大河原のヒメマツハダ


旧青木分校から東へはいった青岩には、ヒメマツハダが自生しています。かつてシラネマツハダとされていましたが、昭和35年の調査でヒメマツハダと同定されました。この調査で八ヶ岳と仙丈ヶ岳にしかないとされていたヒメマツハダが、大鹿村の青岩まで分布していることがわかりました。この青岩のヒメマツハダが2本、旧大河原小学校の校庭と森識先生の庭に移植され、現在樹高20m、胸高周囲1.5mに生長しています。


 

旧大河原小学校のヒメマツハダ 森識先生宅のヒメマツハダ
 
ヒメマツハダの球果  

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