開催中の展示と予告のご案内

常設展示「春草の名画の秘密 複製画で探る」

常設展示
春草の名画の秘密 複製画で探る

会期:平成29年12月9日(土)~平成30年2月12日(月・祝)

菱田春草の代表作の複製画を使った鑑賞授業と展示は、飯田市ならではのユニークな取り組みです。今年は、追手町小学校3年生が「黒き猫」、下久堅小学校5年生が「落葉」、飯田東中学校2年生が「王昭君」の学習をしました。春草の作品を鑑賞した子どもたちの感性を複製画ともにご覧ください。

s-追手町小学校鑑賞授業「黒き猫」
追手町小学校での「黒き猫」の複製画鑑賞授業

s-飯田東中学校鑑賞授業「王昭君」
飯田東中学校での「王昭君」の鑑賞授業

s-下久堅小学校鑑賞授業「落葉」
下久堅小学校の「落葉」の複製画鑑賞授業

コレクション展示「須田剋太 -書と抽象-」「藤本四八 -装飾古墳-」「郷土の洋画 -新収蔵 原鼎-」

コレクション展示
「須田剋太 -書と抽象-」
「藤本四八 -装飾古墳-」
「郷土の洋画 -新収蔵 原鼎-」

会期:平成29年12月9日(土)~平成30年2月12日(月・祝)

 

須田剋太 -書と抽象-

須田剋太(1906~1990)は様々なジャンルの表現を試みた作家です。本展では剋太が手がけた書と抽象画に焦点をあて、彼が抱いた造形志向を探ります。

s-①剋太「赤〇」
須田剋太《赤〇》 平成2年(1990) 本館蔵

【主な出品作品】
須田剋太《行佛侘茶》本館蔵
須田剋太《縄文記号》本館蔵
須田剋太《作品1959-O2》本館蔵

 

藤本四八 -装飾古墳-

藤本四八(1911~2006)が昭和37年(1962)に撮影した九州の装飾古墳を紹介します。狭い石室内に残るダイナミックな造形を、藤本は写真によって世に伝えました。

s-②藤本四八
藤本四八《チブサン古墳》 昭和37年(1962) 本館蔵

【主な出品作品】
藤本四八《日ノ岡古墳》本館蔵
藤本四八《竹原古墳》本館蔵
藤本四八《千金甲第1号古墳》本館蔵

 

郷土の洋画 -新収蔵 原鼎-

伍和村(現阿智村伍和)出身の原鼎(1899~1952)は幻想的な風景画を多く描いた洋画家です。本展では、ご遺族より寄贈されて新たな収蔵品となった原鼎作品を紹介します。

s-③原鼎「つり堀」
原鼎《つり堀》 昭和27年(1952) 本館蔵

【主な出品作品】
原鼎《廃兵と花売り娘》本館蔵(新収蔵)
原鼎《酒瓶を配した果物の静物》本館蔵(新収蔵)
千金貫事《谷間の春》本館蔵(新収蔵)

平成29年度展覧会予定

年間スケジュール2017
PDFファイル(1.5MB)→年間スケジュール2017

☆注意☆
4月1日より、プラネタリウムの2回目の投影時間を、午前11時からに変更しました
お間違えの無いようお願いいたします。

プラネタリウム天歩 Tempo

菱田春草コレクション

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2月4日■平成30年度市民ギャラリー会場使用抽選会

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美術博物館では、文化芸術に関する創造活動の発表の場として、飯田下伊那地域に住所を有する個人・団体に館内の市民ギャラリーを貸し出しています。 その使用日を決める抽選会を、以下の日程で開催致します。 日時:平成30年2月4日 […]

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2月11日■天文講演会「巨大電波望遠鏡アルマ ~南米チリの高地から宇宙の謎に挑む~」(要申込)

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講師:阪本成一さん(国立天文台チリ観測所所長/教授) 日時:平成30年2月11日(日)午後3時~4時30分 場所:飯田市美術博物館プラネタリウム天歩 定員:90人(予約優先、当日空席があれば先着順) 申込:1月4日から、 […]

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1月31日■天文講座宇宙をのぞこう「皆既月食をみよう」(要申込)

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今晩の満月はいつもとちょっと違う! 太陽と月と地球がつくりだす皆既月食をみんなで観察してみましょう。 ※皆既月食はどこでも観察できます。※観察会は皆既の途中で解散します。 日 時:平成30年1月31日(水)午後8時30分 […]

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