万古川上流の巨木


万古川は伊那山脈をV字に深く侵食し美しい峡谷をつくっています。下流の泰阜村から入ることは困難ですが、林道千遠線をつかえば容易に上流へ行くことができます。車を二つ目のトンネルを越えた所に止め、馬小屋沢を望む尾根を降りると、30分ほどで大きなトチが現れます。胸高周囲8.7mもある巨木です。林道から10分ほどのぼるとシャクナゲの群生地です。カツラの巨木は唐沢の滝の上流にありますが一般向きではありません。


 

胸高周囲 8.7mの大栃 秋の桂神の巨木
尾根に群がるタムシバの花 キョウマルシャクナゲの大群落

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