11月11日■自然講座「拝啓、ライチョウさま -写真でみる神の鳥の生態-」

トップニュース 講座

181111自然講座
講師:高橋広平さん(雷鳥写真家)

日時:平成30年11月11日(日) 午後1時30分~3時
会場:美術博物館講堂
聴講無料・申込み不要

【内容】
春は岩に、冬は雪に、その自在な羽毛で四季を纏う神の鳥、雷鳥。国の特別天然記念物で絶滅危惧種、また長野県の県鳥でもあります。気温マイナス20℃以下に達する厳冬期を含め、通年を高山で過ごす雷鳥。そんな彼らの営みを、唯一人の雷鳥写真家としてフルシーズンで見つめ、シャッターを切り続けています。
日頃目に触れることの難しい彼らの姿を、写真と動画をご覧いただきながら、その魅力に触れていきたいと思います。

チラシPDF⇒181111自然講座

11月10日■子ども科学工作教室「天体望遠鏡をつくろう!」

イベント

子供科学工作教室3003
日時:平成30年11月10日(土) 午前9時30分~午後3時

対 象:小学校4・5・6年生
場 所:美術博物館 科学工作室
定 員:45人(応募者多数の場合は抽選)
参加費:2500円(教材費)
持ち物:昼食、水筒、筆記用具  ※工具は美博に準備してあります。

<申込み方法> 申込締切:平成30年10月27日(土)必着
・住所・氏名・電話番号・学年・「科学工作教室受講希望」を明記の上、はがきもしくはEメールにて、飯田市美術博物館までお申し込みください。
Eメールの場合は題名に「科学工作教室受講希望」とお書き下さい。メール送信されて2日たっても美博より受付返信がない場合は、必ず電話でお問い合わせ下さい。
応募者が定員を越えた場合は抽選により受講生を決定し、通知します。

あて先:〒395-0034 長野県飯田市追手町2-655-7  飯田市美術博物館
Eメール:bihaku@iida-museum.org
【お問合せ】 飯田市美術博物館 0265-22-8118

チラシPDF⇒子供科学工作教室3

藤本四八記念小中高校生写真賞2018に応募しませんか!

インフォメーション トップニュース

18写真賞チラシ
日本文化のこころをカメラの目を通していち早く人々に伝えた写真家 藤本四八。飯田が生んだ写真家藤本四八にちなんで、小・中・高校生を対象にした、写真賞をもうけました。
皆さんの眼(カメラ)でとらえた作品を、ぜひ応募してください。

<<昨年度の受賞作品>>

【テーマ】 自由(私たちを取り巻く自然や行事、人びとなど、何でも結構です)
【賞】 小・中・高校生の3部門  各4名以内および最高賞1名 (賞状、図書券)
【応募締切】 平成30年11月25日(日)必着(郵送か持参)
【応募先】 飯田市美術博物館 小中高校生写真賞係(〒395-0034 飯田市追手町2-655-7)郵送かご持参下さい。

【募集要項】
PDFダウンロード→H30小中高校生写真賞募集

飯田市ならびに下伊那郡内の学校に通学する小学生・中学生・高校生を対象に、応募者の中から選考します。

① 作品は1点につき1枚で、応募点数は1人2点以内とします。
② モノクロ、カラーのどちらでも可です。
③ サイズは、六ツ切もしくはA4サイズのプリントとします。
④ 応募作品の写真には、撮影データ(作品題名・撮影場所・撮影年月日)、撮影者の住所・氏名(ふりがな)・学校名・学年・電話番号を明記した応募票(自作可)を応募作品の裏側に、作品の上下がわかるように貼り付けてください。

※応募作品は平成30年3月23日(土)~5月6日(月・祝)に美博にて返却します。取りに来られない場合は、処分させていただきますのでご了承ください。

[選考委員]
水谷章人氏(飯田市出身写真家、日本スポーツプレス協会会長)

代田昭久 (飯田市教育長)
滝沢具幸 (飯田市美術博物館館長)

[受賞発表] 
審査結果は、平成30年12月下旬ごろに応募者全員宛にご連絡いたします。(事前の電話等での問い合わせはご遠慮願います)
表彰式は、平成31年1月19日(土)の予定です。

[受賞作品展]
受賞作品(全作品)ならびに応募作品は、美術博物館と飯田信用金庫で展示させていただきます。

①飯田市美術博物館ロビー 平成31年1月12日(土)~2月11日(月・祝)
②飯田信用金庫本店ロビー 平成31年2月18日(月)~3月8日(金) 

 [協 賛]   飯田信用金庫

10月21日■特別投影「十三夜のおつきさま」

トップニュース プラネタリウム

201810特別投影チラシ_s

日時:平成30年10月21日(日) 午後4時~5時
会場:飯田市美術博物館プラネタリウム天歩
観覧料:一般250円、高校生150円、小中学生50円
定員:90名(観覧券は当日販売します。予約は受け付けません)

※この時間は、プラネタリウム番組「おじゃる丸」の投影はありません。
※このイベントは、「飯田・宇宙教育」スタンプラリー登録イベントです。

【内容】
中国から伝わった中秋(十五夜)の約一ヶ月後、満月になる前の十三夜の月を愛でる風習が日本にはあります。
私たちにもっとも身近な天体『月』について、いろいろご紹介します。

チラシPDF⇒181021特別投影チラシ

10月21日■風越山連続講座「風越山の歴史と文化」

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講師:櫻井弘人(飯田市美術博物館学芸員)

日時:平成30年10月21日(日) 午後1時30分~3時30分
会場:美術博物館 講堂
聴講無料・申込み不要

【内容】
古くから地域住民に親しまれ、麓を行きかう旅人を惹きつけてきた風越山。この山を取り巻く歴史や文化、民俗などを幅広く紹介します。