ご来館のお客様へのお願い

インフォメーション

当館では新型コロナウイルス感染対策の為、以下の対応をさせて頂いております。

ご来館のお客様にはご協力をお願い致します。

発熱や咳などの症状がある方は入館をご遠慮ください。

必ずマスクを着用してください。(未着用の方は入館をお断りさせて頂きます)

・少人数での入館をお願い致します。また、観覧時は会話をお控えいただき、他のお客様との距離を確保してください

※展示室内は10名、日夏耿之介記念館・柳田國男館は5名を目安にご覧ください。館内が過密になった場合は入場制限させていただきます。

・壁や展示ケースに手を触れないでください

・チケットのご購入等は床のマークを目安に距離を保ち、複数でご来館の場合は代表者1名がお並びいただくようお願いします。

手洗い・消毒をお願いします。

入館者全員のお名前・ご連絡先をお伺いしておりますのでご協力ください。下記から専用用紙をダウンロードできます。

※感染者が発生した場合、保健所等による聞き取り調査等にご協力いただく場合がありいます。

・当館は定期的に館内の換気・消毒を行っています。

・柳田國男館・日夏耿之介記念館は1回の見学を30分以内でお願いしています。

 

◆こちらから記入用紙をダウンロードできます。

連絡記入用紙

皆様のご理解とご協力をお願い致します。

没後110年菱田春草展 後期展示がはじまりました!

ブログ 今日の美博

飯田市美術博物館で10月9日よりはじまった、没後110年特別展「菱田春草 ―故郷につどう珠玉の名画-」

10月24日(日) をもって前期の展示が終了しました!

 

あっという間の二週間。たくさんの方にお越しいただき大盛況の前期でした。普段画集でみるあの作品たちがみんな並んでいる…!というような、春草の名画が故郷につどった展示でした。

特に、前期のみ展示の重要文化財《黒き猫》は、ご来飯が53年ぶりということで、「楽しみにしていた!」「みることができてよかった!」と多くの方からうれしいお声をいただきました。

 

さて、本日10月26日より、後期の展示が始まりました!

春草の珠玉の名画勢ぞろい、というテーマはそのままに、13作品を入れ替え、展示室の雰囲気はがらっとかわりました。

そして後期の裏テーマはずばり「古典引用」!よりディープに春草を知ることができる展示です!

 

明治日本画の革新者である春草の制作方針は、思想家 岡倉天心の言葉から影響を受けています。

「先づ日本美術の歴史的根拠を牢くし、さて後西洋美術の精華をも参酌せしめんと欲する也」

日本美術の古典をよく研究し、そこから学んだうえで、西洋美術の良い部分を取り込んでいく。そうして新しい日本美術、日本画をつくっていく… 春草の作品はどれも新しい挑戦が込められていますが、そのベースには常に日本美術の古典引用があったのです。
名品の背景にある古典引用と新たな挑戦は一体どんなところなのか。じっくりご覧になって考えてみたり、ヒントが欲しいときはキャプションをお読みになったりして、春草のあくなき探求心、制作の意図を、感じていただけたら幸いです。

学生時代から最晩年まで、代表的な作品を網羅し、春草の制作の変遷をたどることができる特別展。この機会にぜひご覧下さい!


(ここだけの話、《黒き猫》がおやすみになった後期、いまのところ前期よりかなりすいています。春草の作品をじっくりたっぷりご覧になるチャンスですよ!)
※混み合うことが予想される団体来館の時間はこちらのリンクからご確認ください。
 菱田春草展■学校観覧などで混み合う日時の情報

 

(美術部門:加納向日葵)

 

 

講座配信■「東山道と伊那谷の古代仏教文化(3)」

講座 インフォメーション

全4回の解説番組です。

テーマ:「東山道と伊那谷の仏教文化(3)-山岳信仰の拠点-」

解 説:織田顕行(当館学芸員)

所要時間:17分45秒

※令和3年8月29日に予定されていた同タイトルの講演会が中止となったことによる、代替コンテンツです。

 

 

 

びはくにゅーす11月号ができました!(※一部修正があります。)

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飯田市美術博物館の11月の行事をまとめた「びはくにゅーす11月号」ができました!

下記をクリックしてご覧ください。

びはくにゅーす21-11月号(完成2021.10.27修正版)

2021/10/24追記

11月びはくにゅーすに一部誤りがありますので、修正致しました。

修正箇所は以下にございます。

〈誤〉11月14日㈰文化講座の申し込み日 《10/31㈰9:30~電話にて先着順に受付》

〈正〉11月14日㈰文化講座の申し込み日 《10/24㈰9:30~電話にて先着順に受付》

2021/10/27追記

〈誤〉●化石レプリカ作り 11月3日(水・祝) ※予約開始は10月24日~(先着順)

〈正〉●化石レプリカ作り 11月3日(水・祝)・21日(日) ※予約開始は11月3日は10月24日~(先着順)

11月21日は11月11日~(先着順)

ご迷惑をおかけ致しまして、申し訳ございません。

11月13日■自然講座「中央アルプスの自然 〜駒峰ヒュッテから〜」

講座

講師:後藤 寛さん(駒峰山岳会代表)

日時:2021年11月13日(土) 午後1時30分〜3時
会場:美術博物館 講堂
定員:50名(申込先着順)
申込:10月30日(土)午前9時30分から電話で受付(0265−22−8118)

【内容】
中央アルプス空木岳にある駒峰ヒュッテを管理している駒峰山岳会の後藤さんに、中央アルプスの風景や動植物の魅力を、美しい写真で紹介していただきます。

11月7日■追手町小学校化石標本室開室とワークショップ(要申込)

イベント

日時:2021年11月7日(日)午前10時~午後4時
会場:追手町小学校化石標本室(追手町小学校西側道路より入室)

<展示観覧>
申し込み不要、無料、開室中はいつでもご覧いただけます。

<化石発掘体験>(事前申し込み必要)
時間:午前10時〜、11時〜、午後1時〜、2時〜、3時〜
作業時間:約50分
材料費:100円(1人)
定員:各回1家族(受付先着順)
申込み:10月28日(木)午前9時半より電話で申し込み(0265-22-8118)

11月7日■自然講座「諏訪湖の堆積物から探る 過去2万年間の古環境変遷」(要申込)

講座

講師:葉田野 希さん(長野県環境保全研究所)

日時:2021年11月7日(日) 午後1時30分〜3時
会場:美術博物館 講堂
定員:50名(申込み先着順)
申込:10月23日(土)午前9時30分より電話(0265−22−8118)で申込み

【内容】
長野県最大の湖である諏訪湖。この湖の地層には、過去数万年間の古環境の情報が残されています。現在この地層に注目して、諏訪湖とその周辺の古環境変遷を解明しようとしています。最終氷期という現在よりも寒冷だった時代から、現在に続く温暖な時代にかけて、諏訪湖の生物やその周辺の環境はどのように変遷してきたのでしょうか?

 

11月6日■星空観望会「秋の星座と惑星」(要申込)

プラネタリウム

日時:2021年11月6日(土) 午後6時〜7時30分(受付は5時30分から)
会場:美術博物館 科学工作室(建物向かって右側の屋上階段より直接入室して下さい)
持ち物:懐中電灯
定員:20名(申込み先着順)
申込:10月23日(土)9時30分から電話(0265−22−8118)もしくは、受付窓口で申込み

【内容】
秋の星座を探し、望遠鏡を使って見頃を迎えている木星・土星・金星をみます。

*雨天・曇天の場合はお話のみの場合もあります。
*コロナウイルスの感染状況によって、中止する場合があります。

11月3日■追手町小学校化石標本室公開とワークショップ(要申込)

イベント

日時:2021年11月3日(祝)午前10時~午後4時
会場:追手町小学校化石標本室(追手町小学校西側道路より入室)

<展示観覧>
申し込み不要、無料、開室中はいつでもご覧いただけます。

<化石レプリカ作成>(要申し込み)
時間:午前10時〜、11時〜、午後1時〜、2時〜、3時〜
制作時間:約40分
材料費:200円(1個)
定員:各回1家族のみ(先着順)
予約:電話で申し込み(0265-22-8118)、10月24日(日)午前9時半より受付開始

春草展関連商品のご案内

インフォメーション

没後110年特別展 「菱田春草 −故郷につどう珠玉の名画−」展覧会期間中にお買い求めいただける、関連商品のご案内です。以下のリンクをご覧ください。

没後110年春草展 展覧会関連商品

掲載商品以外にも、各種取り扱いがございますので、特設ショップ、および受付横のコーナーをぜひご覧ください。

 

売り切れ商品情報(追加納品の予定はありません。)
※《黒き猫》クリアファイル

※《春秋》春 ポストカード

 

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