国立公園・野生生物フォトコレクション展始まりました!

イベントレポート ブログ

国立公園・野生生物フォトコレクション -アクティブ・レンジャー写真展-

展示期間:平成29年11月9日(木)~26日(日)
観覧無料!
詳しくはここをクリック

 

 

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飯田市美術博物館のロビーで、国立公園に配属されたアクティブ・レンジャーの写真展が始まりました。

現在開催中の企画展「世界最南端のライチョウがすむ南アルプス」のイベントの一環ですが、南アルプスだけでなく関東地方環境事務所管轄の公園全部が対象です。

近くへお越しの際は、ぜひお立ち寄りください!

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12月24日■特別投影「アロマプラネタリウム 大好きなあなたへ」

プラネタリウム

201712特別投影チラシ(カラー)

「寒い寒い冬の星空。あなたは誰と眺めますか?」

クリスマスに贈る、アロマと星空のひととき。
冬の星座やクリスマスにまつわる星のお話をご紹介します。
また、みなさまからお寄せいただいた大好きな人へのメッセージを
満天の星空のもとでご紹介します。どしどしご応募ください。

日時:2017年12月24日(日)午後4時~5時
場所:飯田市美術博物館プラネタリウム天歩
料金:一般250円、高校生150円、小中学生50円
定員:90人(予約優先、当日空席があれば先着順)
予約:12月1日から電話又は美術博物館受付にて受付。先着順
その他:この時間は、通常のプラネタリウム番組の投影はありません。

フライヤーPDF⇒171224特別投影

 

【メッセージ募集】
大好きな人との星空の思い出、いつもは言えないけれど伝えたい言葉
などをお寄せください。

文字数:一言メッセージ〜200文字以内
受付期間:12月1日〜16日(必着)
応募方法:名前(ペンネームでも可)、年齢、メッセージの相手、
メッセージを書いて、はがき、FAX、メール、美術博物案受付で
ご応募ください。
宛先(件名)は「プラネタリウム特別投影メッセージ募集係」まで。
※応募多数の場合は、投影の中で紹介できない場合があります。
その際は、プラネタリウムロビーに掲示して紹介します。

お問合せ:
TEL.0265-22-8118 FAX.0265-22-5252
e-mail:ic91907@city.iida.nagano.jp

12月13日■春草講座「作画への道すじ3 -晩年の代表作-」

講座

春草講座3

講師:小島 淳(美術博物館学芸員)

日時:平成29年12月13日(水)午後6時30分~8時
会場:美術博物館 講堂
聴講無料・申込み不要

【内容】
「落葉」「黒き猫」などを描いた晩年の春草に焦点を当てます。写生や下絵、未完成作品などを参考に、春草の制作の背景に迫ります。

PDF⇒H29春草講座3チラシ

12月3日■合同講演会「世界最南端のライチョウはいま」(要申込)

トップニュース 講座

171203ライチョウ講演会

講演1「ニホンライチョウの現状と課題、かれらの生息環境と気候変動」
講師:堀田昌伸さん(長野県環境保全研究所専門研究員」

講演2「最南端のライチョウの生活」
講師:朝倉俊治さん(静岡ライチョウ研究会会長)

日時:平成29年12月3日(日)午後1時30分~4時
会場:長野県下伊那合同庁舎 講堂
主催:飯田市美術博物館・長野県・南アルプス自然環境保全活用連携協議会
聴講無料・要申込み

この講演会は長野県ライチョウサポーターズ、南アルプスライチョウサポーターの養成講座を兼ねています。以下の手順で申し込みをお願いします。

【申込み方法】
申込書にご記入いただき、飯田市環境課へお申し込みください。

申込書PDF⇒ライチョウ講演会申込み用紙

申込先:飯田市環境課(電話、Fax、e-mailでお申し込みください)
電話0265-22-4511 fax:0265-22-4673
e-mail: ikankyou@city.iida.nagano.jp

申込み締切:平成29年11月17日(金)
定員:120名(定員になり次第締切ます)

10月28日■飯田市制80周年記念 無料開館

インフォメーション

【無料開館】平成29年10月28日(土)

飯田市制80周年記念式典に合わせまして、この日は美術博物館の展覧会を無料でご観覧いただけます*
この機会にぜひ足をお運びください。

<開催展覧会>
菱田春草記念室常設展示「第1期 菊慈童」
特別陳列「没後120年 佐竹蓬平のいま -深まりゆく画境-」
企画展「世界最南端のライチョウがすむ南アルプス」
自然・人文常設展示

*プラネタリウムは観覧料が必要ですのでご注意願います。

藤本四八記念「美博小中高校生写真賞2017」に応募しませんか!

インフォメーション トップニュース

H29写真賞ポスター

チラシPDF⇒2017小中高校生写真賞

 

日本文化のこころをカメラの目を通していち早く人々に伝えた写真家 藤本四八。飯田が生んだ写真家藤本四八にちなんで、小・中・高校生を対象にした、写真賞をもうけました。
皆さんの眼(カメラ)でとらえた作品を、ぜひ応募してください。

<<昨年度の受賞作品>>

【テーマ】 自由(私たちを取り巻く自然や行事、人びとなど、何でも結構です)
【賞】 小・中・高校生の3部門  各4名以内および最高賞1名 (賞状、図書券)
【応募締切】 平成29年11月26日(日)必着(郵送か持参)
【応募先】 飯田市美術博物館 小中高校生写真賞係(〒395-0034 飯田市追手町2-655-7)郵送かご持参下さい。

【募集要項】
PDFダウンロード→2017小中高校生写真賞応募要項・応募票

飯田市ならびに下伊那郡内の学校に通学する小学生・中学生・高校生を対象に、応募者の中から選考します。

① 作品は1点につき1枚で、応募点数は1人2点以内とします。
② モノクロ、カラーのどちらでも可です。
③ サイズは、六ツ切もしくはA4サイズのプリントとします。
④ 応募作品の写真には、撮影データ(作品題名・撮影場所・撮影年月日)、撮影者の住所・氏名(ふりがな)・学校名・学年・電話番号を明記した応募票(自作可)を応募作品の裏側に貼り付けてください。

※応募作品は平成30年3月15日(土)~5月6日(日)に美博にて返却します。取りに来られない場合は、処分させていただきますのでご了承ください。

[選考委員]
水谷章人氏(飯田市出身写真家、日本スポーツプレス協会会長)

代田昭久 (飯田市教育長)
滝沢具幸 (飯田市美術博物館館長)

[受賞発表] 
審査結果は、平成29年12月下旬ごろに応募者全員宛にご連絡いたします。(事前の電話等での問い合わせはご遠慮願います)
表彰式は、平成30年1月21日(日)の予定です。

[受賞作品展]
受賞作品(全作品)ならびに応募作品は、美術博物館と飯田信用金庫で展示させていただきます。

①飯田市美術博物館ロビー 平成30年1月13日(土)~2月12日(月・祝)
②飯田信用金庫本店ロビー 平成30年2月19日(月)~3月9日(金) 

 [協 賛]   飯田信用金庫

11月25・26日■ドームイベント「体感! 南アルプス山頂映像360°」

イベント トップニュース

171125-26ドームイベント
チラシPDF⇒171125-26ドームイベント

日時:平成29年11月25日(土)・26日(日) 午前10時~12時、午後1時~4時
会場:企画展示室前ロビー特設ドーム
参加無料・申込み不要

360°カメラで撮影した南アルプスの峰々の動画を、ミニドームで投影します。ドームの中に立つと、まるで3000mの山頂に立っている気分!?
投影映像:仙丈ケ岳、北岳、塩見岳、小河内岳、聖岳

一度に見られる人数が限られるため、体験希望者が集中した場合は、お待ちいただく場合があります。ご了承ください。

 

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