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企画展
高山のダイナミズム
-天上の世界をめぐる-

会期:平成28年7月16日(土)~9月25日(日)

高山展チラシ

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企画展「高山のダイナミズム」

企画展
高山のダイナミズム -天上の世界をめぐる-

会期:平成28年7月16日(土)~9月25日(日)
夏休みの7月23日(土)~8月31日(水)は小中学生無料!

高山展チラシ
チラシPDF(1.02MB)→高山のダイナミズム

岩、ハイマツ、崖、お花畑・・・ 高山には里の世界と異なる不思議な景色が広がっています。この高山の景色はどのようにできたのでしょう?

伊那谷の両側にそびえる木曽山脈(中央アルプス)と赤石山脈(南アルプス)を例にして、山がどのようにして形成され、そしてできあがった高山とはどのような世界なのか、高山にはたらく自然の営みを考えてみます。

s-100726-28 204
木曽山脈(中央アルプス)南駒ヶ岳 

s-100726-28 204
赤石山脈(南アルプス)上河内岳

<展示イベント>

【講演会・講座】(聴講無料・申込み不要)
■「南アルプスのお花畑の成立と30年の変化」
講師:水野一晴先生(京都大学大学院教授)
日時:7月16日(土) 午後1時30分~3時

■「中央アルプス西駒周辺の氷河・周氷河地形」
講師:下平眞樹先生(伊那谷自然友の会)
日時:8月20日(土) 午後1時30分~3時

■「南極の越冬生活と隕石探査」
講師:小島秀康先生(極地研究所教授)
日時:9月17日(土) 午後1時30分~3時

【ワークショップ】(要申込み、小学5年生~中学2年生対象、定員各15人)
■「砂鉄集めて岩石さがし」(同じ内容で2回実施、無料)
日時:8月11日(木・祝) 午前10時~12時/午後1時30分~3時30分
申込:7月16日~8月7日に電話で美術博物館(0265-22-8118)へ、先着順

■「伊那谷の石ころ図鑑づくり」(同じ内容で2回実施、参加費200円)
日時:9月22日(木・祝) 午前10時~12時/午後1時30分~3時30分
申込:8月20日~9月19日に電話で美術博物館(0265-22-8118)へ、先着順

【プラネタリウム特別投影】(申込み不要、プラネタリウム観覧料が必要です)
■「ドームで山登り ~南アルプス~」
日時:7月18日(月・祝) 午後4時~4時50分

■「ドームで山登り ~中央アルプス~」
日時:9月19日(月・祝) 午後4時~4時50分

【展示解説会】(申込み不要、展示観覧料が必要です)
日時:7/17 7/24 8/14 8/21 午後1時30分~3時30分

コレクション展示「深山幽谷 -菱田春草《菊慈童》-」

コレクション展示
深山幽谷 -菱田春草《菊慈童》-

会期:平成28年8月27日(土)~9月25日(日)

本年度の「コレクション菱田春草」では、春草が描いた作品の画題に焦点をあてた展示をおこなっています。第四回目は「深山幽谷」。山水画を描いた作品です。春草の代表作《菊慈童》を中心に、奥深い山々がみせる様々な境地をご覧いただきます。

s-s-春草M33・菊慈童300
菱田春草「菊慈童」(本館蔵)

s-春草M38・山水300
菱田春草「山水」(本館蔵)

<主な出品作品>
・菱田春草「菊慈童」(本館蔵)
・菱田春草「山水」(本館蔵)
・下村観山「楼閣」(本館蔵)
・菱田春草「高士訪友図」(本館蔵)

特別陳列「没後200年 鈴木芙蓉のいま -傑作と新出作品-」

特別陳列 没後200年
鈴木芙蓉のいま -傑作と新出作品-

会期:平成28年8月27日(土)~9月25日(日)

鈴木芙蓉
チラシPDF→鈴木芙蓉

江戸時代に北方村(現在の飯田市北方)に生まれた鈴木芙蓉(1752-1816)が没してから200年が経ちました。芙蓉は、江戸に出て中国伝来の新しい絵画を学び、さらに古典絵画を研究して独自の画風を確立し、徳島藩のお抱え絵師となりました。近年、全国的にも芙蓉の評価が上がり、新出作品も数多く登場しています。200年の時を経て、あらためて現代の視点から芙蓉の芸術の魅力に迫ります。

s-白梅小禽図   s-孔子図
白梅小禽図 文化4年(1807) 個人蔵(左)
孔子図 個人蔵(右)

s-鳴門暁景図
鳴門暁景図 寛政9年(1797) 個人蔵


平成28年度展覧会予定

プラネタリウム天歩 Tempo

菱田春草コレクション

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