講座配信■「東山道と伊那谷の古代仏教文化(1)」

講座 インフォメーション

全4回の解説番組です。

テーマ:「東山道と伊那谷の仏教文化(1)-古墳から寺院へ-」

解 説:織田顕行(当館学芸員)

所要時間:7分53秒

※令和3年8月29日に予定されていた同タイトルの講演会が中止となったことによる、代替コンテンツです。

 

 

【追加開催】10月17日■文化講座見学会「飯田城跡と城下町を歩く」(要申込)

講座

9月23日の見学会は申込がオーバーしため、下記の通り追加開催いたします。
現在申込み受付中ですので、お電話でお申し込みください。9月23日と同じ内容になります。

講師:織田顕行(美術博物館学芸員)

日時:2021年10月17日(日) 午前9時30分〜12時
集合:柳田國男館前(美博敷地内)
定員:20名(申込先着順)
申込:申込み受付中。午前9時30分から電話(0265-22-8118)で申込み

【内容】
飯田市美術博物館の周辺は、かつて飯田城の敷地でした。明治維新のおりに解体されてしまいましたが、気をつけてみると、あちこちに城と城下町の面影が残っています。見学会を通じて。飯田城はもちろん飯田の町の成り立ちを探ってみませんか?

10月16日■自然講座(オンライン)「日本の鳥のいまを調べる 全国鳥類繁殖分布調査報告」(要申込)

講座


講師:植田睦之さん(バードリサーチ代表)

日時:2021年10月16日(土) 午後1時30分〜3時
定員:90名(申込み先着順)
申込期間:10月2日(土)から10月16日(土)13時まで。ただし定員になり次第締め切り。
申込方法:下記リンクもしくはQRコードを読んで、専用の申込みフォームにアクセスしお申し込みください。

◆申込みはここから◆

<ご注意>
この講座はzoomを使って聴講いただく、オンライン講座です。受講者は、
講演開始時間5分前になりましたら、ご自分の端末(PC、タブレット、スマートフォンなど)で、申込時に送付されたzoomのURLにアクセスして、ご聴講ください。

【内容】
2016年からNGOが中心となって全国鳥類繁殖分布調査が行われ、2021年で調査が完了しました。この調査の結果から、日本の鳥の状況が見えてきました。
例えば1980年には急激に減少して心配されていた森の夏鳥たちが復活してきている一方で、小型の魚食性の鳥が急激にその分布を縮小させていることがわかってきています。
今回の講演では、そうした全国的な鳥の状況や長野県の特徴についてお話します。

チラシPDF⇒211016自然講座

10月15日■【菱田春草展】美術鑑賞の会

講座

◯満席になりました(9月11日)

 

10月9日から当館にて開催予定の「没後110年特別展 菱田春草 故郷につどう珠玉の名画」 関連企画のご案内です。

美術鑑賞の会
当館学芸員が、菱田春草の画業について少し詳しく、じっくりとご紹介します。

期日:令和3年10月15日(金) 午後6時30分−8時

講師:小島 淳(飯田市美術博物館学芸員)

会場:飯田市美術博物館 講堂

定員:20名

参加には観覧券が必要です。 【事前予約制】

 

※ 予約受付開始:9月9日(木)午前9時30分
  0265−22−8118 へお電話ください。
 予約は先着順です。

※人数を限定し、感染症対策を行った上での開催となります。ご来館の際にはマスク着用のご協力をお願いいたします。

※「長野県新型コロナウイルス感染症・感染警戒レベル」の基準において、南信州県域がレベル5になった場合は、関連企画は中止となります。予めご了承ください。

 

10月9日■【菱田春草展】記念講演会

講座

◯満席になりました(9月11日)

 

10月9日から当館にて開催予定の「没後110年特別展 菱田春草 故郷につどう珠玉の名画」 関連企画のご案内です。

記念講演会
西田俊英先生に、日本画家の眼でみた春草について、そしてご自身の制作についてお話ししていただきます。

期日:令和3年10月9日(土) 午後1時30分−3時

講師:西田 俊英 氏(日本美術院理事・武蔵野美術大学教授)

会場:飯田市美術博物館 講堂

定員:50名

聴講無料 【事前予約制】

 

※ 予約受付開始:9月9日(木)午前9時30分
  0265−22−8118 へお電話ください。
 予約は先着順です。

※人数を限定し、感染症対策を行った上での開催となります。ご来館の際にはマスク着用のご協力をお願いいたします。

※「長野県新型コロナウイルス感染症・感染警戒レベル」の基準において、南信州圏域がレベル5になった場合は、関連企画は中止となります。予めご了承ください。

 

9月26日■自然講座「伊那谷の鍾乳洞 −箕輪町熊倉沢を中心に−」(要申込)

講座

講師:北澤夏樹さん(駒ヶ根市博物館専門研究員)

日時:2021年9月26日(日)午後1時30分〜3時
会場:美術博物館 講堂
定員:50名(申込先着順)
申込:9月11日(土)午前9時30分から電話で申込み(0265−22−8118)

内容:石灰岩層中にできる鍾乳洞は、これまでの研究や一般からの情報等により、上伊那地域では領家帯および秩父帯の6ヶ所あることがわかってきている。中でも古くから知られている箕輪町の熊倉沢鍾乳洞を中心に紹介します。

チラシPDF⇒210926自然講座

9月23日■文化講座見学会「飯田城跡と城下町を歩く」(要申込)

講座

※定員に達しました。安全上の観点から、原則として定員の増員は行いません(9月9日記)

※希望多数のため、10月17日(日)に同じ内容で追加開催いたします。現在申込み受付中ですので、9月23日に申し込みできなかった方は、お電話で再度お申し込みください(9月14日記)。

 

講師:織田顕行美術博物館学芸員)

日時:2021年9月23日(木・祝) 午前9時30分〜12時
集合:柳田國男館前(美博敷地内)
定員:20名(申込先着順)
申込:9月8日(水)午前9時30分から電話(0265-22-8118)で申込み

【内容】
飯田市美術博物館の周辺は、かつて飯田城の敷地でした。明治維新のおりに解体されてしまいましたが、気をつけてみると、あちこちに城と城下町の面影が残っています。見学会を通じて。飯田城はもちろん飯田の町の成り立ちを探ってみませんか?

【延期】9月4日■自然講座「伊那谷に大被害を与えた167年前の安政東海地震」(要申込)

講座

新型コロナウイルス感染警戒レベル5にともない、本講座は延期といたします。
開催の時期については、決まり次第ご案内いたします。


講師:坂本正夫さん
(美術博物館客員研究員)

日時:2021年9月4日(土) 午後1時30分〜3時
会場:美術博物館講堂
定員:50名(申込先着順)
申込:8月21日(土)午前9時30分から電話(0265-22-8118)で申込み

【内容】
江戸時代末期の1854年に安政東海地震が起き、伊那谷にも大きな被害を与えました。プレート境界地震として東海地震は、今後いつ起きてもおかしくないと言われています。167年前に発生した超巨大地震の被害を詳しく紹介します。
そして、北信まで大きな被害をもたらした現象は、糸魚川ー静岡構造線やフォッサマグナの関係する長野県の特異な地質構造で説明できることがわかったので紹介します。

チラシPDF⇒210904自然講座

【中止】8月29日■文化講座「東山道と伊那谷の古代仏教文化」(要申込)

講座

◆新型コロナウイルス感染警戒レベル5にともない、本講座は中止いたします。

講師:織田顕行(美術博物館学芸員)

日時:2021年8月29日(日) 午後1時30分〜3時
会場:美術博物館講堂
定員:50名(申込み先着順)
申込:8月14日(土)午前9時30分から電話(0265−22−8118)で受付開始

【内容】
奈良〜平安時代に創建された伊那谷の寺院を取り上げ、古代の伊那谷における仏教文化の特質とその伝播の道について考えます。

 

7月25日■自然講座「日本にいたオオカミとは?」(要申込)

講座


講師:長谷川善和さん
(美術博物館顧問 横浜国立大学名誉教授)

日時:2021年7月25日(日)午後1時30分〜3時
会場:美術博物館 講堂
定員:50名(申込先着順)
申込:7月10日(土)午前9時30分〜電話で申し込み(0265-22-8118)
聴講無料

【内容】
日本には、ニホンオオカミ以前(約30万〜3万年前)に、より大型のハイイロオオカミがいました。さらに古い時代には、ハイイロオオカミより大型のイヌ科動物がいたことがわかっています。日本にいた「オオカミの仲間」について紹介します。

チラシPDF⇒210725自然講座