| 親田から極楽峠への道は、三十三観音の石仏がならぶ古い道です。親田から浪合へ抜ける林道を行くと、六〜十一番観音入口の案内板がありますので、ここから峠道に入ります。雑木林の中の快適な尾根道がつづきますが、一旦林道へ下りてしまいます。再び峠道に入り、観音を一つ一つ確認しながら登っていくと、御嶽の碑のある広場を通過して展望もきくようになります。なお、林道途中の展望台からは伊那谷の地形が一望できます。 | ![]() |
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| 極楽峠 浪合側には林道ができている | 芽吹きが美しい極楽峠への道 |
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| 道沿いの三十三観音 | 峠道と馬頭観音 |