開催中の展示と予告のご案内

菱田集草常設展示 「第12期 学生時代の活動」

菱田集草常設展示
第12期 学生時代の活動

会期:平成31年3月23日(土)~4月21日(日)

明治23年9月、春草は満16歳にして東京美術学校(現・東京藝大)に第三期生として入学します。同校では校長・岡倉天心を筆頭に、教授の橋本雅邦、川端玉章らが指導にあたり、第一期生に横山大観、下村観山たちが在籍していました。ここで春草は5年間にわたる学習を続け、画家となるための鍛錬を積んでいます。本展では画学生・春草の研鑽の様子をご覧いただきます。

s-s-春草M27「鎌倉時代闘牛の図」切り抜き
菱田春草 《鎌倉時代闘牛の図》 明治27年(1894) 本館蔵

 

主な出品作品>
菱田春草《鎌倉時代闘牛の図》
菱田春草《牧童》
菱田春草《武具の図》(春草会蔵)
下村観山《稚児文殊》
ほか

美術コレクション展示「綿半野原コレクションの陶磁器2019 染付のころ」

コレクション展示
綿半野原コレクションの陶磁器2019 染付のころ

会期:平成31年2月16日(土)~7月7日(日)

今でもよく日常的に食卓で眼にする白地に藍色で絵を描いた磁器を「染付」といいます。この技法は今から700年ほど前の元時代の中国・景徳鎮窯ではじまり、つづく明時代に盛んになりました。
硬い磁器に自由に絵を描くことができるという画期的な技法は、陶磁器の表現の幅を大きく広げていきます。そして様々な製品が造られ世界中に拡がっていきました。
今回の展示は、平成12年に綿半野原総業株式会社よりご寄贈いただきました綿半野原コレクションの陶磁器のうち、その大半を占める「染付(青花)」と呼ばれる陶磁器をご紹介します。
白色と藍色で彩られた美麗な陶磁器の世界をお楽しみください。

s-137 青花騎牛高士図輪花形盤
青花騎牛高士図輪花形盤 明代(16〜17世紀)

s-1 青花蝦図鮑形盤
青花蝦図鮑形盤 明代(17世紀) 

平成30年度(2018)展覧会予定

☆注意☆ プラネタリウムの2回目の投影時間は、午前11時からです お間違えの無いようお願いいたします。

☆お知らせ☆
自然・人文常設展示室は展示室リニューアル工事のため、2019年7月19日(金)まで休室しております。リニューアルオープンは7月20日(土)です。

プラネタリウム天歩 Tempo

菱田春草コレクション

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