開催中の展示と予告のご案内

企画展示

s-南アルプス展フライヤー表

企画展
世界最南端のライチョウがすむ
南アルプス

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企画展「世界最南端のライチョウがすむ南アルプス」

企画展
世界最南端のライチョウがすむ南アルプス

会期:平成29年7月15日(土)~12月24日(日)

s-南アルプス展フライヤー表
PDF(840kb)→ 2017南アルプス展フライヤー

 

 【展示室の様子】
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企画展示室入り口
フライヤー、入り口アーチ、挨拶パネルのデザインを統一しました。

 

s-2017 07 14_8585
ライチョウのジオラマ
背景の風景写真はスライドショーでどんどん変わっていきます。南アルプスの写真が60枚以上セットされています。
また、今年の調査で撮影する最新の映像も、今後どんどん増やしていく予定です。

ここに展示してあるライチョウのペアは、バードカービング製です。素晴らしい出来ですので、ぜひじっくりご覧ください。

 

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ライトトラップ調査ミニジオラマ
モデルは企画展担当学芸員です。人はほぼ実物大。

 

展示室では「南アルプスライチョウ手帳」「南アルプス高嶺のむし手帖」の2種類の手帖も配布しております。ぜひお手に取ってご覧ください。
s-南アライチョウ手帖001 s-南アむし手帖002

 

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コレクション展示「須田剋太 -書と抽象-」「藤本四八 -装飾古墳-」「郷土の洋画 -新収蔵 原鼎-」

コレクション展示
「須田剋太 -書と抽象-」
「藤本四八 -装飾古墳-」
「郷土の洋画 -新収蔵 原鼎-」

会期:平成29年12月9日(土)~平成30年2月12日(月・祝)

 

須田剋太 -書と抽象-

須田剋太(1906~1990)は様々なジャンルの表現を試みた作家です。本展では剋太が手がけた書と抽象画に焦点をあて、彼が抱いた造形志向を探ります。

s-①剋太「赤〇」
須田剋太《赤〇》 平成2年(1990) 本館蔵

【主な出品作品】
須田剋太《行佛侘茶》本館蔵
須田剋太《縄文記号》本館蔵
須田剋太《作品1959-O2》本館蔵

 

藤本四八 -装飾古墳-

藤本四八(1911~2006)が昭和37年(1962)に撮影した九州の装飾古墳を紹介します。狭い石室内に残るダイナミックな造形を、藤本は写真によって世に伝えました。

s-②藤本四八
藤本四八《チブサン古墳》 昭和37年(1962) 本館蔵

【主な出品作品】
藤本四八《日ノ岡古墳》本館蔵
藤本四八《竹原古墳》本館蔵
藤本四八《千金甲第1号古墳》本館蔵

 

郷土の洋画 -新収蔵 原鼎-

伍和村(現阿智村伍和)出身の原鼎(1899~1952)は幻想的な風景画を多く描いた洋画家です。本展では、ご遺族より寄贈されて新たな収蔵品となった原鼎作品を紹介します。

s-③原鼎「つり堀」
原鼎《つり堀》 昭和27年(1952) 本館蔵

【主な出品作品】
原鼎《廃兵と花売り娘》本館蔵(新収蔵)
原鼎《酒瓶を配した果物の静物》本館蔵(新収蔵)
千金貫事《谷間の春》本館蔵(新収蔵)

常設展示「春草の名画の秘密 複製画で探る」

常設展示
春草の名画の秘密 複製画で探る

会期:平成29年12月9日(土)~平成30年2月12日(月・祝)

菱田春草の代表作の複製画を使った鑑賞授業と展示は、飯田市ならではのユニークな取り組みです。今年は、追手町小学校3年生が「黒き猫」、下久堅小学校5年生が「落葉」、飯田東中学校2年生が「王昭君」の学習をしました。春草の作品を鑑賞した子どもたちの感性を複製画ともにご覧ください。

s-追手町小学校鑑賞授業「黒き猫」
追手町小学校での「黒き猫」の複製画鑑賞授業

s-飯田東中学校鑑賞授業「王昭君」
飯田東中学校での「王昭君」の鑑賞授業

s-下久堅小学校鑑賞授業「落葉」
下久堅小学校の「落葉」の複製画鑑賞授業

平成29年度展覧会予定

年間スケジュール2017
PDFファイル(1.5MB)→年間スケジュール2017

☆注意☆
4月1日より、プラネタリウムの2回目の投影時間を、午前11時からに変更しました
お間違えの無いようお願いいたします。

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