12月13日■春草講座「作画への道すじ3 -晩年の代表作-」

講座

春草講座3

講師:小島 淳(美術博物館学芸員)

日時:平成29年12月13日(水)午後6時30分~8時
会場:美術博物館 講堂
聴講無料・申込み不要

【内容】
「落葉」「黒き猫」などを描いた晩年の春草に焦点を当てます。写生や下絵、未完成作品などを参考に、春草の制作の背景に迫ります。

PDF⇒H29春草講座3チラシ

12月3日■合同講演会「世界最南端のライチョウはいま」(要申込)

トップニュース 講座

171203ライチョウ講演会

講演1「ニホンライチョウの現状と課題、かれらの生息環境と気候変動」
講師:堀田昌伸さん(長野県環境保全研究所専門研究員」

講演2「最南端のライチョウの生活」
講師:朝倉俊治さん(静岡ライチョウ研究会会長)

日時:平成29年12月3日(日)午後1時30分~4時
会場:長野県下伊那合同庁舎 講堂
主催:飯田市美術博物館・長野県・南アルプス自然環境保全活用連携協議会
聴講無料・要申込み

この講演会は長野県ライチョウサポーターズ、南アルプスライチョウサポーターの養成講座を兼ねています。以下の手順で申し込みをお願いします。

【申込み方法】
申込書にご記入いただき、飯田市環境課へお申し込みください。

申込書PDF⇒ライチョウ講演会申込み用紙

申込先:飯田市環境課(電話、Fax、e-mailでお申し込みください)
電話0265-22-4511 fax:0265-22-4673
e-mail: ikankyou@city.iida.nagano.jp

申込み締切:平成29年11月17日(金)
定員:120名(定員になり次第締切ます)

11月18日■自然講座「南アルプスの高山にくらす生き物たち」

講座

171118南アルプス昆虫

<講座1>
「南アルプスの峰々を行く! -ライチョウ・キタダケソウ・タカネツトガにであう旅-」
講師:四方圭一郎(美術博物館学芸員)

<講座2>
「南アルプスの甲虫たち」
講師:岸本年郎さん(ふじのくに地球環境史ミュージアム准教授)

日時:平成29年11月18日(土)午後1時30分~4時
会場:美術博物館講堂
聴講無料・申込み不要

【内容】
2016年、2017年の二年間、南アルプス南部の高山帯では初めてとなる、本格的な昆虫調査をおこないました。甲虫類の調査を担当した岸本さんと、蛾やバッタの調査を担当した四方が、ライチョウや高山植物の話題も交えながら、昆虫調査の成果と高山帯の魅力について紹介します。

PDF⇒171118南アルプス昆虫

11月15日■春草講座「作画への道すじ2 -朦朧体の諸作ー」

講座

171115春草講座2

講師:小島 淳(美術博物館学芸員)

日時:平成29年11月15日(水)午後6時30分~8時
会場:美術博物館講堂
聴講無料・申込み不要

【内容】
春草の画風が「朦朧体」と呼ばれた時代の作品について、写生や下絵と比べながら、制作の背景を探ります。

チラシPDF⇒春草講座2

11月4日■文化講座見学会「清内路街道をあるく」(要申込)

講座

講師:山内尚巳さん(飯田市文化財審議委員)

飯田市山本から梨子野峠(標高1172m)を越えて清内路に至る歴史の道を歩きます(健脚向き)

日時:平成29年11月4日(土)午前8時30分~午後4時
集合:美術博物館第三駐車場(午前8時20分)
定員:30人→20人(応募多数の場合は抽選となります)
参加資格:飯田下伊那在住で高校生以上の方
参加費:500円(保険、観覧料、資料代など)
持ち物:弁当、水筒、筆記具、歩きやすい服装

<申込み締切>
平成29年10月25日(水)消印有効

<申込み方法>
以下のことを明記のうえ「美博文化講座受講希望」と書いて、往復はがきでお申し込みください。
郵便番号、住所、氏名、電話番号、年齢、生年月日
(直接美博受付で申し込まれる場合は、必ず返信用のはがきをご持参ください)

<申込み先>
〒395-0034 飯田市追手町2-655-7 飯田市美術博物館

<問い合せ>
美術博物館 電話0265-22-8118

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10月15日■美術講座「日本美術鑑賞」第3講「明治初期の洋画」

講座

日本の美術鑑賞

講師:横山勝彦さん(金沢美術工芸大学大学院専任教授)

日時:平成29年10月15日(日) 午後1時30分~3時
会場:飯田市美術博物館 講堂
聴講無料・申込み不要

【内容】
菱田春草が日本画の創造に邁進した時代、西洋の美術の影響を受けた洋画も独自の発展を遂げます。明治の新しい息吹の中、日本の洋画家たちはどのような作品を生み出したのか、名品を通して見ていきます。

美術講座チラシPDF⇒美術講座