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期 間 : 7月19日(土)〜10月13日(月) |
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| 赤き楓、ハナノキのロマンが今ここに! これぞ生物多様性の象徴 |
| ハナノキはカエデ科の大変めずらしい樹木です。現在日本にしか分布しておらず、日本でも岐阜県東部から長野県南部に分布が集中しています。またハナノキは生きた化石ともいわれ、祖先種が約2300万年前に東アジア,ヨーロッパ,北米大陸に広く分布していました。その後の気候の変化によって分布域が狭くなり、現在この地域になんとか生き残っています。 この企画展では、ハナノキとハナノキが生育する湿地の魅力を紹介します。 |
| ・・・付属企画・・・ ○講演会 「ハナノキと出会った植物たち−東海丘陵要素の起源と進化−」 講 師:植田邦彦氏(金沢大学理学部教授) 期 日:8月30日(土)(美術博物館講堂 午後2時〜) 「ハナノキ自生地の地質と地形−シデコブシ・ヒトツバタゴと関連させて」 講 師:糸魚川淳二氏(名古屋大学名誉教授) 期 日:9月13日(土)(美術博物館講堂 午後2時〜) ○ワークショップ 「カエデのたねコプターを作って飛ばそう!!」 7月27日,8月2日,9月14日,10月12日 (午前10時〜,午後2時〜) 美博まつり 8月16・17日 (午前10時〜午後3時30分) ○展示解説会 7月19・20・26日,8月9・10日,9月15・21日 (午前10時〜,午後2時〜) ○スライド上映(期間中常時) 出版物 副教材 「はなのき花札」(定価500円 税込) |