開催中の展示と予告のご案内

企画展示

 春草常設展示
菱田春草記念室常設展示
第1期 菊慈童
 s-南アルプス展フライヤー表企画展
世界最南端のライチョウがすむ
南アルプス

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菱田春草記念室常設展示 第1期 菊慈童

菱田春草記念室常設展示
第1期 菊慈童

会期:平成29年9月30日(土)~10月29日(日)

春草常設展示 春草常設展示2

 

菱田春草記念室 常設展示 始まる。

近年、菱田春草ご遺族のもとで新たに発見されたスケッチが大量に当館へ寄託となり、また多くの未完成作品の寄贈をいただきました。そこで開館以来の念願であった菱田春草記念室の常設展示がいよいよスタートします。

当館が所蔵する春草作品を展示するだけでなく、スケッチ・下絵や未完成作品などの制作の背景を示した資料や、家族へあてた手紙や作品受注簿など生活の様子を伝える資料なども加え、日本画家・菱田春草の生涯をさまざまな視点から紹介します。

飯田に生まれ、近代日本画の歴史を切りひらいた菱田春草。そのあゆみと芸術をじっくりとご覧ください。

第1期 菊慈童

第1期は当館の代表作《菊慈童》を中心に、朦朧体時代の作品を紹介します。また購入予定作品の春草《水辺初夏(鷺)》も展示します。

平成29930()1029()

(主な出品作)

菱田春草《菊慈童》、《鹿》、《月下の雁》、《水辺初夏(鷺)》(購入予定作品)

s-春草M33・菊慈童300 s-春草M36・鹿300 s-春草M37・月下の雁300 s-新:春草M41頃・水辺初夏(鷺)
                                              

企画展「世界最南端のライチョウがすむ南アルプス」

企画展
世界最南端のライチョウがすむ南アルプス

会期:平成29年7月15日(土)~12月24日(日)

s-南アルプス展フライヤー表
PDF(840kb)→ 2017南アルプス展フライヤー

 

 【展示室の様子】
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企画展示室入り口
フライヤー、入り口アーチ、挨拶パネルのデザインを統一しました。

 

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ライチョウのジオラマ
背景の風景写真はスライドショーでどんどん変わっていきます。南アルプスの写真が60枚以上セットされています。
また、今年の調査で撮影する最新の映像も、今後どんどん増やしていく予定です。

ここに展示してあるライチョウのペアは、バードカービング製です。素晴らしい出来ですので、ぜひじっくりご覧ください。

 

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ライトトラップ調査ミニジオラマ
モデルは企画展担当学芸員です。人はほぼ実物大。

 

展示室では「南アルプスライチョウ手帳」「南アルプス高嶺のむし手帖」の2種類の手帖も配布しております。ぜひお手に取ってご覧ください。
s-南アライチョウ手帖001 s-南アむし手帖002

 

<関連ブログ>
展示スタート
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ライチョウ1

特別陳列「没後210年 佐竹蓬平のいまー深まりゆく画境ー」

特別陳列
没後210年 佐竹蓬平のいま
-深まりゆく画境-

会期:平成29年10月21日(土)~11月19日(日)

寛延3年(1750)、大瀬木村(現飯田市大瀬木)に生まれた佐竹蓬平は、江戸・京・長崎などで画を学び、帰郷して伊那谷の南画家の先駆者となりました。物の真象を描くことを求めて自由な画作を愛した気風は、芥川龍之介や日夏耿之介といった文学者にも愛され、近年は全国にも名を知られるようになりました。蓬平の没後210年にあわせて、新出作品を含む佐竹蓬平の魅力に迫る名品を展示します。

s-佐竹蓬平「太真王夫人図」
佐竹蓬平「太真王夫人図」個人蔵(本館寄託)

佐竹蓬平「渓山棋楽図」
佐竹蓬平「渓山棋楽図」本館蔵

s-佐竹蓬平「山水人物図
佐竹蓬平「山水人物図」本館蔵(日夏耿之介コレクション)

平成29年度展覧会予定

年間スケジュール2017
PDFファイル(1.5MB)→年間スケジュール2017

☆注意☆
4月1日より、プラネタリウムの2回目の投影時間を、午前11時からに変更しました
お間違えの無いようお願いいたします。

プラネタリウム天歩 Tempo

菱田春草コレクション

トップニュース

11月12日■トークイベント「山ガールが語る! ここが大好き南アルプス!!」

イベント トップニュース

<ゲストスピーカー> 荒川史子さん(元環境省南アルプス国立公園アクティブ・レンジャー) 斎藤しのぶさん(仙丈ケ岳馬の背ヒュッテ管理人) 田村沙織さん(阿智村地域おこし協力隊) 日時:平成29年11月12日(日) 午後1時 […]

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