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プラネタリウム

 

 

 

 

 

光学式からデジタル式へ!

― ドームいっぱいに広がるダイナミックで臨場感あふれる映像 ―

 


★開館以来22年、飯田市美術博物館の顔のひとつとして親しまれてきたプラネタリウムがデジタル式の新投影機「スーパーメディアグローブII」にリニューアルします。新しい投影機は魚眼レンズを使用したコンパクトなスタイル。従来のプラネタリウムのような中央で立ち上がった形ではないため、視界をさえぎられることなく全天の星空を楽しめます。またコンピューターで描いた動画や実写映像を投影することが可能となり、番組の表現も格段に広がります。今までは、子ども向けの番組を主に楽しんでいただきましたが、これからは大人の方にも満足していただけるような科学番組もラインナップに加わります。

★新しいプラネタリウムでは天文・科学番組とともに、伊那谷の自然と文化に関する全天周映像を上映します。ドーム全体360°に広がる臨場感に富んだ映像を生かして、地域の観光スポット、郷土の自然・歴史・民俗などを紹介する番組を天文番組とセットにして上映します。現在、和歌山大学と共同し、霜月祭、御池山隕石クレーター、しらびそ高原の秋、遠山郷の蝶の5つの番組を制作しています。

新投影機についての詳細⇒「スーパーメディアグローブII」

★オープン記念無料投影★
3月28日(月)〜5月5日(木・祝)まで

3月26

★ オープン記念無料投影 ★

平成23年3月28日(月)〜5月5日(木・祝)

※チケット(各90枚)は、9時30分から美博受付で配布開始。当日券のみで翌日以降のチケット配布はいたしません。

※平日の10:00〜、11:30〜、13:00〜の投影については、1ヶ月前から団体予約を受け付けます。

※土・日・祝・長期休み・・・3/28〜4/3、4/9、10、16、17、23、24、4/29〜5/1、5/3〜5/5

※平日・・・4/4〜4/8、4/11〜4/15、4/20、21、4/26〜4/28

  土・日・祝・長期休み 平日
@10:00〜 エコとロジーのわくわく太陽系めぐり 予約投影
A11:30〜 宇宙ペンギン 予約投影
B13:00〜 エコとロジーのわくわく太陽系めぐり 予約投影
C14:30〜 遙かなる銀河へ 遙かなる銀河へ
D16:00〜 オリジナル番組(遠山の自然と文化) オリジナル番組(遠山の自然と文化)
番組紹介

 

  宇宙ペンギン   

平成23年3月28日(月)〜5月5日(木・祝) 土・日・祝・長期休み 11:30〜

広い宇宙で引越し先の星を探す調査を続ける宇宙ペンギン。私たちの住む地球を見つけた宇宙ペンギンは、この地球のことを”奇跡の惑星”だと驚きました。

宇宙ペンギンと一緒に、私たちの住む地球の素晴らしさを、広い宇宙から眺めてみませんか?

きっと、この地球にあるものすべてを、もっともっと大切に感じるはずです。 

 

エコとロジーのわくわく太陽系めぐり

平成23年3月28日(月)〜5月5日(木・祝) 土・日・祝・長期休み 10:00〜、13:00〜


 2095年、未来の地球。
人々は宇宙船に乗り、地球以外の惑星に気軽に行ける時代になったのでした。
 ある日主人公の女の子エコは、素敵な遊び場を探そうと決心し、 友達のロボット、ロジーの操縦する宇宙船に乗せて貰い、太陽系の惑星に向かって出発します。
 ところが、実はロジーは地球から出た宇宙に漂うごみ、「スペースデブリ」を拾うという、 大事な仕事の為に宇宙船を飛ばしていたのでした。
 遊び場を探す為だけだと思っていたエコは、最初は渋々ですが、 仕事を手伝いつつ太陽系の惑星をめぐるうちに、遊び場にはほぼ遠い、 地球とは全く違った環境の惑星ばかりである事を知ります。 そして、改めて地球が存在している事の大切さや凄さを見直すのでした。

 

 

  遥かなる銀河へ TAO計画が迫る最新宇宙   

本番組は、TAOプロジェクトチームを編成した東京大学の全面協力を得て制作!標高5640mという過酷な条件下で現地ロケを行い、実写ならではのリアルな映像と、コンピュータグラフィックスによる宇宙シーンを融合した美しくも迫力のある作品です。砂漠の厳しい自然や、ふもとの街サンペドロの生活感あふれる情景なども織り込みながら、南半球の星空、そして宇宙へと物語が広がっていきます。

物語では、プロジェクトに挑む若き天文学者が、現地で少年と出会います。そして二人で星座をたどり、心の中の宇宙を見つめるうち、自分がどんなに宇宙に魅かれ、その謎を知りたかったのかを思い出していく…。天文学者の星への熱い想いを、実際にTAO計画に参加しているメンバーへの取材をベースしながら生き生きとお伝えします。

 

 

  遠山の自然と文化    

平成23年3月28日(月)〜5月5日(木・祝) 平日・土・日・祝・長期休み 16:00〜

和歌山大学の協力を得て完成した飯田市美術博物館オリジナル番組5本を上映します。これまでの観光映像のように切り取った映像ではなく、ドーム全体にぐるりと映し出された映像をお楽しみいただけます。

「遠山霜月祭り〜神楽歌の響く里〜」(約10分)
下栗の里、拾五社大明神で行われる霜月祭りの様子を、全天周映像で体感できる番組。四季の移り変わりと伝統芸能との深い関わりがわかります。

■遠山谷の自然・鳥(約7分)
遠山谷を彩る美しい小鳥たちは、力をあわせて厳しい冬を越える。山で出会える小鳥たちの生き方についての番組です。

遠山谷の自然・蝶(約7分)
ゼフィルスと呼ばれるシジミチョウの仲間。初夏の遠山谷でみられるゼフィルスたちの生態を紹介。あわせて、6月頃の星空も解説します。

■御池山クレーター(約10分)  
日本で唯一存在が確認されている隕石クレーターが遠山谷にあります。クレーターはどのようにできたのか?そして、どのように発見されたのか?

■しらびそ高原の四季 秋・冬(約3分)
南アルプスと中央アルプスを見渡せるしらびそ高原の魅力を伝える番組です。

 

 

番組内容と投影期間
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