コメツガとヤマボウシ


上久堅から秋葉街道(旧国道152号線)を小川路峠方面へむかうと、観音堂を越えたあたりからヤマボウシが見られます。ヤマボウシは初夏の緑の中に真っ白い花をいっぱいに咲かせ、秋には直径1.5cmほどのピンクの実を短冊状につけます。さらに小川路峠方面へ2時間ほど歩くと、標高1500mを過ぎるあたりからコメツガが見られるようになります。里に生えるツガよりも葉と球果が小さく、実は枝と直線上につくのが特徴です。


 

みごとに咲くヤマボウシの花 コメツガの球果
秋葉街道から金森山を望む ヤマボウシの果実

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