シンボルマーク・ロゴの最優秀作品

が決まりました

 

 

 

 

 飯田市美術博物館は、平成20年に開館20周年を迎えました。これにあわせて、当館の新しい顔となる新しいシンボルマークとロゴタイプの公募を行なったところ、最終的に1554点(884名)もの応募作品が集まりました。三次にわたる選考会の結果、大阪府在住のWebデザイナー・細尾正行(ほそおまさゆき)さんの作品を採用することになりました。多岐に渡る美術博物館の活動のイメージが偏ることなく凝縮されており、デザインとしての汎用性にすぐれさまざまな場面での活用が期待できる点が評価されました。

<作品の説明>
 幅広い分野での活動が行われる施設であることを意識し、偏った分野のモチーフにとらわれず、美術博物館の建物の印象と英字表記での「iida city museum」の3つの単語の頭文字を組み合わせて具現化している。
 シンボルマークの色彩は、これまで大切にしてきた飯田市の歴史・芸術・自然といったものを次の世代へと導くという意味を込めて、あえて無彩色に近い色合いを組み合わせた「未来」を感じさせる色合いとし、全体を構成している。

たくさんのご応募ありがとうございました