開催中の展示と予告のご案内

企画展示

 春草常設展示
菱田春草記念室常設展示
第2期 春秋
 s-南アルプス展フライヤー表企画展
世界最南端のライチョウがすむ
南アルプス

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菱田春草記念室常設展示 第2期 春秋

菱田春草記念室常設展示
第2期 春秋

会期:平成29年11月3日(金・祝)~12月3日(日)

春草常設展示 春草常設展示2

本年9月より開始した菱田春草記念室の常設展示。第2期は《春秋》を中心に、晩年の装飾的な傾向を示した作品を紹介します。また春草の未完成作品《黒き猫》や、春草の通夜の席で横山大観や下村観山らが合作した作品など、初公開の作品も展示します。

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菱田春草 《春秋》 明治43年(1910) 本館蔵

s-春草M43「黒き猫(未完)」tri
菱田春草《黒き猫(未完成)》 明治43年(1910) 本館蔵

 

【主な出品作品】

・菱田春草《春秋》本館蔵
・菱田春草《高士訪友図》本館蔵
・菱田春草《菊》本館蔵
・菱田春草《黒き猫(未完成)》本館蔵
・諸家合作《月夜》個人蔵・本館寄託

企画展「世界最南端のライチョウがすむ南アルプス」

企画展
世界最南端のライチョウがすむ南アルプス

会期:平成29年7月15日(土)~12月24日(日)

s-南アルプス展フライヤー表
PDF(840kb)→ 2017南アルプス展フライヤー

 

 【展示室の様子】
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企画展示室入り口
フライヤー、入り口アーチ、挨拶パネルのデザインを統一しました。

 

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ライチョウのジオラマ
背景の風景写真はスライドショーでどんどん変わっていきます。南アルプスの写真が60枚以上セットされています。
また、今年の調査で撮影する最新の映像も、今後どんどん増やしていく予定です。

ここに展示してあるライチョウのペアは、バードカービング製です。素晴らしい出来ですので、ぜひじっくりご覧ください。

 

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ライトトラップ調査ミニジオラマ
モデルは企画展担当学芸員です。人はほぼ実物大。

 

展示室では「南アルプスライチョウ手帳」「南アルプス高嶺のむし手帖」の2種類の手帖も配布しております。ぜひお手に取ってご覧ください。
s-南アライチョウ手帖001 s-南アむし手帖002

 

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展示スタート
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ライチョウ1

特別陳列「没後210年 佐竹蓬平のいまー深まりゆく画境ー」

特別陳列
没後210年 佐竹蓬平のいま
-深まりゆく画境-

会期:平成29年10月21日(土)~11月19日(日)

寛延3年(1750)、大瀬木村(現飯田市大瀬木)に生まれた佐竹蓬平は、江戸・京・長崎などで画を学び、帰郷して伊那谷の南画家の先駆者となりました。物の真象を描くことを求めて自由な画作を愛した気風は、芥川龍之介や日夏耿之介といった文学者にも愛され、近年は全国にも名を知られるようになりました。蓬平の没後210年にあわせて、新出作品を含む佐竹蓬平の魅力に迫る名品を展示します。

s-佐竹蓬平「太真王夫人図」
佐竹蓬平「太真王夫人図」個人蔵(本館寄託)

佐竹蓬平「渓山棋楽図」
佐竹蓬平「渓山棋楽図」本館蔵

s-佐竹蓬平「山水人物図
佐竹蓬平「山水人物図」本館蔵(日夏耿之介コレクション)

平成29年度展覧会予定

年間スケジュール2017
PDFファイル(1.5MB)→年間スケジュール2017

☆注意☆
4月1日より、プラネタリウムの2回目の投影時間を、午前11時からに変更しました
お間違えの無いようお願いいたします。

プラネタリウム天歩 Tempo

菱田春草コレクション

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12月3日■合同講演会「世界最南端のライチョウはいま」(要申込)

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講演1「ニホンライチョウの現状と課題、かれらの生息環境と気候変動」 講師:堀田昌伸さん(長野県環境保全研究所専門研究員」 講演2「最南端のライチョウの生活」 講師:朝倉俊治さん(静岡ライチョウ研究会会長) 日時:平成29 […]

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