開催中の展示と予告のご案内

開山1300年記念特別陳列「風越山ー白山信仰の聖地ー」

開山1300年記念特別陳列

「風越山-白山信仰の聖地-」

平成30年9月29日(土)~11月4日(日)  展覧会チラシ

白山寺寺領絵図(個人像)
白山寺寺領絵図(個人像)

 

 

 

 

 

 

飯田市街地の西方にそびえる風越山は、飯田下伊那に住まう人びとにとって、最もなじみの深い山のひとつ。ことし開山1300年を迎えるあたり、飯田下伊那の代表的景観である風越山を先人たちがどのように見つめてきたのか、白山信仰という切り口から眺めてみたいと思います。

不動明王及二童子像(個人蔵)
不動明王及二童子像(個人蔵)

 

 

 

 

 

 

 覧 料:一 般310円(210円)、高校生200円(150円)、小中学生100円(80円)
※カッコ内は20人以上の団体料金
開館時間:午前9時30分~午後5時(入館は午後4時30分まで)
休 館 日:毎週月曜日(10月8日は開館、翌9日休館)

◯「風越山」展 開催期間中の関連行事
◎連続講座
①「神仏分離と白山寺」  10月7日(日) 講師:織田顕行(当館学芸員)
②「風越山の歴史と文化」 10月21日(日) 講師:櫻井弘人(同学芸係長)
時間・会場:①②とも午後1時30分~、美術博物館二階講堂(申込不要、聴講無料)
◎プラネタリウムオリジナル番組「風越山」上映
上映スケジュール(予定):平日14:30~、土日祝11:00~、16:00~
会 場:美術博物館プラネタリウム
※番組は約10分ですが、星空解説、プラネタリウム番組とあわせて1回約60分の投影です。

◎写真展示
①「みんなの風越山」(主催:6月1日に風越山を撮ろう!実行委員会)
②「風越登山マラソン 64回の歩み」(主催:風越登山マラソン実行委員会)
※「風越登山マラソン」は10月28日(日)に開催します
会 期:①②とも平成30年9月29日(土)~11月4日(日)
会 場:当館ロビー
観 覧 料:無料

菱田春草常設展示 第9期「《菊慈童》と朦朧体の研究」

菱田春草常設展示 
第9期 「《菊慈童》と朦朧体の研究」

会期:平成30年9月29日(土)~10月28日(日)

菱田春草記念室常設展示の第9期は「《菊慈童》と朦朧体の研究」です。日本画の近代化に取り組んだ春草は、輪郭線を排除して空間性の導入を試みます。ですがこの研究は鑑賞界の理解を得られず、「朦朧体」と酷評されました。本展では朦朧体の代表作《菊慈童》を中心に、春草が試みた日本画近代化運動の端緒をご覧いただきます。

s-春草M33・菊慈童300
菱田春草 《菊慈童》 明治33年(1900) 本館蔵

主な出品作品】
・菱田春草《秋溪》
・菱田春草《林和靖放鶴図》
・西郷孤月《紅葉狩》
・西郷孤月《春景山水》
ほか

コレクション展示「郷土洋画コレクション -山河を描くー」

コレクション展示

「郷土洋画コレクション -山河を描く-」

会期:平成30年9月8日(土)~11月4日(日)

伊那谷で洋画が盛んとなるのは大正以降。若者たちが洋画家を志して上京し、新たな絵画ジャンルを当地に伝えます。また風光明媚な伊那谷には様々な洋画家が来遊し、多くの作品を描きました。本展では当地ゆかりの作家たちによる風景画を紹介します。

s-正宗 雨後(フィルム)

正宗得三郎 《雨後》 昭和23年(1948) 本館蔵

 

<主な出品作品>
青木繁《虹の松島》本館蔵(日夏耿之介コレクション)
正宗得三郎《雨後》本館蔵
須山計一《風越山》須山計一記念室蔵
横井弘三《童心風景》本館蔵

平成30年度(2018)展覧会予定

☆注意☆ プラネタリウムの2回目の投影時間は、午前11時からです お間違えの無いようお願いいたします。

プラネタリウム天歩 Tempo

菱田春草コレクション

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11月11日■自然講座「拝啓、ライチョウさま -写真でみる神の鳥の生態-」

トップニュース 講座

講師:高橋広平さん(雷鳥写真家) 日時:平成30年11月11日(日) 午後1時30分~3時 会場:美術博物館講堂 聴講無料・申込み不要 【内容】 春は岩に、冬は雪に、その自在な羽毛で四季を纏う神の鳥、雷鳥。国の特別天然記 […]

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藤本四八記念小中高校生写真賞2018に応募しませんか!

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