開催中の展示と予告のご案内

企画展示

 古墳博物館001史跡指定記念企画展
飯田古墳群
飯田は古墳の博物館
 s-南アルプス展フライヤー表企画展
世界最南端のライチョウがすむ
南アルプス

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国史跡指定記念企画展「飯田古墳群 ー飯田は古墳の博物館ー」

国史跡指定記念企画展
飯田古墳群  ー飯田は古墳の博物館ー

会期:平成29年7月15日(土)~10月1日(日)

古墳博物館001
PDF→2017古墳展フライヤー

企画展「世界最南端のライチョウがすむ南アルプス」

企画展
世界最南端のライチョウがすむ南アルプス

会期:平成29年7月15日(土)~12月24日(日)

s-南アルプス展フライヤー表
PDF(840kb)→ 2017南アルプス展フライヤー

 

 【展示室の様子】
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企画展示室入り口
フライヤー、入り口アーチ、挨拶パネルのデザインを統一しました。

 

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ライチョウのジオラマ
背景の風景写真はスライドショーでどんどん変わっていきます。南アルプスの写真が60枚以上セットされています。
また、今年の調査で撮影する最新の映像も、今後どんどん増やしていく予定です。

ここに展示してあるライチョウのペアは、バードカービング製です。素晴らしい出来ですので、ぜひじっくりご覧ください。

 

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ライトトラップ調査ミニジオラマ
モデルは企画展担当学芸員です。人はほぼ実物大。

 

展示室では「南アルプスライチョウ手帳」「南アルプス高嶺のむし手帖」の2種類の手帖も配布しております。ぜひお手に取ってご覧ください。
s-南アライチョウ手帖001 s-南アむし手帖002

 

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展示スタート
テカリダケフキバッタ
キタダケソウ
マルダイゴケ
タカネマンテマ
ライチョウ1

美術コレクション展示「飯田の文雅 ー春草を生んだ気風 後期ー」

美術コレクション展示
飯田の文雅
ー春草を生んだ気風 後期ー

会期:平成29年7月22日(土)~8月20日(日)

 

飯田は、文雅を愛した山都です。東西の交通の接点にあり、東西が混じり合って独自の文化を醸成しました。南信の小京都とも呼ばれ、近隣の地域では「絵を見たいなら飯田へ行け」とも言ったそうです。地方都市としては早くに南画文化が花開き、農村部にまで庭園や茶室、床の間の文化が浸透していきました。菱田春草が育った飯田の町には、書画に親しむ気風で満ちあふれていたのです。飯田の絵画文化を館蔵作品でみていきます。

■展示作品一覧(PDF)⇒ 飯田の文雅 後期

s-春草M37・夕の森300
菱田春草「夕の森」明治37年(1904)本館蔵

s-鈴木芙蓉「雨中訪友図」
鈴木芙蓉「雨中訪友図」本館蔵

s-原蓬山「瀑布図」
原蓬山「瀑布図」明治10年(1877)本館蔵

平成29年度展覧会予定

年間スケジュール2017
PDFファイル(1.5MB)→年間スケジュール2017

☆注意☆
4月1日より、プラネタリウムの2回目の投影時間を、午前11時からに変更しました
お間違えの無いようお願いいたします。

プラネタリウム天歩 Tempo

菱田春草コレクション

トップニュース

8月19日■自然講座「地球温暖化で南極の氷は解けるのか? -極限フィールドワークから探る南極氷床の安定性-」」

トップニュース 講座

講師:菅沼悠介さん(国立極地研究所准教授) 日時:平成29年8月19日(土) 午後1時30分~3時 会場:飯田市美術博物館 講堂 聴講無料・申込み不要 【内容】 南極氷床の急激な融解やこれに伴う海面上昇は人類的懸念です。 […]

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