはハイマツの種子を主な食物にしています。しかし、種子を食べるだけではなく、貯食行動によってハイマツの種子を散布していることから、両者は共生関係にあるとされています。この共生関係は、どのような仕組みで成り立っているのでしょうか?
高山で見られるホシガラスとハイマツの興味深い関係をご紹介します。

チラシPDF⇒181013自然講座