ホームへ戻る

飯田市美術博物館の調査研究活動
 飯田市美術博物館では、伊那谷の自然と文化に関する調査研究を行っています。これらの成果は、『飯田市美術博物館研究紀要』・『伊那谷自然史論集』などに掲載され、各種学会でも発表されます。このような調査研究活動は、展示・講座・見学会などの博物館活動を支え、市民の学習・研究活動の支援につながります。
 ここでは、当館で行っている調査研究活動の概要を紹介するとともに、伊那谷の自然と文化に関する情報を分かりやすく紹介します。
■データベース一覧

文献検索データベース

当館の研究紀要等の他、地域で発行されている研究雑誌の文献データベースです。現在934件の論文が検索でき、その一部はpdfとしてダウンロードできます。

中平鉱物コレクション

中平 豊氏(故人)が採集・交換・購入によって日本および世界から収集した鉱物コレクションのデータベースです。582種2078点が登録されています。一部の標本は画像を閲覧できます。
サイエンスミュージアムネットS-Net
当館維管束植物標本データベース
資料2077件が登録されています
S-Netは、全国の科学系博物館の協力の基に国立科学博物館が運営するポータルサイトです。そのサイト中の、こちら自然史標本情報検索は、全国の自然史系博物館が所有する、生物多様性に関する標本情報を検索することができます。当館維管束植物標本データベースも、この情報検索上に登録、公開いたしました。さらに登録資料数を増やしていく予定です。
ホームへ戻る