桐林のギフチョウ


ギフチョウは年に一度、早春のソメイヨシノ開花と時を同じくしてあらわれます。黄色と黒のだんだらもようで、後翅に鮮やかな赤と青、そしてオレンジ色の斑紋をもちます。その美しさから春の女神とよばれます。毎年4月には桐林のギフチョウ公園で、「飛んでいるギフチョウを見る会」が行われます。ギフチョウの生息する里山の雑木林は年々少なくなり、保護が必要になっています。同時に雑木林にすむ蛾も少なくなっています。


 

交尾するギフチョウ ヒメカンアオイに産みつけられたギフチョウの卵
イボタガ タケウチエダシャク

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