開催中の展示と予告のご案内

企画展示

 古墳博物館001史跡指定記念企画展
飯田古墳群
飯田は古墳の博物館
 s-南アルプス展フライヤー表企画展
世界最南端のライチョウがすむ
南アルプス

↓詳細は下のバナーをクリックしてください↓

国史跡指定記念企画展「飯田古墳群 ー飯田は古墳の博物館ー」

国史跡指定記念企画展
飯田古墳群  ー飯田は古墳の博物館ー

会期:平成29年7月15日(土)~10月1日(日)

古墳博物館001
PDF→2017古墳展フライヤー

企画展「世界最南端のライチョウがすむ南アルプス」

企画展
世界最南端のライチョウがすむ南アルプス

会期:平成29年7月15日(土)~12月24日(日)

s-南アルプス展フライヤー表
PDF(840kb)→ 2017南アルプス展フライヤー

 

 【展示室の様子】
s-2017 07 14_8554_edited-1
企画展示室入り口
フライヤー、入り口アーチ、挨拶パネルのデザインを統一しました。

 

s-2017 07 14_8585
ライチョウのジオラマ
背景の風景写真はスライドショーでどんどん変わっていきます。南アルプスの写真が60枚以上セットされています。
また、今年の調査で撮影する最新の映像も、今後どんどん増やしていく予定です。

ここに展示してあるライチョウのペアは、バードカービング製です。素晴らしい出来ですので、ぜひじっくりご覧ください。

 

s-2017 07 14_8564
ライトトラップ調査ミニジオラマ
モデルは企画展担当学芸員です。人はほぼ実物大。

 

展示室では「南アルプスライチョウ手帳」「南アルプス高嶺のむし手帖」の2種類の手帖も配布しております。ぜひお手に取ってご覧ください。
s-南アライチョウ手帖001 s-南アむし手帖002

 

<関連ブログ>
展示スタート
テカリダケフキバッタ
キタダケソウ
マルダイゴケ
タカネマンテマ
ライチョウ1

【予告】菱田春草記念室常設展示 第1期 菊慈童

菱田春草記念室常設展示
第1期 菊慈童

会期:平成29年9月30日(土)~10月29日(日)

春草常設展示 春草常設展示2

 

菱田春草記念室 常設展示 始まる。

近年、菱田春草ご遺族のもとで新たに発見されたスケッチが大量に当館へ寄託となり、また多くの未完成作品の寄贈をいただきました。そこで開館以来の念願であった菱田春草記念室の常設展示がいよいよスタートします。

当館が所蔵する春草作品を展示するだけでなく、スケッチ・下絵や未完成作品などの制作の背景を示した資料や、家族へあてた手紙や作品受注簿など生活の様子を伝える資料なども加え、日本画家・菱田春草の生涯をさまざまな視点から紹介します。

飯田に生まれ、近代日本画の歴史を切りひらいた菱田春草。そのあゆみと芸術をじっくりとご覧ください。

第1期 菊慈童

第1期は当館の代表作《菊慈童》を中心に、朦朧体時代の作品を紹介します。また購入予定作品の春草《水辺初夏(鷺)》も展示します。

平成29930()1029()

(主な出品作)

菱田春草《菊慈童》、《鹿》、《月下の雁》、《水辺初夏(鷺)》(購入予定作品)

s-春草M33・菊慈童300 s-春草M36・鹿300 s-春草M37・月下の雁300 s-新:春草M41頃・水辺初夏(鷺)
                                              

平成29年度展覧会予定

年間スケジュール2017
PDFファイル(1.5MB)→年間スケジュール2017

☆注意☆
4月1日より、プラネタリウムの2回目の投影時間を、午前11時からに変更しました
お間違えの無いようお願いいたします。

プラネタリウム天歩 Tempo

菱田春草コレクション

トップニュース

9月23日■プラネタリウム特別投影「皆既日食を見てきました!」

トップニュース プラネタリウム

8月22日早朝(日本時間)、アメリカ大陸を横断する皆既日食が起こりました。 皆既日食ってどうして起こるの? どんなふうに見えるの? 皆既日食についてのあれこれと、現地での観測の様子を紹介します。 日時:2017年9月23 […]

続きを読む

続きを読み込む

これ以上は投稿がありません

ブログ「美博日誌」