10月28日■飯田市制80周年記念 無料開館

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【無料開館】平成29年10月28日(土)

飯田市制80周年記念式典に合わせまして、この日は美術博物館の展覧会を無料でご観覧いただけます*
この機会にぜひ足をお運びください。

<開催展覧会>
菱田春草記念室常設展示「第1期 菊慈童」
特別陳列「没後120年 佐竹蓬平のいま -深まりゆく画境-」
企画展「世界最南端のライチョウがすむ南アルプス」
自然・人文常設展示

*プラネタリウムは観覧料が必要ですのでご注意願います。

藤本四八記念「美博小中高校生写真賞2017」に応募しませんか!

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H29写真賞ポスター

チラシPDF⇒2017小中高校生写真賞

 

日本文化のこころをカメラの目を通していち早く人々に伝えた写真家 藤本四八。飯田が生んだ写真家藤本四八にちなんで、小・中・高校生を対象にした、写真賞をもうけました。
皆さんの眼(カメラ)でとらえた作品を、ぜひ応募してください。

<<昨年度の受賞作品>>

【テーマ】 自由(私たちを取り巻く自然や行事、人びとなど、何でも結構です)
【賞】 小・中・高校生の3部門  各4名以内および最高賞1名 (賞状、図書券)
【応募締切】 平成29年11月26日(日)必着(郵送か持参)
【応募先】 飯田市美術博物館 小中高校生写真賞係(〒395-0034 飯田市追手町2-655-7)郵送かご持参下さい。

【募集要項】
PDFダウンロード→2017小中高校生写真賞応募要項・応募票

飯田市ならびに下伊那郡内の学校に通学する小学生・中学生・高校生を対象に、応募者の中から選考します。

① 作品は1点につき1枚で、応募点数は1人2点以内とします。
② モノクロ、カラーのどちらでも可です。
③ サイズは、六ツ切もしくはA4サイズのプリントとします。
④ 応募作品の写真には、撮影データ(作品題名・撮影場所・撮影年月日)、撮影者の住所・氏名(ふりがな)・学校名・学年・電話番号を明記した応募票(自作可)を応募作品の裏側に貼り付けてください。

※応募作品は平成30年3月15日(土)~5月6日(日)に美博にて返却します。取りに来られない場合は、処分させていただきますのでご了承ください。

[選考委員]
水谷章人氏(飯田市出身写真家、日本スポーツプレス協会会長)

代田昭久 (飯田市教育長)
滝沢具幸 (飯田市美術博物館館長)

[受賞発表] 
審査結果は、平成29年12月下旬ごろに応募者全員宛にご連絡いたします。(事前の電話等での問い合わせはご遠慮願います)
表彰式は、平成30年1月21日(日)の予定です。

[受賞作品展]
受賞作品(全作品)ならびに応募作品は、美術博物館と飯田信用金庫で展示させていただきます。

①飯田市美術博物館ロビー 平成30年1月13日(土)~2月12日(月・祝)
②飯田信用金庫本店ロビー 平成30年2月19日(月)~3月9日(金) 

 [協 賛]   飯田信用金庫

11月9~26日■国立公園・野生生物フォトコレクション -アクティブ・レンジャー写真展ー

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アクティブレンジャーフォトコレ

関東地方の国立公園や国指定鳥獣保護区で活動するアクティブ・レンジャーが撮影した写真で、雄大な自然や動植物など、各地域の様子を紹介する写真展です。観覧無料!

期間:平成29年11月9日(木)~26日(日)
会場:美術博物館ロビー
主催:環境省関東地方環境事務所(飯田市美術博物館共同開催)

菱田春草記念室 常設展示スタート!

イベントレポート インフォメーション ブログ

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開館以来の念願だった菱田春草記念室の常設展示が、ついにスタートしました!

今回の第一期には「菊慈童」が登場しています。
また新たに購入する「水辺初夏(鷺)」や春草の未完成作など、初公開の作品も並んでいます。

春草の芸術をじっくりご堪能ください。

当館の『研究紀要』が「J-stage」上で公開されます

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9月29日から、総合学術電子ジャーナルサイト「J-STAGE」上にて、当館が年1回発行する『研究紀要』(1~27号)の本文が閲覧できるようになります。ぜひご利用ください。

なお、これまで参加してきた学術情報ナビゲータ「CINII」上では、現時点では1~24号までの本文閲覧は可能ですが、今後最新号はJ-STAGE上で公開していきます。