飯田・下伊那の文化財検索

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伊那の人形芝居 今田人形
イナノニンギョウシバイ イマダニンギョウ
指定区分 
選択無形民俗文化財

指定年月 
1975・12

員  数 

制作年代 

所在地名 
飯田市龍江

所有者名 
今田人形保存会


 今田人形は、三人遣いの人形浄瑠璃である。その始まりについて「当村操始之事」と題する古文書には、一人遣いの時代にあたる宝永元年(1704)と記されている。戦後の危機を脱し、現在ではもっとも後継者にも恵まれ、活発な活動を続けている。今日、人形の操法は淡路人形座の指導によるもので、繊細な心情描写を得意とする。平成2年から始めた和蝋燭による独自の演出に人気がある。三番叟は文楽の二人三番叟をアレンジしたものである。
 かしらは90頭を保有する。

データ番号【コ−11】 索引【コ】

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参考文献/『伊那谷の文化財 - 飯田下伊那の特質を探る -』飯田市美術博物館発行