| 昭和36年の梅雨前線集中豪雨は、大西山山麓の斜面を大きく崩し、大河原地区に多くの被害をもたらしました。崩壊した土砂は小渋川の流れを変え、こんもりとした盛り土を残しました。これを大西公園といいます。ここに犠牲者を弔う観音様がまつられ、3000本の桜も植えられました。くずれた土砂は災害崩壊礫保存園として残されています。ここからは一直線の小渋の谷の向こうに、南アルプスの主峰、赤石岳を望むことができます。 | ![]() |
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| 大西公園からみた赤石岳と小渋川 | 大西山の崩壊地と大河原の集落 |
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| 昭和36年災害の殉難の碑 | 崩落した巨石群 |