12月12日■自然講演会(オンライン)「資源開発における金属鉱床学」(要申込)

新型コロナウイルスの感染拡大により講師の来館が難しくなったため、講演会はオンラインでおこないます。
当日、石山先生には秋田でご講演いただき、そのライブ映像を美術博物館講堂でスクリーンに映してご聴講いただきます。
講演後、質疑応答の時間を取ります。

今回は、個々の聴講者へのオンライン配信はおこないません。

講師:石山大三さん(秋田大学大学院国際資源学研究科 教授)

日時:2020年12月12日(土) 午後1時30分〜3時
会場:美術博物館 講堂
定員:50名(申込先着順)
申込方法:11月28日(土)午前9時30分より電話(0265-22-8118)で申し込み

【内容】
私たちの生活には種々の金属元素が不可欠です。これらの元素は地球の中の鉱床(有用鉱物の濃集体)を探査・採掘・精製(選別・製錬)することで利用可能になります。
現在の自然探査には、地表には兆候が認められない鉱床の発見が求められています。そのためには、鉱床のでき方(鉱床の成因)を理解する必要があります。鉱床成因の理解が果たす役割と、いくつかの鉱床の成因について説明します。

チラシPDF⇒201212自然講演会

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