2月2日■第12回 びはく学芸祭

第12回学芸祭チラシ

びはく学芸祭は美博の学芸員・専門研究員および地域の研究団体の皆さんによる研究成果を発表する会です。

日時:2020年2月2日(日) 午後1時30分〜5時
会場:美術博物館講堂、自然・文化展示室、ロビー
参加費*:150円(展示室観覧料)
申込み不要、途中での入退場自由

*高校生100円・小中学生50円です。

◆プログラムPDF⇒第12回学芸祭

開会・趣旨説明  13301340

口頭発表(講堂にて、各30分)  13401440
四方圭一郎(本館学芸員)    2900mの標高差が育んだ伊那谷の生物多様性
織田顕行 (本館学芸員)    仏教関係の文化財をめぐる現況と今後

展示解説(自然・文化展示室にて、各15分) 14501520
四方・織田(本館学芸員) 新しい展示の見どころについて

ポスター発表(ロビーにて、概要説明後に意見交換)  15301700
【自然分野】
小泉明裕(本館学芸員)・牧内文隆(おひさま進歩エネルギー)「阿南町の富草層群(約1800万年前)から日本初産出のパレオパラドキシア亜成獣下顎骨化石」
村松 武(本館専門研究員)「美博に寄贈された寺平火山灰コレクション」
田中 良(本館専門研究員)「天龍村神豊太陽鉱床のTiO2鉱物と熱水変質作用」
米山富和(本館専門研究員)「ガビチョウが伊那谷で分布拡大中」
吉住千亜紀(本館天文研究員)・島田大輔(飯田市教育委員会)「『飯田・宇宙教育』の取り組みと今後の展開 ~飯田市美術博物館プラネタリウムの役割を考える~」
川手俊美(本館専門研究員)「プラネタリウムから実際の星空へと興味を深めてもらうために」

【人文分野】
池戸通徳(本館副館長)「飯田電燈株式会社(松川第一発電所)について」
青木隆幸(本館専門研究員)「明治初期飯田下伊那の町村地図」
櫻井弘人(本館専門研究員)「霜月神楽における湯立とは何か-湯の父・湯の母と産湯-」
今井 啓(伊那民俗学研究所)「機染業の盛衰-飯沼の民俗調査より-」
松上清志(伊那民俗学研究所)「残された写真から地域の民俗を読み解く-第3回伊那民俗研究集会から-」
原  董(伊那谷地名研究会)「地名から繙く伊那谷の自然・歴史・文化-地名は地域文化の伝道体です-」
市澤英利(考古博館長)「考古学から見る地形区分」
吉川金利(本館学芸員)「縄文土器の魅力パートⅡ-10/12ミニシンポジウムから-」

【美術分野】
槇村洋介(本館学芸員)「原蓬山と陶淵明」
小島 淳(本館学芸員)「春草晩年の交友録 -『大乗院様霊前供物到来控帳』を読む-」
松井美保(元長野県信濃美術館学芸員)「菱田春草《六歌仙》に見る『装飾』と『写実」』」

上記は2020年1月7日時点の発表題目です。内容・順番が変更となる場合があります。

閉会 1700

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