4月18日■文化講座「入門 飯田・下伊那の満洲移民」(要申込)


講師:青木隆幸
(美術博物館 専門研究員)

4月18日午後1時30分からの回は満席になりました。
同日の午前10時〜11時30分に追加で講座を行いますので、これから受講をご希望の方は、午前中の回をお申し込み下さい。
また、午後に申し込まれた方で午前への変更を希望される方は、必ずお電話(0265-22-8118)で事前にご連絡下さい。(4月13日追記)

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日時:2021年4月18日(日) 午後1時30分〜3時
会場:美術博物館 講堂
定員:50名(申込先着順)
申込方法:4月4日(日)午前9時30分より電話(0265-22-8118)で申し込み

【内容】
 今から80年ほど前。中国東北部に満洲国と呼ばれる国が作られ、日本はこの地にたくさんの農民を送り込みました。満洲移民と呼びます。27万人。なかでも、飯田・下伊那は全国でもっとも多くの移民(8000人余)を送り出しました。彼らの多くは、ソ連参戦以降の逃避行の中で命を落とし、ふるさとに戻ることができた人は半分もいません。女性や子供の帰還率の低さが特徴です。社会的弱者が、さらに犠牲となる構造は、今日の日本にもつながります。
 今回の講座では、当地の満洲移民の実態を、移民名簿を手がかりに、地図・グラフを活用しながらわかりやすく紹介します。

チラシPDF⇒210418講演チラシ(満州)

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