施設利用案内へ戻る ▲ホームへ戻る

市民ギャラリー利用案内
ギャラリー利用基準
自然、人文、美術および広く文化芸術に関する創造活動の発表の場として、飯田下伊那地域に住所を有する個人あるいは団体が使用できます。

使用できない場合
1. 公の秩序、善良な風俗を乱す場合は使用できません。
2. 美博の管理運営上支障を及ぼす場合(例 火災、建築物破損等の危険が大きい場合)は使用できません。
3. 営利を目的とする場合は使用できません。

使用の日時・時間
期 間 準備、片付けを含めて、6日間の使用を原則とします。区分けは予め館のほうで設定いたします。
時 間 初日の作品展示、準備作業は朝9時30分からいっせいに始めてください。公開時間は本館の開館時間(午前9時30分〜午後5時まで)となります。ただし、最終日は午後4時までとし、午後5時には片付けを終了してください。
※利用できない日【休館日(月曜日、祝日の翌日、年末年始、臨時休館日)は、展示・公開いずれもできません】

申請手続き
申込み日時
1. ギャラリー使用の予約範囲は、毎年4月から翌年3月までの1年間です。申請手続きは2月の第一日曜日から開始いたします。(当館休館の場合は次の開館日です)
2. 2月の予約申請の初日に予約希望者多数の場合は、朝10時に申し込み順の抽選を行い、予約をしていただきます。
3. 上記第1回目の予約申請日以降は随時に来館し、空いている期間に予約申請を行ってください。空きが無くなった時点で予約締め切りとなります。
4.

予約申請の受け付けは、開館日の午前9時30分から午後4時30分まで本館窓口で行っています。電話での予約申請はできません。

申請書
1. 美術博物館使用許可申請書
2.

市民ギャラリー実施計画書

3.

市民ギャラリー備品借用願い

使用について
1. 使用料は無料です。
2. 使用者は使用権を譲渡、転貸したり、申請書に記入した目的以外に使用できません。
3. 本館の条例、規則、本要領に違反した場合は、使用許可を取り消すことがあります。

使用時の留意事項
1. 使用の開始/使用期間の開始時には受付に許可書を提示して入館し、担当職員立ち会いのもと、使用者において準備を行ってください。
2. 展示について/使用の際、消火器、消火栓、非常口等本館の防災施設の機能を妨げないようにしてください。
3. 掲示物/看板等の作成、取り付け、撤去等については、全て使用者の責任で行い、指定された場所へ掲示・設置してください(入口看板の寸法は、縦180cm×横60cm)。
4. 使用期間中
  • 使用期間中は使用者において常時一人の係員をおき、展示された資料や備品等の管理に責任を持ってください。
  • 観覧者から観覧料を微収することはできません。
  • 物品の販売、募金等は行えません。
  • 観覧者へ飲食等の接待はいっさい行わないでください。
  • お祝い等の生花は持ち込まないでください。
5. 使用の終了
  • 担当職員立ち会いのもと、片付けを行い、備品等の点検を受けて、施設を現状に回復してください。破損、紛失の場合は、賠償を求めることがあります。
  • 片付けの開始と終了時には、受付へ報告してください。
6. その他
  • 一般への広報活動は使用者が行ってください。その際の使用会場名は「飯田市美術博物館 市民ギャラリー」としてください。
  • 要項、目録、資料等のある場合は、本館にその見本の提供をお願いします。
  • 本館から貸与した白布等は、クリーニングして返却してください。

市民ギャラリー概要
壁 面 高さ420cm(図)
ワイヤー 50本
衝 立 200cm×200cmが5ヶ
長 机 15脚
展示台 5個
その他 ビン・針など展示具一式
※照明、脚立など、美博の係職員と一緒に使ってください。

施設利用案内へ戻る ▲ホームへ戻る